『正反対な君と僕』は第65話で完結し、鈴木と谷は遠距離、山田と西は交際継続、平と東は非交際のまま交流を続けます。
阿賀沢紅茶さんによる原作漫画は「少年ジャンプ+」で2022年5月2日に連載を開始し、2024年11月25日公開の最終第65話「正反対な君と僕」で完結しました。コミックスは全8巻で、最終8巻は2025年3月4日発売です。
本稿では、鈴木みゆと谷悠介、山田健太郎と西奈津美、平秀司と東紫乃の3組が最終的にどうなったのかを中心に、重要な話数と卒業後まで整理します。
『正反対な君と僕』最終回は第65話|3組の結末を一覧で整理
『正反対な君と僕』の本編は全65話・コミックス全8巻です。第64話「スタートライン」は2024年11月11日、最終第65話「正反対な君と僕」は同年11月25日に「少年ジャンプ+」で公開されました。
最終8巻には第59話から第64話、最終話、番外編、巻末描き下ろしが収録されています。集英社の公式目次でも、この収録構成を確認できます。
3組の結末を先に整理すると、次の通りです。
組み合わせ 本編での結末 卒業後
鈴木みゆ×谷悠介 交際継続 別々の進路へ進み、遠距離恋愛
山田健太郎×西奈津美 第45話で交際開始 交際を続けながらそれぞれの進路へ
平秀司×東紫乃 交際の明言なし 卒業後も会う関係が続く
ここで特に注意したいのが、平と東です。
作中で確認できる事実は「恋人になったとは明言されていない」「卒業後も縁が続いている」というところまでです。第65話の後日談でも大学進学後に仲間と集まった写真が描かれる一方、2人の関係が恋愛へ変化したとの説明はありません。
さらに最終8巻には本編とは別に巻末描き下ろしが収録されており、そこで卒業後の平と東が一緒にドライブする姿が描かれます。したがって「付き合った」と断定するより、学校を卒業しても自分たちの意思で会い続ける特別な関係と整理するのが適切でしょう。
本稿では、公開日・話数・単行本収録範囲については「少年ジャンプ+」と集英社の書誌情報を一次情報として照合し、人物の心理については「作中で示されたこと」と「筆者の解釈」を分けて記述します。
鈴木と谷の結末|最終回で別れず遠距離恋愛へ
鈴木と谷は最終回で別れません。高校卒業後は離れた場所へ進むため、遠距離恋愛になります。
この結末を理解するには、2人が「付き合うまで」ではなく、「付き合った後」を描いてきた作品だという点が重要です。
第1話から交際へ|物語は「付き合った後」が本番
コミックス1巻には第1話「鈴木と谷」から第6話「勉強会°」までが収録されています。連載開始日は2022年5月2日です。
鈴木みゆは明るく社交的に見える一方、周囲からどう見られているかを強く気にする女子高校生です。
対する谷悠介は物静かですが、自分の意見を必要以上に周囲へ合わせません。集英社の1巻紹介でも、鈴木は周囲の目を気にする人物、谷は自分の意見を持つ人物として説明されています。
鈴木は、自分にはない谷の姿勢に惹かれます。
ところが好意を知られることを恐れるあまり、周囲の前では谷への気持ちを隠そうとしてしまいます。最後には自分から行動し、2人の関係は物語序盤で大きく動きます。
ここが一般的な「告白までを長く引っ張るラブコメ」と大きく異なるところです。
『かぐや様は告らせたい』のように「どちらが先に告白するか」が物語を動かす作品もありますが、『正反対な君と僕』では交際成立が終点ではありません。むしろ、好き同士になった後に正反対の2人がどう会話するかが物語の中心になります。
文化祭・修学旅行・家族との対面で見える「違い」
2巻には第7話から第14話が収録され、第13話・第14話では文化祭が描かれます。集英社公式の目次でも「文化祭1」「文化祭2」の収録が確認できます。
鈴木の過去を知る人物との再会をきっかけに、普段は落ち着いている谷も不安や嫉妬に揺れます。
私は、ここで谷を「いつでも冷静で完璧な彼氏」にしなかった点が重要だと考えています。
自分の考えを持っていることと、感情に揺れないことは同じではありません。谷にも不安があり、それを鈴木と話す必要があるからこそ、2人の関係は一方的な救済ではなくなります。
4巻では第25話から第28話まで修学旅行編が続きます。公式の4巻紹介でも、鈴木と谷が同じ班になり、自由行動を2人で回る約束をすることが紹介されています。
谷に起きている変化は、性格が鈴木のように社交的になることではありません。
鈴木との交際を通じて山田たちとの関係も増え、静かな自分のまま「自分がいてもよい場所」が広がっていく。私はこの変化こそ、谷の成長を読むうえで大切だと感じます。
5巻の第34話は「クリスマスイヴ」、第39話は「元日」です。集英社公式の目次でも両話の収録が確認できます。
クリスマスでは2人でケーキ作りをし、元日には鈴木が谷の家族と会うことになります。
鈴木は家族からどう見られるかを気にして緊張します。
つまり、第1話で抱えていた「他人の目が怖い」という性格自体が消えたわけではありません。
それでも、以前とは行動が違います。
不安になっても逃げず、谷や周囲の人と向き合おうとする。校正の仕事で文章を読む際、私は同じ言葉や行動が物語の前後でどう変化するかをよく確認しますが、本作ではこの反復が非常に丁寧です。
成長とは弱点が消えることではなく、同じ弱点を抱えたときに以前とは違う選択ができること。
鈴木の人物造形には、その考え方が一貫して流れています。

第59話から最終回|「谷のため」に別れようとする鈴木
最終8巻の第59話「部屋と秋湿り」では、谷の家で勉強していた鈴木が、谷の志望先とは別の大学の過去問を見つけます。
集英社の8巻公式紹介にも、鈴木がその過去問を見つけ、「自分が谷の選択肢を狭めているのではないか」と不安になることが明記されています。
鈴木は谷を大切に思っているからこそ、自分が彼の将来を邪魔してはいけないと考えます。
しかし筆者としては、ここに第1話との鮮やかな反復を感じます。
第1話の鈴木も、谷本人の意思を十分に確かめるより先に「周囲からどう見えるか」を考え、関係について答えを出しかけました。
最終盤では「周囲の目」が「谷の未来」に置き換わっていますが、相手のことを思うあまり、相手の答えまで自分で決めようとしてしまう点は同じです。
そして谷は、自分の進路は自分で考えて選ぶものとして向き合います。
ここで2人が学ぶのは、「恋人なら同じ場所へ行くべき」ということではありません。
互いを大事にするからこそ、相手の人生の決定権まで奪わないことです。
最終第65話|谷の視点から第1話を見直して完結
最終第65話「正反対な君と僕」は2024年11月25日に公開されました。
最終話では、高校卒業後に谷が地元から離れた大学へ進学し、鈴木とは遠距離恋愛になります。最終話を扱った当時の記事でも、谷の視点から第1話の出来事を振り返る構成だったことが報じられています。
物語の始まりでは、鈴木が谷に憧れ、勇気を出して近づく姿が中心でした。
しかし最後に谷側の視点が示されることで、変化していたのは鈴木だけではなかったと分かります。
鈴木から話しかけられたことによって、谷にもそれまで見えていなかった人間関係や景色が増えていました。アニメイトタイムズによる最終話の振り返りでも、谷が次第に鈴木との会話を楽しみにし、恋心が芽生えていく過程が描かれたと紹介されています。
遠距離恋愛という結末も、この物語にはよく合っています。
高校では同じ場所に通っているため、会うことそのものは比較的容易です。
卒業後は違います。
会いたければ連絡を取り、予定を合わせ、物理的な距離があっても関係を続けると選ばなければなりません。
鈴木と谷は「近くにいるから続く恋」から、「離れても続けることを互いに選ぶ恋」へ進んだ。
私は、これが2人の最終的な到達点だと考えています。
山田と西の結末|第45話で付き合い、卒業後も交際継続
山田健太郎と西奈津美は、6巻第45話「日の入り」で正式に交際を始め、最終回後も恋人関係が続きます。
第45話は「少年ジャンプ+」で2023年12月11日に公開され、コミックス6巻に収録されています。集英社の6巻目次でも第45話「日の入り」を確認できます。
山田は、人との距離を自然に縮められる明るい人物です。
一方の西は人と話すときに考え込みやすく、会話へ入るタイミングも慎重です。
3巻から4巻にかけて2人の距離が近づき、修学旅行を経て、西は山田への感情を自覚していきます。集英社の4巻紹介でも、西が山田を意識し始め、修学旅行で2人の関係が動いていくことが示されています。
6巻では、お互いに好意を自覚しながらも告白のタイミングを逃す状態になります。集英社公式の6巻紹介にも、山田が告白の計画を立てる一方、西が一歩を踏み出せずにいる状況が記されています。
ところが第45話では、決定的な一歩を踏み出すのは西です。
山田も告白しようとしていましたが、西のほうから先に思いが言葉になり、山田も好意を返して2人は恋人になります。
ここは、本作が人物を「陽キャだから積極的」「内向的だから受け身」と単純に分類していないことがよく分かる場面です。
普段の会話では山田が先へ進み、西がその速度に戸惑うことが多い。
しかし本当に重要な局面では、西が自分の意思で選びます。
7巻収録の第53話「仮面と影」では、恋人になった後の2人にもさらに進展があります。第53話のタイトルと7巻への収録は集英社の公式目次および少年ジャンプ+で確認できます。
最終話後も交際は続き、西は大学、山田は車に関係する専門分野へ進み、それぞれの生活の合間に会う関係として描かれます。卒業後の進路については最終話の描写を扱う二次資料でも同様に整理されています。
この2人の結末で印象的なのは、「正反対」が途中で解消されないことです。
西が山田のように社交的になる必要もなければ、山田が西のように慎重になる必要もありません。
異なるテンポのまま、相手が言葉を出すまで待ったり、自分から勇気を出したりできるようになる。
山田と西は「同じ人間になる」のではなく、「違う速度で歩ける恋人になる」ことで結末を迎えたと私は受け取っています。
平と東の結末|付き合わないが卒業後も関係は続く
平秀司と東紫乃は、本編最終回でも恋人になったとは明言されません。ただし卒業後も関係は切れず、会い続けています。
ここは『正反対な君と僕』の最終回を調べる読者が、最も誤解しやすい点でしょう。
まず、事実と解釈を分けます。
作中で確認できるのは、平と東が卒業式で互いとの高校生活を振り返り、平が卒業後にも会いたいという意思を示すことです。
一方、「平も東と同じ意味で恋愛感情を自覚した」「2人は卒業式で事実上付き合った」とまでは描かれていません。
第20話から始まる「タイラズマ」の土台
3巻の第20話「許す女」は、平と東を考えるうえで重要な回です。第20話が3巻に収録されていることは集英社公式目次で確認できます。
東は人との距離を縮めることが得意そうに見えますが、対人関係の中で自分自身を雑に扱ってしまうところがあります。
平は人間関係について考え込みやすい一方、他人の言動を細かく観察する人物です。
2人の関係は、「好きだから近づく」より前に、「この相手となら自分のことを少し正直に話せる」というところから始まっています。
そのため、後半で恋愛感情が入り込んでも、簡単に告白して交際という順序には進みません。
7巻では東が平への感情に揺れる
7巻には第50話から第58話までが収録されています。
集英社の公式紹介では、平への気持ちに答えを出せない東が悩むこと、新学期やクラス替えが描かれることが明記されています。
ここで言える事実は、東が平への気持ちについて強く意識し、答えを探していることです。
そこから「東は平を恋愛対象として好きになっている」と読むことは自然ですが、人物の内面については場面ごとの表現を踏まえて読む必要があります。
一方の平は、自分に好意が向けられている可能性を簡単には信じられません。
これは単純な「鈍感キャラ」とは少し違います。
平は他人の感情をよく考えるのに、自分自身が誰かから大切にされる可能性については否定的に考えやすい人物です。
第61話「よりどころ」は2024年9月16日に公開されました。
ここまでの高校生活を通して、平にとって重要になるのは恋愛以前に「自分には本当に居場所があるのか」という問題です。
私は、この順序が非常に大切だと思います。
誰かから愛される前に、まず「自分はこの輪の中にいてもよい」と信じられなければ、好意を向けられても受け取ることができません。

第64話「スタートライン」|平から卒業後も会いたいと伝える
第64話「スタートライン」は2024年11月11日に公開されました。
卒業式の日、平と東は高校生活を振り返ります。
当時の最終盤を扱った記事でも、2人が高校生活への思いを共有し、平から卒業後も会えないかと東へ伝える流れが紹介されています。
ここで重要なのは、平が「恋人になろう」と告白したわけではない点です。
しかし、学校という共通の場所がなくなっても関係を続けたいと、自分から意思表示しています。
人との関係について悲観的に考えやすかった平にとって、これは十分に大きな変化です。
そして東も、すぐに関係へ名前を付けることを求めません。
筆者としては、この2人を最終盤で突然カップルにしなかった判断には、人物描写との一貫性を感じます。
最終話と8巻描き下ろし|「付き合った」とは断定できない
第65話では、大学進学後に仲間たちが再び集まったことを示す写真が描かれ、平と東の縁も卒業で途切れていません。連載終了直後のアニメイトタイムズの記事でも、「関係の変化を示す描写はないものの、卒業後も縁が続いている」と整理されています。
さらに最終8巻には番外編と巻末描き下ろしが収録されています。集英社の公式目次で、巻末描き下ろしが収録されていること自体は確認できます。
その描き下ろしでは、卒業後の平と東が2人でドライブへ出かけています。
ただし、そこでも交際開始は明言されません。
したがって結論は明確です。
平と東は「付き合った」とは確認できない。しかし、卒業後も意識して会い続ける関係になった。
「あの後に恋人になったはず」と読むことは読者の解釈として可能ですが、それを作中の確定事項として扱うべきではありません。
私は、この余白を「決着不足」だとは感じません。
平と東にとって必要だったのは、恋人という名称を得ること以上に、卒業という環境の変化を越えて「また会いたい」と互いに思える関係を作ることだったからです。
第64話の題名が「スタートライン」であることも、その読み方によく重なります。
考察|『正反対な君と僕』の3組はなぜ違う結末になったのか
『正反対な君と僕』の面白さは、3組すべてを同じ「告白→交際→幸せ」という形へ押し込まなかったことにあります。
鈴木と谷は、付き合った後に相手を理解していく関係です。
山田と西は、互いを知る時間を積み重ねた末に、第45話で恋人になる関係です。
平と東は、特別な感情を抱えても、すぐに恋人という名前を付けない関係として終わります。
この3段階を一つの作品に置いたことで、「恋愛が成功したかどうか」を交際成立だけで判定しない構造が生まれています。
そして3組に共通するのは、性格そのものが別人になるわけではないことです。
鈴木は最後まで他人の気持ちを考えすぎます。
谷も最後まで物静かです。
西も慎重ですし、平も考え込みます。
変わったのは性格ではありません。
自分とは違う人と出会ったことで、以前なら選べなかった行動を選べるようになったことです。
鈴木は不安でも話し合う。
谷は自分だけで完結していた世界へ他者を迎える。
西は迷いながら自分から好意を伝える。
平は関係が終わると思ったとき、自分から「また会いたい」と言う。
全65話を話数単位で追うと、同じ人物の弱点が繰り返し登場し、そのたびに少しだけ異なる選択へつながっていることが分かります。
校正者として文章を見るとき、私は表現の「反復」と「差分」を意識します。
本作でも、第1話の鈴木と第59話の鈴木、序盤の平と第64話の平を比べると、人物の性格を壊さずに行動だけを変えていく設計が見えてきます。
これが、本作を単なる「正反対の男女が惹かれ合うラブコメ」に留めていない部分でしょう。
参考資料と確認範囲
公開日・話数については「少年ジャンプ+」の第1話・第2話、第45話、第53話、第61話、第64話、第65話掲載ページを確認しました。単行本の収録範囲については、集英社「集英社の本」のコミックス1〜8巻書誌情報、とくに4巻・6巻・7巻・8巻の公式目次を参照しています。
最終話の谷視点、平と東の卒業後の写真など、公式書誌情報だけでは説明されない本編描写については、連載完結直後に掲載されたアニメイトタイムズの記事なども補助資料として照合しました。
なお、人物の心理について「〜を意味する」「〜と考えられる」と記した部分は、以上の描写を踏まえた筆者の解釈です。話数・公開日・交際の有無といった確認可能な事実とは区別しています。
まとめ|最終回は「全員がカップルになる話」ではない
『正反対な君と僕』は2022年5月2日に連載を開始し、2024年11月25日の第65話で完結しました。コミックスは全8巻、最終8巻は2025年3月4日発売です。
鈴木みゆと谷悠介は別れず、それぞれの進路を選んで遠距離恋愛へ進みます。
山田健太郎と西奈津美は第45話「日の入り」で正式に交際を開始し、卒業後も恋人関係を続けます。
平秀司と東紫乃は最後まで交際を明言されませんが、第64話で卒業後も会う意思を確かめ、最終話や8巻描き下ろしでも関係が続いていることが示されます。
つまり、3組の結末はすべて違います。
だからこそ本作が最後に残したものは、「誰と誰が付き合ったか」だけではありません。
違う考え方を持つ相手を、自分の想像だけで決め付けないこと。
分からなければ言葉を交わし、環境が変わっても会いたいなら自分から会うこと。
「正反対」のままで関係を続けるために必要なのは、相手と同じ人間になることではなく、違いを知ろうとする選択を重ねること。
3組が異なる場所へ着地した最終回だからこそ、その主題が最後までぶれずに残ったのだと私は考えています。
よくある質問
『正反対な君と僕』の最終回は何話?いつ完結した?
最終回は第65話「正反対な君と僕」です。
「少年ジャンプ+」で2024年11月25日に公開されました。第1話・第2話の公開は2022年5月2日で、コミックスは全8巻です。
鈴木と谷は最終回で別れる?
別れません。
受験と進路をめぐって大きなすれ違いは起こりますが、それぞれが自分の進路を選び、高校卒業後は遠距離恋愛として交際を続けます。
山田と西は何巻・何話で付き合う?
山田と西が正式に付き合うのは、コミックス6巻収録の第45話「日の入り」です。
第45話は2023年12月11日に「少年ジャンプ+」で公開されています。
平と東「タイラズマ」は最終的に付き合う?
本編および最終8巻の描き下ろしまで含めても、交際したとは明言されていません。
第64話で平は卒業後も東と会いたいという意思を伝え、最終話でも2人の縁が続いていることが示されます。8巻の巻末描き下ろしでは卒業後に2人でドライブする姿も描かれています。
そのため、「恋人になった」と断定するより、互いにとって特別で、卒業後も自分たちの意思で続けている関係と捉えるのが最も作中描写に沿っています。
執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)

