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転スラ「まおりゅう」とは?ゲームの特徴と原作ファン向けの楽しみ方

リムルを中心に仲間たちと発展したテンペストの街並みが広がる異世界建国RPGの場面 作品情報・配信

転スラ「まおりゅう」は、建国と3Dバトル、伏瀬さん監修の独自物語を楽しめるRPGで、2026年9月2日現在もサービス継続中です。

正式名称は『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』。2021年10月28日のサービス開始からまもなく5周年を迎える現在も更新が続き、2026年4月の4.5周年では新レアリティ★7が登場しました。8月28日からはクロエ・オベールとヒナタ・サカグチの新スカウトも展開されています。

転スラ「まおりゅう」とは?何ができるゲームなのか

「まおりゅう」は、バンダイナムコエンターテインメントが展開する『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』の通称です。

公式ジャンルは「異世界最強体験×建国×3DバトルRPG」。ダウンロード無料・一部アイテム課金制で、App Store、Google Play、PC版Google Play Games(ベータ)に対応しています。公式サイトでは一部非対応機種があることも案内されています。

サービス開始日は2021年10月28日です。公式は前日の10月27日に開始予定を発表し、翌28日にリリース記念情報を公開しました。つまり、2026年9月2日時点では約4年10か月にわたって運営されているタイトルということになります。

本作の特徴を簡潔に整理すると、次の四つに集約できます。

  • アニメ『転生したらスライムだった件』の物語を追体験できる
  • 施設を建て、住民を増やしながらテンペストを発展させられる
  • 魔創魂やスキルを使った3Dバトルを楽しめる
  • 原作者・伏瀬さん監修のゲーム独自ストーリーを読める

2025年6月23日公開の公式記事「初心者必見!はじめての『まおりゅう』」では、メインストーリー、バトル、建国、育成という流れが初心者向けに整理されています。

戦闘では「加護」「技能」「奥義」「全能」という4種類の魔創魂を選択し、ゲージやスキルポイントを管理しながら攻撃します。単にキャラクターの数字を比べるのではなく、どの魔創魂をつなぐかを考える戦闘システムです。

一方、建国では施設を建てて住民数を増やし、町を発展させます。

鍛冶場を建設すれば装備品の製造や強化などが可能になり、住民数や施設レベルの上昇によって新機能も解放されていきます。公式初心者ガイドでは、執務館や各種族の家を強化して住民数を増やすことが序盤の重要事項として説明されています。

ここに、まおりゅうが「転スラ」という作品をゲーム化するうえでの特徴があります。

原作のリムル=テンペストは、敵に勝って強くなるだけの主人公ではありません。異なる種族を受け入れ、仲間を増やし、建物や制度を整え、「魔国連邦―テンペスト―」という共同体を築いていきます。

そのため、戦闘だけでなく国を育てる行為そのものがゲームシステムになっていることには意味があります。

私は、ここを本作の最も分かりやすい個性だと考えています。

キャラクターRPGでは、仲間を集めて育成し、高難度の敵へ挑むことが中心になりやすいものです。まおりゅうもその楽しさを持っていますが、同時に「自分が進めた結果として町並みが変わる」という別の成長軸を持っています。

戦闘力は数字として伸びますが、建国の成果は風景として残る。

成長を数値だけでなく、暮らしのある景色として確認できることが、転スラの物語とゲームシステムを自然につないでいるのです。

※画像はAIによるイメージ

まおりゅうの独自ストーリーとは?シンシヤやイジスも登場

原作やアニメをすでに知っている方にとって、まおりゅうの大きな見どころになるのがゲーム独自のストーリーです。

2025年12月18日公開の公式記事「『転スラ』を知っている人も知らない人も!遊んですぐに楽しい『まおりゅう』について紹介したい件」では、オリジナルストーリーは2章3話から登場し、原作者・伏瀬さん監修であることが明記されています。

代表的なオリジナルキャラクターがシンシヤです。

楠木ともりさんが声を担当するシンシヤは、公式には「リムルの娘と名乗る謎の少女(スライム)」と説明されています。

重要なのは、あくまで「娘と名乗る」存在だということです。血縁関係が確認されているという意味ではありません。

シンシヤはリムルと同じく大賢者を持ち、捕食能力によってほかのモンスターの能力を多数獲得しています。リムルによく似た性質を持ちながら、別の立場から物語へ入り込んでくる人物です。

そして、シンシヤと深く関わるのがイジス

高橋李依さんが演じる「鏡の魔女」で、公式紹介ではリムルを付け狙い、目的のためには手段を選ばない面を持つ人物とされています。

さらに、1周年ストーリー「魔国連邦VS鏡国連合」ではエミルスが初登場しました。

岡咲美保さんが担当するエミルスは、リムルを「オリジナル」と呼ぶ存在です。原作の人物と似た姿や特徴を持ちながら、本人とは異なる人物が現れるという構造は、まおりゅうの独自物語で繰り返し使われています。

たとえばコクヨウトリシューラです。

公式は、コクヨウとトリシューラについて、それぞれベニマルやガビルと似た姿のキャラクターとして紹介しています。コクヨウは古川慎さん、トリシューラは福島潤さんが担当し、両者ともプレイアブルキャラクターとして実装されています。

ここは、私がまおりゅうの独自ストーリーを読む際に特に面白いと感じる部分です。

同じ人物をそのまま増やすのではなく、「似ているけれど同じではない存在」を隣に置くことで、元の人物の個性を見えやすくする構造になっているからです。

外見や能力がリムルに似ていたとしても、その人物が同じ判断をするとは限りません。

誰を信じるのか。どんな言葉を選ぶのか。力を何のために使うのか。

そうした選択が違えば、同じような能力を持つ者でもまったく違う人物になります。

イジスが「鏡の魔女」であることを踏まえると、この構造はさらに興味深く見えてきます。

鏡には本人とよく似た像が映ります。しかし、像そのものが本人になるわけではありません。

まおりゅうの独自ストーリーも、本編をそのまま横へ延長するだけではなく、転スラ本編を別の角度から映す鏡のような役割を担っていると私は考えています。

なお、2025年12月18日の公式紹介では、オリジナルストーリーがその時点でも更新されていることが明記されており、21章以降では黒妖耳長族(ダークエルフ)のクリシェ、29章では劇場版『転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』のヒイロやトワが登場すると説明されています。

ここで「29章が2026年9月現在の最新章」と断定するのは適切ではありません。

確認できる公式記事が示しているのは、2025年12月18日の時点で少なくとも29章までの展開が公式に紹介されていたという事実です。運営型タイトルでは追加更新が行われるため、最新の章数はゲーム内表示で確認するのが確実です。


Hidden Episodeとは?敗北が物語の入口になる仕掛け

まおりゅうには、通常のオリジナルストーリーとは別に、一定条件で解放される「Hidden Episode Concept by 伏瀬」があります。

公式が2025年12月18日に紹介した内容によると、「Hidden Episode Concept by 伏瀬」はNo.1からNo.5まで存在し、それぞれ発生条件が異なります。

代表的なのが、メインストーリー13章11話「解放」初級です。

この場面ではヒナタとの戦いに敗れ、さらにコンティニューを選択しなかった場合、伏瀬さんが手掛けた隠された物語が再生されます。

13章8話「解放」上級にも別の仕掛けがあります。

ヒナタを倒した後にもう一人の相手が登場し、その戦闘では敗北しても先へ進めますが、勝利すると別のエピソードを解放できます。

これはゲームとして非常に面白い設計です。

通常、RPGでは「勝利=正しい進行」「敗北=やり直し」と考えます。

ところがHidden Episodeの一部では、負けることが新しい物語を読む条件になる

強敵を倒すことだけを目的にしていると、かえって見つけられない物語があるわけです。

私は、この仕掛けには転スラらしい遊び心だけでなく、ゲームという媒体を使う意味が表れていると感じます。

アニメや小説では、読者や視聴者は基本的に提示された物語を順番に受け取ります。

ゲームでは、プレイヤーの行動結果によって「見る物語」を変えることができます。

敗北という普通なら避けたい結果まで物語への入口として利用することで、まおりゅうは単なる映像付きストーリー集ではなく、プレイヤーの行動と物語を接続しているのです。

※画像はAIによるイメージ

2026年9月のまおりゅう最新情報は?4.5周年から現在まで整理

2026年9月2日時点で、まおりゅうはサービスを継続しています。

公式サイトのトップページでは、開催中の内容としてクロエとヒナタが登場するスカウトが案内されています。2026年4月には4.5周年施策で新レアリティ★7が登場しており、春以降も新イベントや新キャラクターの追加が続いています。

2026年の主な動きを時系列で整理すると、次のようになります。

  • 4月17日:公式ニュース「まおりゅう4.5周年スカウト開催!★7ギィ、ヴェルザード、エミルス、ドドメキ登場!」を公開
  • 5月29日:「蒼海のアフターグロウ」関連施策を展開
  • 6月29日:新ストーリーイベント「双爛の花弁」、ミザリー・レインのスカウトを開始
  • 7月31日:新ストーリーイベント「三色の危険信号」、カレラ・エスプリのPart.1スカウトを開始
  • 8月7日:ウルティマ登場記念キャンペーンを告知
  • 8月14日:テスタロッサ登場記念キャンペーンを告知
  • 8月28日:クロエ・オベール、ヒナタ・サカグチが登場する「クロエ達のステップアップ・トレーニング! Part.1 スカウト」を展開
  • 9月2日:公式サイト上でもクロエ、ヒナタのスカウト開催中であることを確認

公式ニュース一覧では、カレラ登場記念が7月31日、ウルティマ登場記念が8月7日、テスタロッサ登場記念が8月14日付で掲載されています。

まず大きな節目となったのが4.5周年です。

2026年4月17日の公式ニュースでは、新レアリティ★7の[深淵ノ紅帝]ギィ・クリムゾンと[深淵ノ氷帝]ヴェルザードが「4.5th Anniversary Part.1 スカウト」に登場しました。

同時期には★7エミルスとドドメキも「★7登場記念!鏡界ノ盟主と大鬼 スカウト」に登場しています。ギィとヴェルザード、エミルスとドドメキの各スカウトは、公式告知では2026年5月29日14時59分までの予定と案内されていました。

これは2026年のまおりゅうを振り返るうえで重要な変化です。

単に周年キャラクターが増えたのではなく、レアリティ体系そのものに★7が加わったため、長期運営タイトルとして一つの段階を進んだ施策と見ることができます。

6月29日には「双爛の花弁」が開始されました。

「双爛の花弁 スカウト」には、加護キャラクター[棘茨ノ緑魔]ミザリーと、戦闘キャラクター[悠惰ノ青魔]レインが登場。

同時開催のストーリーイベントでは、ギィの言葉の真意を求め、レインとミザリーが人間の町へ赴く物語が描かれました。スカウトは7月31日14時59分、ストーリーイベントは同日10時59分までの予定と公式に告知されています。

続いて7月31日には、悪魔三人娘を中心とした「三色の危険信号」が始まりました。

Part.1スカウトには[断罪ノ黄魔]カレラと[黄界ノ副官]エスプリが登場し、公式告知では8月28日14時59分までの予定とされていました。

イベントストーリーでは、新たに魔国連邦へ加わったテスタロッサ、ウルティマ、カレラが、リムルから町の見回りを命じられます。

強大な力を持つ原初の悪魔たちに「町の見回り」という生活に近い仕事を与える構図は、転スラらしい面白さがあります。

世界の命運を左右するほどの力を持つ人物であっても、テンペストの一員になれば共同体の中で役割を持つ。

強さの序列だけでなく、国の中でどう暮らすかを物語にするところは、建国を軸に持つまおりゅうとよく噛み合っています。

そして2026年9月2日現在、公式サイトのトップページではクロエとヒナタが登場するスカウトが開催中と案内されています。

8月28日から展開されている「クロエ達のステップアップ・トレーニング! Part.1 スカウト」では、[純然流麗]クロエ・オベールと[聖傑ノ教導者]ヒナタ・サカグチが新たに登場しています。

Bandai Namco Entertainment Web Storeでも、同スカウトに関連する「新キャラ確率3倍!クロエ達のステップアップ・トレーニング! Part.1 特別プレミアムチケットパック」が掲載されています。

2026年9月2日に確認したWeb Storeの商品ページでは、関連商品の販売期限は2026年9月28日14時59分59秒(UTC+09:00)までと表示されています。

このように告知名と日付を追うと、2026年のまおりゅうは「4.5周年を実施して終わった」のではなく、その後も月単位でストーリーイベントやキャラクター追加が続いていることが分かります。

2021年10月28日のサービス開始から考えると、2026年10月28日には5周年の節目を迎える計算です。

ただし、本稿執筆時点の2026年9月2日には、今後の5周年施策の全内容を確定情報として扱うことはできません。

長期運営ゲームでは、周年前後に大きな施策が行われる例は珍しくありませんが、「5周年で何が実装される」といった内容は公式発表が出るまでは推測にとどまります。


まおりゅうを今から遊ぶ価値は?建国と独自物語から考察

初めてまおりゅうに触れる方が最も気になるのは、「2021年開始のゲームを2026年から始めても楽しめるのか」という点かもしれません。

結論から言えば、何を目的にするかで評価が変わるゲームだと私は考えています。

最新キャラクターを集めて競争的に攻略することだけを目的にすれば、長期運営タイトルですから、覚える要素や育成対象の多さを感じる可能性はあります。

一方、「転スラの物語を読みたい」「テンペストを自分の手で発展させたい」「ゲーム独自のシンシヤたちを知りたい」という目的であれば、過去から蓄積されたコンテンツそのものが魅力になります。

公式初心者向け記事では、大賢者へホーム画面から相談できる機能も紹介されています。

何を進めるべきか分からない場合や部隊の強化方針に迷った際、作中でリムルを補佐する大賢者がゲーム内でも案内役になる設計です。

私は、この部分を本作の細やかな長所だと思います。

普通であれば「初心者ナビ」や「おすすめミッション」と呼ばれるだけの機能を、転スラの設定へ自然に重ねているからです。

いわばゲームの便利機能そのものを、作品世界の一部として見せている

派手な3D必殺技とは違いますが、こうした細部に作品理解が表れているように感じます。

また、まおりゅうでは建国と戦闘が別々のミニゲームとして置かれているだけではありません。

施設を増やして住民を増やす。

キャラクターを育成する。

物語を進める。

仲間の能力を使って戦う。

その積み重ねによってテンペストという共同体が大きくなっていきます。

私が本作で最も評価したいのは、リムルの「強さ」を攻撃力だけで表現しなかったことです。

転スラにおけるリムルの力は、圧倒的な能力だけではありません。

異なる背景を持つ者を受け入れ、人と人を結び、生活できる場所を整え、その共同体を守るために力を使うところまで含めて、リムルという主人公の魅力になっています。

そのため、建国とバトルが同じゲームに存在することは偶然ではありません。

敵を倒すことと、国を育てること。

一見すると別方向の遊びですが、どちらも「テンペストを守り、大きくする」という一点でつながっています。

もう一つ、原作ファンに注目してほしいのがオリジナルキャラクターの読み方です。

シンシヤやエミルス、コクヨウ、トリシューラは、「新しい強キャラクターが増えた」と見るだけでは少々もったいありません。

リムルやベニマル、ガビルに似た輪郭を与えられた別人が、異なる立場や選択を見せる。

その差を見ることで、逆に本編の人物がなぜその人物らしいのかを考えやすくなります。

たとえばリムルによく似た能力を持つ存在がいたとしても、仲間との関係まで同じになるわけではありません。

そこで初めて、リムルをリムルらしくしているものが「能力の種類」だけではなく、他者との接し方や判断の積み重ねなのだと見えてきます。

これは、まおりゅうならではの補助線です。

原作の正史とゲーム独自ストーリーを無条件に同一視するべきではありませんが、伏瀬さん監修の別角度の物語として読むことで、知っている人物をもう一度考え直す機会になります。

大人の視聴者にとっては、新しい情報を大量に消費することだけが楽しみではありません。

以前見た物語へ戻り、人物同士の距離や選んだ言葉、別の可能性をじっくり読み直す楽しみもあります。

まおりゅうは、その「読み直し」をゲームとして行える作品だと私は捉えています。

なお、課金については慎重に確認したいところです。

まおりゅう自体はダウンロード無料・一部アイテム課金制であり、Web Storeを利用する場合はアプリ内でバンダイナムコIDとのアカウント連携が必要です。公式は2025年4月23日のWeb Store開設告知で、商品によって購入回数に制限があること、無償魔晶石は有償限定スカウトへ使用できないこと、内容が予告なく変更・終了する場合があることを案内しています。

さらに2026年9月2日現在のWeb Store商品ページには、購入可能回数が残り1回の際、アプリ側とWeb Store側で同時に購入手続きをすると二重に決済される場合がある一方、商品は1回分しか提供できないという注意書きも掲載されています。

課金する場合は、価格だけではなく、販売期限・有償と無償の内訳・購入回数・対象となるスカウトまで確認した方が安全です。

キャンペーンや販売内容は変動しますので、本稿に記載した2026年9月2日時点の情報だけで購入を判断せず、必ずゲーム内のお知らせや公式Web Storeの最新表示を確認してください。


まとめ|転スラ「まおりゅう」は2026年も更新が続く建国RPG

「転スラ まおりゅう」こと『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』は、アニメの物語、3Dバトル、建国、育成、そして伏瀬さん監修の独自ストーリーを一つにしたRPGです。

2021年10月28日にサービスを開始し、2026年4月には4.5周年を迎えました。新レアリティ★7のギィ・クリムゾンやヴェルザードなどが登場し、その後も「双爛の花弁」「三色の危険信号」など新しいストーリーイベントが展開されています。

2026年9月2日時点でもサービスは継続しており、公式サイトではクロエとヒナタのスカウトが開催中と案内されています。

原作ファンにとって特に大きいのは、シンシヤ、イジス、エミルス、コクヨウ、トリシューラなど、まおりゅうでしか出会えない人物たちです。

彼らは単なる追加キャラクターではなく、本編の人物に似た部分と異なる選択を持つことで、リムルたちの個性を別方向から照らしてくれます。

そして本作の根底にあるのは、戦闘だけではありません。

仲間を育て、施設を建て、住民を増やし、国を大きくする。

リムルが世界と関係を築いていく過程そのものを遊びに変えていることこそ、まおりゅうを「転スラらしいゲーム」にしている最大の理由だと私は考えています。


よくある質問

「まおりゅう」は何の略ですか?

「まおりゅう」は、『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』の通称です。

バンダイナムコエンターテインメントが展開する「異世界最強体験×建国×3DバトルRPG」で、2021年10月28日にサービスを開始しました。

「まおりゅう」は2026年9月現在もサービスを続けていますか?

はい。2026年9月2日時点でもサービスは継続しています。

公式サイトではクロエとヒナタが登場するスカウトが開催中と案内され、Web Storeにも「クロエ達のステップアップ・トレーニング! Part.1」に関連する商品が掲載されています。

「まおりゅう」だけのオリジナルストーリーはありますか?

あります。

原作者・伏瀬さん監修のオリジナルストーリーが2章3話から登場し、シンシヤ、イジス、エミルスなどゲーム独自の人物も登場します。

また、「Hidden Episode Concept by 伏瀬」はNo.1からNo.5まで用意され、通常とは異なる条件を満たすことで解放できます。

執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)