転スラのディアブロは、完結した原作小説23巻までリムルを裏切りません。終盤でも敵対せず、むしろリムル不在時に国を守り、帰還後は強敵との戦いを担っています。
「原初の黒」という底知れない出自や、常識から外れた忠誠心が不穏に映る人物ですが、物語を時系列で追うと、裏切りを準備している人物とは反対の行動を重ねていることが分かります。
※本記事は2026年9月2日時点の情報を基準とし、GCノベルズ版『転生したらスライムだった件』本編最終23巻およびTVアニメ第4期までのネタバレを含みます。書籍版・アニメ公式・『転スラ』公式ポータルの情報を中心に、Web版と書籍版で異なる展開は混同しないよう整理しています。
転スラのディアブロは裏切る?最終23巻までの結論と5つの根拠
結論は「裏切らない」です。
GCノベルズ『転生したらスライムだった件 23』は2025年11月29日に発売され、出版社の作品詳細でも本編完結巻であることが明記されています。そこまでの書籍版本編で、ディアブロがリムルを見限ったり、敵陣営へ寝返ったりする展開はありません。
むしろ、裏切らない根拠は物語が進むほど強くなっています。
要点を先に整理すると、次の5点です。
- 自分の意思でリムルを主人に選んでいる
- 加入後はファルムスを巡る重要任務まで任されている
- 自分の勢力ではなく、リムルのために原初の悪魔を集めている
- リムルが消失した終盤でも、テンペストを守る側で戦っている
- 22巻から23巻へ続く最終局面でも、強敵と戦うリムル陣営の切り札であり続ける
このうち、特に重要なのは後半の二つです。
21巻ではリムル不在でもテンペストを守っている
書籍21巻では、フェルドウェイによってリムルが消失したことで、テンペスト側に大きな動揺が走ります。
GCノベルズの21巻公式紹介でも、「リムル消滅」の報を受けながら、幹部たちはリムルの生存を信じ、帰還したときに国そのものが失われていてはならないと態勢を立て直す展開が示されています。
ディアブロも、この非常時に離反するどころか迷宮へ侵攻する敵と向き合います。
21巻では蟲魔王ゼラヌスへの対応を担い、ゼギオンと並んでテンペスト側の「漆黒」を象徴する戦力として立ちはだかります。リムル本人がその場にいないからこそ、この局面は忠誠を判断する材料として重いところです。
もしディアブロの忠誠が「リムルが強いから従っているだけ」なら、主人が消えたと知らされた瞬間は離反する絶好の機会になります。
しかし実際には逆で、リムルが帰ってくる場所を守る側に残るのです。
22巻では帰還したリムルから強敵との戦いを託される
22巻になると、世界規模の危機がさらに深刻化します。
GCノベルズの公式紹介では、リムル不在の状況でヴェルザード、暴走するミリム、フェルドウェイ、滅界竜イヴァラージェといった脅威が同時進行し、テンペストの面々がリムルの帰還を信じて奮闘すると説明されています。
本文の展開では、帰還したリムルがディアブロを支え、その後もフェルドウェイへの対応を任せます。ディアブロはその期待に応え、フェルドウェイを追い詰め、退かせるところまで戦い抜きます。
ここは「裏切らない」という消極的な証明ではありません。
最終戦争の局面で、リムルから戦線を託されるほど主従関係が完成していることの証明です。
23巻は、その22巻から直接続く最終巻です。
冒頭時点でもフェルドウェイはディアブロとの戦いを経て退いており、ディアブロが敵側へ転じるのではなく、リムル側の戦力として最終局面まで位置づけられていることが確認できます。
したがって「途中では忠実でも、最後に裏切るのではないか」という心配についても、完結済みの書籍版本編では否定してよいでしょう。
ディアブロは23巻まで裏切りません。
そして重要なのは、裏切らない理由が「命令に逆らえないから」ではないことです。
ディアブロ自身が、リムルに仕えることへ価値を見いだしているのです。
なぜディアブロ裏切り説が出る?シズと仮面から始まった異質な忠誠
では、なぜ「転スラ ディアブロ 裏切る」と検索したくなるほど、彼には不穏な印象があるのでしょうか。
私は主に、強さ・出自・忠誠心の三つが、一般的な仲間キャラクターの型から外れているためだと考えています。
『転スラ』公式ポータルの「ディアブロ」キャラクターページでは、彼は上位魔将という分類を超え、その正体が世界に七柱しか存在しない原初の悪魔だと説明されています。
つまり、リムルに拾われなければ生きていけなかった人物ではありません。
国も地位も与えられなくても単独で存在できるほど古く、強く、自立した悪魔です。
それにもかかわらず、リムルの前では極端なほど恭しく振る舞います。
この落差が、「何か別の目的があるのでは」「いつか正体を現すのでは」という警戒につながりやすいのでしょう。
ディアブロの関心はリムル召喚より前から始まっている
さらに不思議なのが、シズと仮面を巡る過去です。
TVアニメ第1期第24話「外伝:黒と仮面」は2019年3月18日に放送されました。公式発表では原作者・伏瀬さん書き下ろしの物語として制作され、シズとディアブロの邂逅を描く回だと案内されています。
公式ストーリーにも、この出来事がリムルが転生してくる以前の物語であることが明示されています。
シズはフィルトウッド王国を訪れ、そこで後にディアブロとなる「黒」と出会います。
この時点では、当然ながらリムルとディアブロの主従関係は存在しません。
しかしシズと仮面をめぐる不可解な出来事は、ディアブロの長い関心の先にリムルを置くことになります。

そのためディアブロは、「突然召喚されて、その場で強者に服従した悪魔」と考えると理解しにくい人物です。
召喚以前から積み上げられた疑問の先でリムルに出会い、その存在そのものに強い興味を抱いた。
この順番を押さえると、忠誠が異様に深い理由も見えやすくなります。
第35話「魔王誕生」で召喚され、第36話で正式に加入
ディアブロがリムルのもとへ現れる直接の契機は、魔王覚醒の局面です。
TVアニメ第35話「魔王誕生」では、ファルムス軍との戦いを終えたリムルが強烈な眠気に襲われる中、逃げたラーゼンを捕らえるため悪魔を召喚します。公式ストーリーにも、この召喚が明記されています。
続く第36話「解き放たれし者」の公式あらすじでは、シオンたちの復活と並んでディアブロの加入が示されています。
以降、ディアブロは単なる戦闘要員ではなく、ファルムス王国を巡る政治工作まで任されます。
アニメ第42話ではヨウムらとともにファルムスへ向かい、第57話「七曜暗躍」ではエドワルド王側の勢力を前に、ヨウムとの和解を迫る役割を担っています。
ここでも注目したいのは、ディアブロがリムルから遠く離れた場所でも任務を続けている点です。
主人の目の届く場所だけで忠実なのではありません。
見られていなくても、リムルが望む国家運営のために動いています。
ベニマルたちとの違いを見ると、ディアブロの忠誠の特殊さが分かる
『転スラ』には、リムルを慕う配下が数多く登場します。
たとえばベニマルたち大鬼族は、故郷を豚頭族に滅ぼされた後にリムルと出会います。アニメ第10話では、リムルから部下になるよう提案され、「豚頭族の首魁を倒すまで」という条件付きで受け入れる流れが公式あらすじに示されています。
そこから信頼が育ち、やがてテンペストを支える中心人物となりました。
一方のディアブロには、このような「帰る場所を失ったのでリムルのもとへ来た」という事情がありません。
敵に追われて保護されたわけでも、生活基盤を必要としていたわけでもない。
従う必要のない存在が、自分から従うことを選んだ。
私は、この点こそディアブロの主従関係が作中でも特に異質であり、同時に裏切りにくい理由だと考えています。
転スラの原初の悪魔7柱とは?名前と勢力配置を整理
ディアブロの正体を理解するには、「原初の悪魔」そのものを整理しておく必要があります。
原初の悪魔は七柱です。
ディアブロについては公式ポータルが「世界に七柱しかいない」と明記しており、レインは原初の青、ミザリーは原初の緑、テスタロッサ・カレラ・ウルティマについても、それぞれ公式キャラクターページで原初の一柱であることが確認できます。
原初の呼称 現在の名前 主な位置づけ
原初の赤(ルージュ) ギィ・クリムゾン 最古の魔王の一人
原初の黒(ノワール) ディアブロ リムルの配下
原初の白(ブラン) テスタロッサ リムルの配下
原初の黄(ジョーヌ) カレラ リムルの配下
原初の紫(ヴィオレ) ウルティマ リムルの配下
原初の青(ブルー) レイン ギィに仕える
原初の緑(ヴェール) ミザリー ギィに仕える
ギィについては、公式ポータルで「最古の魔王のひとり」であり、北の氷土の大陸を治める存在だと紹介されています。
また、レインはミザリーとともにギィへ仕える原初の青、ミザリーは原初の緑として公式プロフィールに掲載されています。
ここで「テンペスト側4柱、ギィ側3柱」と表現されることがありますが、少し注意が必要です。
これは大まかな勢力配置を分かりやすくした整理であり、七柱が四対三の主従グループに分かれている、という意味ではありません。
ギィ自身はレインやミザリーの主人側に立つ存在です。
そのうえで七柱の配置を俯瞰すると、リムルの周囲にディアブロ、テスタロッサ、カレラ、ウルティマという四柱が集まったことが、どれほど異例なのかが見えてきます。
私は、ここを単純な「戦力が4対3になった」と読むより、長い時を生きてきた原初の悪魔たちが、新興勢力であるテンペストへ複数集まったこと自体が世界秩序の変化を示すと見るほうが作品の面白さに近いと感じます。
ただし、この国家論を広げすぎると「ディアブロは裏切るのか」という本題から離れてしまいます。
この記事で重要なのは、その四柱をテンペストへ集めるきっかけを作った人物こそディアブロだという点です。
テスタロッサ・カレラ・ウルティマの勧誘が裏切り説への強い反証になる
原初の白・黄・紫をテンペストへ連れてきた行動は、ディアブロの忠誠を示す非常に分かりやすい証拠です。
2026年2月9日に『転スラ』公式サイトが告知した原作コミック31巻の紹介では、ディアブロが雑事を任せる配下を探し、原初の黄・紫・白へ交渉を持ち掛ける展開が案内されています。
さらにTVアニメ第4期第86話「黒色軍団」では、この流れが映像化されました。
第86話は2026年7月10日に放送され、ディアブロが悪魔界でジョーヌ、ヴィオレ、ブランのもとを訪ね、交渉の末に三人をテンペストへ連れて帰り、リムルが名付けを行います。

ここが、裏切り説を考えるうえで非常に重要です。
反乱を準備する人物が自分と同格の強者を集める場合、通常は「自分の勢力」を作る方向へ向かいます。
ところがディアブロは、三柱を自分だけに従わせるのではなく、最終的にリムルの配下となる環境へ連れてきています。
しかも三人は、最初からディアブロへ無条件で服従している存在ではありません。
テスタロッサはディアブロが心酔するリムルを見に来た
公式ポータルのテスタロッサ紹介によると、彼女はディアブロから勧誘を受け、「ディアブロがそこまで心酔するリムルとは何者なのか」を確かめるためテンペストへ参加します。
その後、リムルに名付けられ、悪魔公へ進化しています。
つまりテスタロッサにとって、最初の入口は「リムル本人の肩書」だけではありません。
あのディアブロが心酔しているという事実そのものが、リムルを確認する価値のある存在にしています。
ディアブロの忠誠が、同じ原初を動かす信用になったわけです。
カレラとウルティマにも、それぞれ自分の動機がある
カレラについて公式ポータルは、魔王を相手にしても臆することのない性格であり、リムルへの興味からテンペストへ参加したと説明しています。
ウルティマは、先に受肉したディアブロを疎ましく思っていた一方、受肉を交渉材料として示されたことでテンペスト行きを決めました。
つまり三人には、それぞれ異なる意思があります。
ディアブロが精神的に支配して三人を連れてきたわけではありません。
それでも最終的にはリムルのもとへ集まり、テンペストの一員になる。
この構造を見ると、ディアブロが作っているのは「自分の独立勢力」ではなく、明確にリムルを中心とした組織です。
その後、テスタロッサは軍事力だけではなく外交でも役割を担います。
TVアニメ第90話「西方動乱」では、魔国連邦の外交武官として西方諸国評議会へ派遣されていることが公式ストーリーで示されました。さらに原初三人までリムルの配下になったと知ったギィが、リムルへ関心を向けています。
ここから分かるのは、ディアブロが単に「強い仲間を増やした」のではないということです。
外交、軍事、情報、統治を担える人材をリムルの国家へ加えています。
裏切るための私兵を作る行為とは、方向が正反対です。
考察|ディアブロで本当に怖いのは「裏切り」ではなく忠誠の強さ
ここからは、以上の事実を踏まえた私見です。
私はディアブロを見るとき、最も興味深い問いは「リムルを裏切るか」ではなく、「リムルのためならどこまでやるのか」だと考えています。
ディアブロは、リムルに仕えたことで人間的な善悪へ完全に染まった人物ではありません。
敵への苛烈さ、悪魔らしい合理性、常識から外れた判断基準は残っています。
それでもリムルへの忠誠は揺らがない。
この二つが同時に存在するところに、ディアブロというキャラクターの怖さと魅力があります。
「忠誠」と「価値観の一致」は別物
ここは丁寧に分けて考えたいところです。
ディアブロはリムルへ忠実ですが、だからといって、あらゆる状況でリムルと同じ発想をするわけではありません。
むしろリムルの希望を実現しようとした結果、本人が想定した以上に大規模な方法を選ぶことがあります。
その分かりやすい例が、部下不足への対応でしょう。
「仕事を任せられる者が欲しい」という課題に対し、ディアブロが選んだ人材は原初の白・黄・紫でした。
一般的な組織であれば経験者を三人採用するような話ですが、ディアブロの場合は、世界に七柱しかいない原初の悪魔を三柱連れてきます。
本人には合理的な人材確保でも、世界から見れば勢力図が変わりかねない出来事です。
裏切りよりも、忠誠心ゆえの過剰実行のほうが警戒すべき人物なのです。
ギィとの違いは「何を中心に世界を見るか」
原初の悪魔という観点では、ギィとの対比も興味深く映ります。
ギィは最古の魔王の一人として北の氷土の大陸を治める人物であり、アニメ第90話では複数の原初がリムルの配下となったことを知って、リムルへ関心を向けます。
これは世界全体の勢力変化を見る視点です。
対してディアブロの行動基準は、極端なほどリムルへ集中しています。
私は、ギィが「世界の中でリムルを見る」のに対し、ディアブロは「リムルを中心に世界を見る」人物だと捉えています。
この違いを意識すると、同じ原初でありながら二人がまったく異なる方向へ動く理由が見えやすくなります。
21巻以降の展開こそ、忠誠が試された場面だった
そして、「裏切る可能性」を検証するなら、平時よりも主人が弱ったとき、あるいはいなくなったときの行動を見るべきです。
その意味で書籍21巻以降は決定的でした。
リムルが消失した。
世界規模の戦争が進んでいる。
テンペストには強敵が迫っている。
ディアブロほどの存在であれば、自分だけ逃げることも、新たな主人を探すことも、自分の勢力を作ることも考えられたはずです。
しかし実際に選んだのは、テンペスト側に残って戦う道でした。
21巻では迷宮を守り、22巻では帰還したリムルと再び同じ陣営で最終戦争を戦い、23巻の完結まで敵へ転じません。
私はこの流れこそ、序盤の熱烈な言葉よりも強い「忠誠の証拠」だと感じます。
忠誠は、主人が目の前にいるときより、いないときにこそ輪郭がはっきりします。
その試験を、ディアブロは物語終盤ですでに通過しているのです。
まとめ|ディアブロは裏切らない。終盤の行動まで見ると答えは明確
転スラのディアブロは、世界に七柱しか存在しない原初の悪魔の一柱「原初の黒」です。
そして2025年11月29日発売のGCノベルズ第23巻で本編が完結するまで、リムルを裏切って敵になる展開はありません。
裏切らない根拠を時系列で追うと、かなり明確です。
リムル転生以前にはシズと仮面を巡る因縁があり、第35話「魔王誕生」で召喚された後、自らリムルの側近となります。
その後はファルムスを巡る重要任務を担い、自分の仕事を任せるためにテスタロッサ、カレラ、ウルティマという三柱の原初までテンペストへ招きます。
さらに決定的なのが終盤です。
リムルが消失した21巻でもテンペスト側に残り、迷宮を守るために強敵と戦います。
22巻では帰還したリムルと再び共闘し、フェルドウェイとの戦いまで任されます。
そして23巻の本編完結まで、その立場は変わりません。
したがって、「ディアブロは最終的に裏切るのか」という疑問への答えはいいえです。
むしろ今後アニメでディアブロを見る際には、「裏切る兆候」を探すより、従う必要のない原初の悪魔が、なぜ自分からリムルを選び続けるのかに注目してみてください。
シズと仮面から始まった長い関心、主人不在でも揺らがない行動、そして自分と同格の原初さえリムルの国へ連れてくる徹底ぶり。
そこまで見えてくると、ディアブロの忠誠は単なる「主人公への心酔」という一言では収まりません。
この人物の本当の危うさは、裏切ることではなく、忠誠があまりにも強いため、リムルのためなら世界の常識さえ軽々と越えてしまうことにあると私は考えています。
よくある質問
転スラのディアブロは最終的にリムルを裏切りますか?
いいえ。
GCノベルズ版の本編が完結した23巻まで、ディアブロがリムルを裏切り、敵陣営へ移る展開はありません。23巻は2025年11月29日に発売され、出版社から本編完結巻として案内されています。
特に21巻以降はリムル不在という忠誠が試される状況になりますが、ディアブロはテンペストを守る側に残ります。
ディアブロが裏切りそうに見えるのはなぜですか?
原初の悪魔という底知れない出自に加え、単独でも生きられるほど強いのに、リムルへ極端な忠誠を示すためです。
また、リムルと出会う以前からシズや仮面に関わる独自の背景を持っており、加入当初は目的が分かりにくい人物として描かれています。
ただし実際の行動を見ると、裏切りを準備する描写より、リムルの国家を守り強化する行動のほうが一貫しています。
転スラの原初の悪魔は全部で何柱ですか?
七柱です。
原初の赤・ギィ、黒・ディアブロ、白・テスタロッサ、黄・カレラ、紫・ウルティマ、青・レイン、緑・ミザリーが該当します。
大まかな勢力配置では、ディアブロ、テスタロッサ、カレラ、ウルティマの四柱がテンペスト側におり、ギィのもとにはレインとミザリーがいます。ただしギィ自身と二人の配下を同列の「三人組」と捉えるのではなく、あくまで世界の配置を分かりやすく整理した表現です。
執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)

