TVアニメ『東京リベンジャーズ』本編の歴代主題歌は、2026年9月24日時点でOP3曲・ED5曲の全8曲です。
第1期から天竺編まではOfficial髭男dismがOPを担当し、2026年10月2日放送開始の三天戦争編ではJO1「IGNITE」へ交代。EDはeill、泣き虫☔︎、ツユ、HEY-SMITH、go!go!vanillasと、物語の区分に合わせて受け継がれてきました。
『東京リベンジャーズ』歴代主題歌一覧|OP・ED全8曲と歌手
まず、検索している方が最も知りたい曲名・歌手・使用された編から確認しておきましょう。
ここでいう「歴代主題歌全8曲」とは、TVアニメ本編でOP・EDとして採用された異なる楽曲の数です。キャラクターソングやオリジナルサウンドトラックなどは含めていません。
使用された編 OP主題歌・歌手 ED主題歌・歌手 使用開始
8・3抗争編 「Cry Baby」Official髭男dism 「ここで息をして」eill 2021年4月
血のハロウィン編 「Cry Baby」Official髭男dism 「トーキョーワンダー。」泣き虫☔︎ 2021年7月・第13話からED変更
聖夜決戦編 「ホワイトノイズ」Official髭男dism 「傷つけど、愛してる。」ツユ 2023年1月
天竺編 「ホワイトノイズ」Official髭男dism 「Say My Name」HEY-SMITH 2023年10月
三天戦争編 「IGNITE」JO1 「トリックスター」go!go!vanillas 2026年10月2日から予定
アニメ公式のPRODUCTおよびSTAFF情報でも、「Cry Baby」が8・3抗争編と血のハロウィン編、「ホワイトノイズ」が聖夜決戦編と天竺編に使われたこと、各編のEDがそれぞれ異なることが確認できます。三天戦争編についても「IGNITE」と「トリックスター」が正式に主題歌として発表済みです。
リリース日は、「Cry Baby」が2021年5月7日、「ここで息をして」が同年4月9日、「トーキョーワンダー。」が7月2日です。「ホワイトノイズ」は2023年1月11日、「傷つけど、愛してる。」は1月15日、「Say My Name」は10月11日にリリースされています。
2026年の新曲では、JO1「IGNITE」が9月9日に先行配信済み。一方、go!go!vanillas「トリックスター」は9月30日発売予定であり、この記事を更新している2026年9月24日時点ではまだ発売前です。
結論を先に整理すると、OPは3曲、EDは5曲。三天戦争編ではOP・EDとも担当アーティストが新しくなるというのが現在の主題歌構成です。
第1期の主題歌は?「Cry Baby」と2曲のEDを確認
TVアニメ『東京リベンジャーズ』が2021年4月10日から順次放送を始めた際、作品の最初のOPを担ったのがOfficial髭男dism「Cry Baby」でした。
一方、EDは前半の8・3抗争編がeill「ここで息をして」、血のハロウィン編に入る第13話から泣き虫☔︎「トーキョーワンダー。」へ切り替わっています。
Official髭男dism「Cry Baby」|2021年5月7日配信
「Cry Baby」は、8・3抗争編と血のハロウィン編を通して使われた第1期のOPです。
アニメ公式は主題歌発表時、この曲を、主人公・花垣武道ことタケミチが人生をやり直すため、困難にぶつかっても何度も立ち上がる決意を表した楽曲として紹介しています。2021年4月に公開されたノンクレジットOPも、壁にぶつかり涙を流しながら、タケミチが仲間と進んでいく構成だと説明されました。
この公式説明は、「Cry Baby」がなぜ第1期を通して使いやすい主題歌だったのかを考える重要な材料です。
8・3抗争と血のハロウィンでは登場人物や対立の焦点が変わりますが、タケミチが過去へ戻り、失敗しても立ち上がり、未来を変えようとする物語の基本動作は変わりません。
筆者としては、「Cry Baby」は個別の抗争を説明する曲というより、タケミチという主人公そのものの出発点を音楽にしたOPと捉えると分かりやすいと考えています。
曲は2021年5月7日にデジタルリリースされました。Official髭男dism側の特設サイトでも、『東京リベンジャーズ』OP主題歌であることと同日付が確認できます。
eill「ここで息をして」|ヒナタの側から物語を見るED
8・3抗争編のED「ここで息をして」は、eillが担当しました。2021年2月19日に主題歌決定が発表され、4月9日に配信されています。
この曲の特徴は、制作段階から橘日向、ヒナタの視点が強く意識されていることです。
eillは自身のオフィシャルインタビューで、原作を読んだうえで自分が寄り添える場所としてヒナタの気持ちに注目し、彼女を想像しながら制作したことを説明しています。アニメ公式で公開されたヒナタ役・和氣あず未との対談でも、原作の場面や表情、言葉を確認しながら制作した経緯が語られました。
ここには、第1期のOPとEDの興味深い対照があります。
「Cry Baby」が何度でも立ち上がるタケミチを正面から捉える一方、「ここで息をして」は、そのタケミチが救おうとしているヒナタ側の感情へ視点を移すのです。
アニメの主題歌を単に「格好いい曲」「切ない曲」と分けるだけでは見落としやすいところですが、同じ物語を誰の側から見ているかを比べると、OPとEDの役割の差が鮮明になります。
泣き虫☔︎「トーキョーワンダー。」|第13話からED変更
血のハロウィン編に入る2021年7月、EDは泣き虫☔︎「トーキョーワンダー。」へ変更されました。
アニメ公式による発表日は2021年6月19日。7月3日放送の第13話から使用され、アニメでの使用開始に先駆けて7月2日にデジタル配信が始まっています。
注目したいのは、このタイミングでOP「Cry Baby」は変更されなかったことです。
物語が血のハロウィン編へ移ったことはEDの変更によって明確に示しつつ、主人公の根本的な戦いを表すOPは維持する。この主題歌運用は、2023年の聖夜決戦編と天竺編でも似た形が確認できます。
ただし、この配置を制作側の明示されたルールだと断定することはできません。
確認できる事実は、OPが継続され、物語の区分に合わせてEDが変更されたことです。その事実から見ると、第1期ではOPとEDに異なる時間感覚を持たせた構成だった、と私は受け取っています。

聖夜決戦編・天竺編の主題歌は?「ホワイトノイズ」とED2曲
2023年の『東京リベンジャーズ』では、Official髭男dismが再びOPを担当しました。
聖夜決戦編の「ホワイトノイズ」は2023年1月から使用され、その後10月に始まった天竺編でも継続。EDは聖夜決戦編がツユ「傷つけど、愛してる。」、天竺編がHEY-SMITH「Say My Name」です。
Official髭男dism「ホワイトノイズ」|2023年1月11日配信
「ホワイトノイズ」は、聖夜決戦編と天竺編のOPとして使用された楽曲です。
聖夜決戦編は2023年1月7日から順次放送され、アニメ公式はOP発表時、「ホワイトノイズ」をヒナタや東京卍會の仲間を救おうとするタケミチに寄り添う楽曲として説明しました。楽曲は1月11日に配信されています。
ここで「Cry Baby」と「ホワイトノイズ」を比べると、同じOfficial髭男dismによるOPでも、公式が強調している主人公像には微妙な違いがあります。
「Cry Baby」で前面に置かれたのは、人生をやり直すために自ら何度でも立ち上がるタケミチでした。一方、「ホワイトノイズ」の説明では、ヒナタや仲間を救おうとするタケミチがより明確に示されています。
物語の進行とともに、主人公の目的が「自分の人生のリベンジ」だけでは収まらなくなり、守りたい人々との関係へ広がっていく。
これは曲調の優劣ではなく、公式による主題歌説明の言葉を時系列で比べたときに見えてくる変化です。長く作品を追ってきた方ほど、この違いには味わいがあるのではないでしょうか。
ツユ「傷つけど、愛してる。」|柴柚葉の心模様を描く
聖夜決戦編のEDは、ツユ「傷つけど、愛してる。」です。
2023年1月15日に配信され、同日に公開されたノンクレジットEDについて、アニメ公式は柴柚葉の心模様を表現した楽曲だと明確に説明しています。
これは主題歌を読み解くうえで、かなり強い一次情報です。
聖夜決戦編では柴大寿、柴八戒、柴柚葉をめぐる家族関係が物語の重要な部分を占めます。その中でOPは救おうとするタケミチ、EDは当事者である柴柚葉の内側へ寄るという形になりました。
「ここで息をして」がヒナタの思いから制作された経緯と並べると、『東京リベンジャーズ』のEDには、主人公だけでは拾い切れない感情を別の人物から補う例が複数存在することが分かります。
校正者として文章を読むときも、主語が変われば同じ出来事の意味は変わります。
アニメのEDにも似た働きがあり、本編でタケミチを追っていた視点をいったん別の人物へ預けることで、その章をもう一度違う角度から考える余白が生まれているように感じます。
HEY-SMITH「Say My Name」|天竺編では対立関係を映像化
天竺編は2023年10月3日から順次放送され、EDにはHEY-SMITH「Say My Name」が採用されました。シングルは10月11日に発売されています。
同日に公開されたノンクレジットEDについて、アニメ公式は、未来を変えようとするタケミチに寄り添う内容とともに、映像へマイキーと黒川イザナ、タケミチと稀咲鉄太のアクションが盛り込まれていることを紹介しています。
ここでは「傷つけど、愛してる。」とはEDの見せ方が少し異なります。
柴柚葉一人の心情へ深く寄った聖夜決戦編に対し、天竺編では対になる人物を画面に置くことで、物語を動かす関係性や衝突が前面に出ています。
したがって、「『東京リベンジャーズ』のEDは特定人物の心情を描くもの」と単純に定義するのは正確ではありません。
ある章では一人の心へ近づき、別の章では人物同士の関係を見せる。その時点の物語を何によって振り返らせるかが変わってきた、と考えるほうが実際のED映像に合っています。

三天戦争編の主題歌は?JO1「IGNITE」とgo!go!vanillas「トリックスター」
『東京リベンジャーズ』三天戦争編では、OP・EDとも新しいアーティストへ交代します。
OPはJO1「IGNITE」、EDはgo!go!vanillas「トリックスター」。アニメ公式はそれぞれ2026年7月20日、8月10日に主題歌決定を発表しました。
三天戦争編は2026年10月2日から順次放送開始予定です。
現在のアニメ公式ON AIR情報では、MBS・TBSが10月2日から毎週金曜深夜1時23分、CBCが深夜1時53分、BS-TBSが深夜2時30分、AT-Xが10月3日夜9時からとなっています。ディズニープラスでは10月2日深夜2時から、中国本土を除く世界で定額制動画配信の独占配信が予定されています。放送日時は変更される可能性があるため、視聴時には最新の公式情報も確認してください。
JO1「IGNITE」|9月9日に先行配信
三天戦争編OP「IGNITE」は、2026年9月9日午前0時から先行配信されています。
JO1の11枚目のシングル『AAO』にも収録され、CDは11月18日発売予定です。河野純喜と木全翔也が作詞に参加しています。
制作意図も注目したいところです。
河野純喜は、複雑さを増していく物語の中で何度でも立ち上がるタケミチの姿を意識した趣旨を説明。木全翔也も『東京リベンジャーズ』が好きな作品であることを明かし、何度も歌詞を書き直して制作した経緯を語っています。
JO1公式による楽曲紹介でも、試練や過酷な運命に直面してなお、希望を捨てず未来を変えようとする意志が中心に置かれています。
ここで歴代OPを順番に見ると、一つの流れが浮かびます。
「Cry Baby」では挫折しても立ち上がる主人公、「ホワイトノイズ」では大切な人々を救おうとする主人公、そして「IGNITE」では複雑さを増した局面でなお未来を変えようとする主人公が、公式説明や制作コメントの中心に置かれています。
同じ人物を歌いながら、物語が進むほど背負うものが増えているのです。
これが私には、三天戦争編でアーティストが交代すること以上に興味深く感じられます。
担当歌手はOfficial髭男dismからJO1へ変わっても、「何度でも立ち上がって未来を変える」というタケミチの芯は、制作側の言葉の中で途切れていません。
一方で、2026年9月24日時点ではTV放送前です。
第4弾PVでは「IGNITE」が使用されていますが、本編のOP映像全体でどの人物やモチーフがどう配置されるのかを含め、完成した主題歌演出については放送後に確認する必要があります。
go!go!vanillas「トリックスター」|9月30日発売予定
三天戦争編EDは、go!go!vanillas「トリックスター」です。
アニメ公式が2026年8月10日にED決定を発表し、go!go!vanillas側では9月30日に3曲入りシングルとして発売すると案内されています。収録曲は「トリックスター」「宝石」「ICK」の3曲です。
2026年9月24日現在、「IGNITE」はすでに配信開始済みですが、「トリックスター」のシングル発売日はまだ先です。
最新曲を探している方は、この6日間の差を押さえておくと混乱しにくいでしょう。
三天戦争編では、物語を取り巻く人物にも新しい顔ぶれが加わります。
アニメ公式は、東京三大勢力「三天」の一角である梵の明司武臣を下鶴直幸、今牛若狭を立花慎之介、荒師慶三を星野貴紀、六破羅単代の総代・寺野南を安元洋貴が演じると発表しています。
新しい勢力、新しい人物、そして新しいOPとED。
こうした変化が同時に起きるため、三天戦争編は音楽面から見ても大きな切り替わりです。ただし、「トリックスター」のED映像が誰を中心に置き、どのような視点で物語を閉じるのかは、実際の放送を見てから判断したいところです。
歴代OP・ED8曲から何が見える?歌詞・映像・制作意図を比較
ここからは、公式発表やアーティストの制作コメントを踏まえた筆者の考察です。
歴代主題歌を比較して私が特に興味深いと感じるのは、単純に「OPは長く使われ、EDは頻繁に変わる」という点ではありません。
より重要なのは、主題歌が物語を見る「距離」を変えてきたことです。
「Cry Baby」は、公式説明でもノンクレジット映像でも、何度も壁にぶつかりながら進むタケミチが中心でした。つまり視線は主人公のすぐそばにあります。
対して第1期ED「ここで息をして」は、eill自身がヒナタに寄り添って制作した曲です。
同じ出来事をタケミチではなく、彼を思うヒナタの側から見直す。OPからEDへ移ることで、視点そのものが入れ替わります。
聖夜決戦編でも、OP「ホワイトノイズ」はタケミチの救おうとする行動へ寄り添い、ED「傷つけど、愛してる。」は柴柚葉の心模様へ踏み込んでいました。
しかし天竺編の「Say My Name」では、一人の内面だけでなく、マイキーとイザナ、タケミチと稀咲という対立する人物が映像で組み合わされています。
この変化から、EDを「ヒロインや脇役の心情を描く場所」と狭く捉える必要はないでしょう。
筆者としては、EDはむしろ本編を見終えた視聴者の視線を、最後にどこへ置き直すかを決める場所なのだと考えています。
あるときはヒナタ、あるときは柴柚葉、あるときは対立する人物同士。
本編の展開が速い『東京リベンジャーズ』だからこそ、EDの数分間が、出来事ではなく「誰を見るか」を調整する時間として機能しているように感じられるのです。
一方、OPには別の特徴があります。
「Cry Baby」は8・3抗争編と血のハロウィン編、「ホワイトノイズ」は聖夜決戦編と天竺編をまたいで使われました。これは公式スタッフ情報から確認できる事実です。
同じOPを複数の物語区分で聴き続けると、曲そのものが変わらなくても、視聴者の受け取り方は変わります。
第1期序盤で聴く「Cry Baby」と、血のハロウィン編を経験した後で聴く「Cry Baby」では、同じ曲から思い出す人物や出来事が増えています。
「ホワイトノイズ」も同様です。
聖夜決戦編で初めて聴いた段階より、天竺編まで進んだ視聴者のほうが、タケミチが「誰かを救う」ために背負ってきたものを多く知っています。
同じ曲を反復することで、物語の記憶が曲へ積み重なる。
過去と未来を往復し、同じ時間や人間関係を別の結果へ変えようとする『東京リベンジャーズ』にとって、この反復性は非常に相性がよいと私は感じます。
そして三天戦争編では、ここに新しい条件が加わります。
これまで二つのOPを担ったOfficial髭男dismから、JO1「IGNITE」へ担当が変わりました。EDもgo!go!vanillas「トリックスター」となり、OP・EDの両方が新アーティストです。
ただ、アーティストが変わったからといって、それまでの作品性が切断されるとは限りません。
河野純喜の制作コメントには、混沌としていく物語の中で何度でも立ち上がるタケミチを描こうとする考えが示されています。そこには「Cry Baby」の公式説明にもあった、「倒れても再び進む主人公」という軸との連続性があります。
私が三天戦争編で最も確かめたいのは、曲そのものの人気や過去曲との優劣ではありません。
これまでOfficial髭男dismの2曲によって積み重ねられたタケミチの物語を、JO1が別の声と表現でどう受け取るのか。そして章ごとに視点を変えてきたEDへ、「トリックスター」がどの人物、どの関係、どの感情を持ち込むのか。
そこまで確認して初めて、三天戦争編の主題歌が歴代8曲の中でどのような位置を占めるのかが見えてくると考えています。
まとめ|東京リベンジャーズの歴代主題歌はOP3曲・ED5曲
2026年9月24日時点で、TVアニメ『東京リベンジャーズ』本編の歴代主題歌はOP3曲・ED5曲、合計8曲です。
OPはOfficial髭男dism「Cry Baby」「ホワイトノイズ」、三天戦争編からJO1「IGNITE」。EDはeill「ここで息をして」、泣き虫☔︎「トーキョーワンダー。」、ツユ「傷つけど、愛してる。」、HEY-SMITH「Say My Name」、go!go!vanillas「トリックスター」です。
第1期では「Cry Baby」を継続しながら第13話でEDを変更し、2023年も「ホワイトノイズ」を聖夜決戦編と天竺編で共通使用しながらEDを変更しました。
そして2026年10月2日から始まる三天戦争編では、OPがJO1、EDがgo!go!vanillasとなり、両方の担当アーティストが切り替わります。
歴代曲を丁寧に追うと、単なるアーティスト一覧以上のものが見えてきます。
主人公が立ち上がる姿を長い時間軸で支えるOPと、その時々の人物や関係へ視線を移すED。そこに三天戦争編の2曲がどのような新しい意味を加えるのかが、今後の鑑賞で注目したいポイントです。
よくある質問
『東京リベンジャーズ』の歴代主題歌は全部で何曲?
2026年9月24日時点で、TVアニメ本編の異なるOP・ED楽曲を数えると全8曲です。
内訳はOP3曲、ED5曲です。「Cry Baby」と「ホワイトノイズ」は複数の編で使用されていますが、同じ楽曲なのでそれぞれ1曲として数えています。
三天戦争編でOfficial髭男dismからJO1へ変わった理由は発表されていますか?
2026年9月24日時点で確認できる公式発表では、三天戦争編のOPがJO1「IGNITE」に決定したことや制作コメントは公開されていますが、Official髭男dismからJO1へ変更した具体的な選定理由までは説明されていません。
そのため、「物語が新章だから交代した」などと制作側の意図を断定するのは避け、現時点では新しい主題歌体制になったという事実と、公開されている制作コメントを分けて受け取るのが適切です。
三天戦争編の「IGNITE」と「トリックスター」はもう聴けますか?
JO1「IGNITE」は2026年9月9日から先行配信されています。JO1の11枚目のシングル『AAO』は11月18日発売予定です。
go!go!vanillas「トリックスター」のシングルは9月30日発売予定です。配信状況や商品情報は今後変更・追加される可能性があるため、最新情報は各アーティスト公式で確認してください。
主な参照元と確認範囲
本記事では、TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイトの「PRODUCT」「STAFF & CAST」「ON AIR」および各NEWS記事を中心に、各編のOP・ED、放送開始日、三天戦争編の放送・配信情報、新キャストを確認しました。特に三天戦争編の放送時刻については、過去の告知よりも更新されたON AIRページの情報を優先しています。
「Cry Baby」と「ホワイトノイズ」の配信日はOfficial髭男dismの各特設サイト、「ここで息をして」の配信日と制作背景はeill公式サイトおよびアニメ公式対談、「傷つけど、愛してる。」はツユ公式情報とアニメ公式NEWSで照合しました。
天竺編「Say My Name」についてはアニメ公式の主題歌決定告知とノンクレジットED公開情報を確認し、発売日とED映像に登場する人物関係を整理しています。
三天戦争編については、JO1公式サイトで「IGNITE」の先行配信日、シングル『AAO』の発売日、河野純喜・木全翔也の制作コメントを確認。go!go!vanillas公式サイトで「トリックスター」の9月30日発売予定と収録曲を確認しています。情報確認日は2026年9月24日です。
執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)
