悪女(わる)ドラマ1話感想&あらすじ!主人公に元気もらえた人続出!

2022年春ドラマ

この記事は『悪女(わる)』第1話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの反応をまとめています。

いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの今田美桜さんが初主演ということで注目のドラマ『悪女(わる)~働くことがカッコ悪いなんて誰が言った~』ですが、今田美桜さん演じる主人公に「元気が出る」といった感想を持った人がたくさん!

元気が出るドラマっていいですよね!

スポンサーリンク

『『悪女(わる)』第1話の感想(ネタバレあり)

最近、人気・実力ともに急上昇中の今田美桜さんが主演ということもあり、第1話を視聴しました。

今ではテレビで彼女を観ない日はないくらい、今やCM・ドラマにひっぱりだこなんですよね。

ですが、そんな今田美桜さんでも以外にも今回の連ドラが初主演だと知ってとても驚きしました。もうてっきり主演を果たしているものだと思っていました(^^;

さてさて、今回のドラマの第1話の印象としては、同じく日テレで放送された『同期のさくら』を彷彿させる内容だったように感じました。

どこか頼りないが明るく前向きな主人公が、周りの仲間や同僚にサポートされながら、逞しく成長していくストーリーって感じですね。

その同僚(先輩)役にはこちらもまた最近ドラマ連続出演で人気上昇中の江口のりこさんが抜擢されており、二人の掛け合いがとてもおもしろかったです。

同局のこの時間帯のドラマは『白杖ガール』『ムチャブリ』など明るくポップな感じでスピーディに展開していくので、ストーリーはシンプルながら飽きることがないんですよね。今後の展開も楽しみに続けて観てみたいと思います。

また向井理さんが演じる憧れのT.Oさんと今後どのように再会し、そこからどう恋愛に発展していくのかも、今後の楽しみのひとつですね。憧れの人に再会するためには手段を選ばない彼女のポジティブさは、恋愛に奥手な今どきの若者たちは見習ってもいいところなのかも。

スポンサーリンク

『悪女(わる)』第1話のあらすじ

田中麻理鈴(今田美桜)は、超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。

そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴!それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ!

麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬(高橋文哉)をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。

一方、営業部で働く若手社員・美加(志田未来)も麻理鈴を疎ましく思う一人。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社に馴染めずにいた美加は、入社早々皆に名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らない。

そんな中、美加のピンチにまったく関係ない麻理鈴がしゃしゃり出て――!?

オトナたちの常識をぶっ壊し、こずるく楽しく出世していく…規格外の新入社員・田中麻理鈴の会社員生活が今スタートする!

https://www.ntv.co.jp/waru2022/story/01.html
スポンサーリンク

『悪女(わる)』第1話ネットの反応

『悪女(わる)』第1話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部です)

スポンサーリンク

まとめ:『悪女(わる)』第1話

今田美桜さん初主演ということで注目していたドラマですが、底抜けに明るい主人公の姿を観て「元気が出た」と思った人もたくさんいたようですね。

今田美桜さんの体当たり的な演技もそれに拍車をかけているんでしょうか。

先輩役の江口のりこさんもクールでいい味を出していますし、ふたりの掛け合いもこれから見ものですね!次回以降が楽しみになりました!

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました