悪女(わる)ドラマ感想まとめ!最終回10話きれいにまとまりました!

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この記事は『悪女(わる)』ドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの反応をまとめています。

いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの今田美桜さんが初主演ということで注目のドラマ『悪女(わる)~働くことがカッコ悪いなんて誰が言った~』ですが、今田美桜さん演じる主人公に「元気が出る」といった感想を持った人がたくさん!

元気が出るドラマっていいですよね!

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『悪女(わる)』ドラマ最終回10話の感想

女性管理職を5割にする取り組みを掲げながら、阻むガラスの天井を破るにはどうすればいいか、あわせて男性が抱える悩みを描いたガラスの地下室を、きれいにまとめあげた最終回でした。

そして、男女差別について。

アメリカの履歴書は性別も年齢も顔写真も載せない雇用差別をしてはいけない法律があります。

日本では、性別、年齢の記載はもちろん、顔写真も必須によるジェンダー差別があるという事実があり、男女雇用機会均等法について考えていかなければいけない見事な内容でした。

年下の女性が上司になり仕事ができる男でいたいプレッシャーや、職場で女性の時短の方をフォローし、家でも気を使わなければいけない悩みなど、男性だからと声をあげにくくなってストレスを感じてしまう。

女性や若い方は上に行くことをためらってしまうのが現状のようで、働きやすい会社を目指していく大切さを峰岸の言葉で理解できました。

男女だけではなく年齢の壁もなくした実力を認める取り組み方も必要に思います。

いつもどんなときもめげない、峰岸の言葉を忠実にメモをしてみんなのために走り回る麻理鈴の熱心さに目を奪われ、峰岸、小野、山瀬、T.Oさん、会社の方々とみんなで支え合う、毎回感動のあたたかい素敵なドラマでした。

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『悪女(わる)』ドラマ感想1話~9話

『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』の過去放送回(第1話、第2話、第3話、第4話、第5話、第6話、第7話、第8話、第9話)の感想を以下にまとめてあります。

『悪女(わる)』9話感想

JK5が始動し、小野の期待感と麻理鈴のやる気にワクワクしました。

ロールモデルを置くことで、他の女性社員の士気を高めようとする目的がみられます。

新しくきた笹沼や間宮の熱心な仕事ぶりは生き生きと輝いて見えます。

うまくいっているようにみえたのですが、その反面いろいろな問題がでてきたことがわかりました。

そもそも女性管理職を増やすメリットはなにかを会社全体で理解する必要があると思います。

いろいろありますが、優秀な人材を確保するため、女性でも働きやすい職場に変えるため、グローバル化にともない、キャリアアップできることをアピールし企業のイメージアップを図るため。

オウミでは、優秀な女性管理職をおいたら蚊帳の外、仕事を家に持ち込み家庭に支障がでてしまうケース。

拘束時間にしばられたくなく、好きな業務をやりたい人が出てきてしまいました。

そして高齢少子化で人手不足が懸念されるというのに田村が退職を勧誘している事実には驚きました。

麻理鈴のショックな気持ちに同情してしまいます。

なにか意味があるのではと、理由が気になります。

峰岸は、悪女(わる)になるんじゃなかったのと凄まじい形相でした。

ギスギスしてしまったオウミは不安の中から立て直すことができるのか期待したいです。

『悪女(わる)』ドラマ感想8話

オウミでは女性管理職を五割まであげようという案を進めていますが、今の日本は1割にも満たないのが現状です。

育休明けも子供のことで時間をとられその部署に居づらくなってしまい、自分から異動願いを申しでて備品管理課へきた間宮。

出産前のようにはいかないことを、会社が理解してくれないと、いつまでも女性のキャリアアップが認められないような気がします。

女性でも働く意思はあり、能力のある人もいるので、国の目標に近づけるように企業全体で取り組めるようになるといいですね。

決められた仕事だけやっていればいいと言い放った総務部の男性社員の発言は伸びる芽をつんでしまっているように感じました。

間宮のようにいつか企画開発部へ戻るときのためにアイデアをメモしている努力家、暇な時間を持て余すのではなく、アイデアをだして行動につなげる麻理鈴たちの努力が認められると嬉しいです。

峰岸からのお助け券を出世のために使うのではなく、間宮の子供の子守に使う麻理鈴はさすがでした。

人柄の良さもありますが、山瀬も小野も心配をして支えてくれる人がいると、麻理鈴のような女性が活躍できる場が増えると思います。

そして品管理課の課長代理を任せてくれた課長は若い世代へバトンを渡してくれました。

JKファイブへのお誘い、クレイジーで悪女(わる)な一面で、本領発揮するのでしょうか。

堅苦しい生き方で悩んでる常識を取り払ってくれるか期待が大きいです。

『悪女(わる)』ドラマ感想7話

社内政治というタイトルが興味深く、オウミの派閥をホワイトボードで熱く語っているのが新入社員というところが面白かったです。

やりたいことを組織で実行していく峰岸の説明になるほどと、それにしてもオウミの組織図は男性の顔ぶれがぎっしりですね。

日本の働き方改革は遅れていると思います。

高学歴の男性が管理職につく古い考えを排除して、女性も組織に入り社内情勢にかかわる権利を持てるようになることを期待したいです。

自分を捨て石にたとえ、派閥や性別とか関係なく自由に働ける場所を次の世代へ渡したいという峰岸にの思いに深く感動しました。

そして、未来プロジェクトという企画で社会に恩返ししたい伝弥の意見も立派です。

高齢社会が進む日本の不安を変えてくれそうないい案でした。

利益も大事ですが、プラス貢献していく考え、こんな考えの会社が増えるといいですね。

社長の座を島田に渡しましたが、きちんと行動に移しキビキビした態度は影響力と信頼につながると思います。

伝弥の人柄をみて心変わりした根津も成長したように思います。

女性管理職を五割にする計画が近づいているところに、また辞令が出てしまったようなので次回どうなってしまうのか麻理鈴を見守りたいです。

『悪女(わる)』7話ネットの反応

『悪女(わる)』7話のつぶやかれたコメントをいくつか拾ってみました。

やっぱり麻理鈴は応援したくなっちゃいますよね~(^^

『悪女(わる)』ドラマ感想6話

入社して二年目となり、先輩ぶりを発揮しようと頑張る麻理鈴の姿をみて心弾みます。

この会社で骨をうずめる思いの麻理鈴、三年経ったらやめると言っている後輩、仕事は五年目からが本番といっている上司、様々な考えがあり面白いです。

SNSで思ったことを発言したり、お店にいかなくてもネット注文で物が買えたりと自由なこのご時世だからか、Z世代の考えは自由奔放で発想がとびぬけていて驚いてしまいます。

キャリアアップをするために転職、デフォルトしたり、起業したい考えを聞いてなるほどと思いましたが、抜けた後のことは考えていないのかな。

コスパはよく聞き、口にしますが、タイムパフォーマンスをタイパと呼ぶのですね。

例えば移動中にスマホ検索したり、本を読んだり、勉強したり、スキマ時間を有効活用することもタイパといえそうです。

なにげないところで実践していると感じました。

後輩から相談してもらえなかったことで落ち込んでいる麻理鈴の表情がほんとうに辛そうでした。

新人はこれからですね、一度失敗したことは成長の第一歩、報連相で仕事に対する意識を高めていけたらいいですね。

先輩を上の人、後輩を下の者と言わず、先に入ってきた仲間と後から入ってきた仲間と例えている峰岸の言葉に心打たれました。

そして田村が組織図を仲間の地図みたいと。

こんな素敵な考えを持つ会社に入りたい、増えるといいなと思います。

『悪女(わる)』ドラマ感想5話

新人なのに異動が多いような気がしますが、会社のいろいろな部署を知ることができますね。新鮮さがあっておもしろいです。

今度の部署は、社内メールにとどまらず家に帰ってもラインで業務連絡とは、熱心な部署だなと感じました。それにしても通知音が多すぎて、私だったら通知音をオフにしてしまいそうです。

「仕事は人生の一部なのに寝るのも休むのも大事なこと忘れちゃう」という言葉が印象的でした。

仕事を生きがいにしてがむしゃらに働き、体調を崩してしまう三島課長。仕事に没頭するあまり外へ出る機会がなく身近なところで恋愛をする社員。社内恋愛は日本人の典型的な現象のようですね。

麻理鈴は仕事熱心ですが、好きな人には目を輝かせ、シェアサイクルを利用して効率よく営業先をまわり、スマホのタイマーをセットして少しの休息時間、無駄のない時間の使い方に感心しました。

そして人を惹きつける魅力がすばらしい!麻理鈴の行動をちゃんと見て共感してくれる人たちがいて嬉しくなります。

T.Oさんが使っていたクリップをもらって、リボンをつけて大事に持っている様子や、小野からT.Oさんのいい情報を聞いてるときの表情がかわいかったですね。

小野と清掃員の山瀬も麻理鈴に好意をもっているようなので、これからどのようにアピールしてくるのかわくわくします。

『悪女(わる)』ドラマ感想4話

最近はジェンダーレスという言葉が聞かれるようになってきました。

男性用の衣服はポケットが多くて機能性を重視しているものが多くて良い、レディースデイや女性専用車両といった女性には得なことが多くてうらやましい、男女がそれぞれないものねだりをしてしまうことってあるあるだなと思います。

実際に今、若い人たちの間では川端のようにジェンダーレスファッションが浸透しつつあるように思います。メイクや美容に気を使う男性もいます。

性別の区別をつけない考えは自分の好きなように身につけたり行動できてストレスが減りますね。

川端はゲームの世界でも男女を考えない自由な世界を目指したい思いがあったのですね。

一方、男だけでプロジェクトを進めると言い出す小野でしたが、女性社員が片付けていた仕事を自分でしてみたり、麻理鈴との腕相撲から男女の縛りは必要ないことに気づき、プロジェクトを進めることができたのでほっとしました。

以前は男性は仕事、女性は出産・育児というのが当たり前でした。出産後は職場復帰をして、男性も育児をするジェンダーフリーの考えが浸透するようになってきたことはいい傾向だと思います。

麻理鈴になぜ手押し相撲を教えているのかなんで冷たい態度をとるのか峰岸の行動がずっと気になっていたのですが、押したり引いたりする大切さを教えようとしていたのですね。

押してばかりでは勝てない手押し相撲とリンクしていてなるほどと思いました。

次回は、恋心がめばえてしまう展開があるのでしょうか?

眠りながらあなたが好きですという麻理鈴に小野は勘違いをしてしまったので、その心境の続きが気になります。

『悪女(わる)』ドラマ感想3話

また新しい部署へ配属になった、麻理鈴ですが、一切嫌だとは思わず、緊張もせずにしっかりと向き合っていく彼女の人柄に毎回惹かれてしまいます。

「一歩踏み外せば一寸先は闇」と梨田が言った言葉はサラッと言ったようで言葉の重みをすごく感じました。

不安定な今の社会の現状を描写しているようにみえ、見放されてしまったら会社も国も誰も助けてくれない現実を突きつけられたようでズシンときました。

アピールの方法は今回のいいワードですね。

あまりいいイメージのないスッポン、食べたことのない人の心理を味で確認してもらうことで美味しさを知ってもらえるように考えたアイデアがすごいです。

これは人にも同じことが言えるのではないでしょうか? 第一印象は、少し苦手に感じたとしても、接していくことでその人の良さを発見できるかもしれない。

この回を見始めて最初に思った梨田の印象は、データばかり気にしている倹約家ではと思いがちですが、彼女のことを知るうちに、リサーチの仕事に誇りと責任感をもって取り組んでいる素晴らしい社員ということがわかりました。

冒険スープを開発したことで、自身がつき、新しいネイルにチャレンジした冒険心も伝わってきて、なんだか自分のことのように嬉しくなりました。

さらに仕事の失敗で流した麻理鈴の涙が成功した喜びに変わり、確実に成長している麻理鈴を次回もあたたかく見守りたいです。

『悪女(わる)』ドラマ感想2話

今回の第2話は麻理鈴の喜怒哀楽が感じられた回でした。

あこがれのT.Oさん探しで、なかなか会えずにいるときに気を落としている姿が珍しいなと思いました。

しかし、人事部に異動になって古い名刺に飴をつけての挨拶がかわいらしかったり、役員との会食では手品を披露しながら終始笑顔で、普通ならガチガチになってしまうところを緊張もせず「すごいな麻理鈴」と思ってしまいました(^^;
ユニークで愛嬌があるところを見るとほっこりしますね。ドラマの中のキャラクターだとわかっていても、きっと小さい頃から伸び伸びと、あたたかい両親に育てられたんだろうなと思い浮かべてしまいます。

怒鳴られても必死で書類を探し回り、周りの人たちが夏目課長のことを悪くいったときには、将来のことを考えて厳しくしていると怒った熱心さと勇気あるところに惹きつけられました。

夏目課長への尊敬している眼差しには嘘はないと思いましたが、泣いてしまったのにはビックリしました。きっと感情表現が豊かなんでしょうね。

ピリピリした環境、普段何も言えずに不満がたまっている人たち、感情をだせるようになって上司と部下の意思疎通ができるような会社になっていくといいなぁ(^^

気になるのは峰岸がなにか計画をしていること。

男女雇用機会均等法が設定されても、賃金格差ワースト三位の日本。社長役員クラスは男性が多いのが現状なので、新たな改変をめざして行く様子がみられるのか楽しみです。

『悪女(わる)』ドラマ感想1話

最近、人気・実力ともに急上昇中の今田美桜さんが主演ということもあり、第1話を視聴しました。

今ではテレビで彼女を観ない日はないくらい、今やCM・ドラマにひっぱりだこなんですよね。

ですが、そんな今田美桜さんでも以外にも今回の連ドラが初主演だと知ってとても驚きしました。もうてっきり主演を果たしているものだと思っていました(^^;

さてさて、今回のドラマの第1話の印象としては、同じく日テレで放送された『同期のさくら』を彷彿させる内容だったように感じました。

どこか頼りないが明るく前向きな主人公が、周りの仲間や同僚にサポートされながら、逞しく成長していくストーリーって感じですね。

その同僚(先輩)役にはこちらもまた最近ドラマ連続出演で人気上昇中の江口のりこさんが抜擢されており、二人の掛け合いがとてもおもしろかったです。

同局のこの時間帯のドラマは『白杖ガール』『ムチャブリ』など明るくポップな感じでスピーディに展開していくので、ストーリーはシンプルながら飽きることがないんですよね。今後の展開も楽しみに続けて観てみたいと思います。

また向井理さんが演じる憧れのT.Oさんと今後どのように再会し、そこからどう恋愛に発展していくのかも、今後の楽しみのひとつですね。憧れの人に再会するためには手段を選ばない彼女のポジティブさは、恋愛に奥手な今どきの若者たちは見習ってもいいところなのかも。

『悪女(わる)』第1話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部です)

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