『正反対な君と僕』の主要声優は9名で、鈴木役は鈴代紗弓さん、谷役は坂田将吾さんです。
2026年9月1日現在、テレビアニメ第2期は第21話「過去と今」まで放送されています。この記事では、主要キャスト9名と追加出演者を明確に分けたうえで、発表時期、各キャラクターの役どころ、声優本人が明かした演技の考え方まで整理します。
『正反対な君と僕』声優・キャスト一覧は?主要9名と追加出演者
アニメ『正反対な君と僕』公式サイトのCAST欄に掲載されている主要キャラクターは9人です。鈴木と谷を中心に、同級生や隣のクラスの友人たちまで含めた構成になっています。
キャラクター 声優 作品内での立場・特徴
鈴木 鈴代紗弓 周囲の目を気にしやすい、明るい主人公
谷 坂田将吾 物静かだが自分の意見を言える主人公
渡辺 谷口夢奈 明るく奔放なクラスメイト
佐藤 平林瑚夏 冷静で口数の少ないクラスメイト
山田 岩田アンジ 人懐っこいムードメーカー
東 島袋美由利 大人びた言動を見せるクラスメイト
平 加藤渉 考え込みやすく自信を持てない男子
西 大森こころ 極度の人見知りで控えめな女子
本田 楠木ともり 合理的でドライな西の友人
ここで注意したいのは、「主要キャストが9名」と「出演者が9名しかいない」は別の意味だという点です。
主要9名以外では、鈴木と谷たちの担任教師をテレビプロデューサーの佐久間宣行さんが担当しています。佐久間さんの出演は2026年1月9日に公式発表されました。
さらに、本編の回想などで進行役を務めるイエティを楠木ともりさん、谷の飼い猫・てんぷらを加藤渉さんが担当しています。楠木さんは本田との二役、加藤さんは平との二役です。
したがって、検索するときは「主要声優9名」と理解するのが正確です。
原作は阿賀沢紅茶さんによる同名漫画で、『少年ジャンプ+』にて連載。2024年11月25日公開の第65話で完結し、コミックスは全8巻です。
この作品を声優から見るうえで大切なのは、鈴木と谷だけに注目しすぎないことだと私は考えます。
物語が進むほど、山田と西、平と東をはじめ、周囲の人物がそれぞれ異なる形で「相手を理解しようとする難しさ」を担います。9人の声がそろって初めて、この作品特有の教室の温度が成立しているのです。
『正反対な君と僕』のキャストはいつ発表された?
主要キャスト9名は一度に発表されたのではなく、2025年7月から10月にかけて4段階で公開されました。
最初に発表されたのは主人公の2人です。
2025年7月6日、米ロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2025」でPV第2弾が公開され、鈴木役が鈴代紗弓さん、谷役が坂田将吾さんであることが明らかになりました。公式サイトでは7月6日付ですが、イベント現地時間では7月5日にあたります。
その後は次の順番で追加キャストが公開されました。
- 2025年8月22日:渡辺役・谷口夢奈さん、佐藤役・平林瑚夏さん、山田役・岩田アンジさん
- 2025年9月20日:東役・島袋美由利さん、平役・加藤渉さん
- 2025年10月17日:西役・大森こころさん、本田役・楠木ともりさん
8月の発表では鈴木と谷と同じクラスの3人、9月には東と平、10月には隣のクラスの西と本田という形で、人間関係の範囲を少しずつ広げる発表になっていました。
10月31日に公開されたPV第3弾では、渡辺、佐藤、山田、東、平、西、本田が実際に台詞を発する映像も初披露。同時に、第1期が2026年1月11日からMBS・TBS系全国28局ネットで放送されることも正式に発表されています。
この発表順は、単なる宣伝上の都合以上に本作の構造をよく示していたように思います。
最初は「正反対な鈴木と谷」という一点に視線を集め、そこからクラスメイト、別の恋愛や友情へと輪を広げていく。実際の物語も、主人公2人から始まりながら、やがて周囲の若者たちが抱える葛藤へと焦点が移っていきます。
第1期は2026年1月11日にスタートし、第12話まで放送。3月29日のAnimeJapan 2026では第2期放送決定が発表され、第2期は7月5日の第13話から始まりました。
さらに6月19日、東京・ニッショーホールで開催された第13話先行上映会には、主要キャスト9名が全員登壇しました。公式レポートによると、9名が一堂にそろってイベントへ出演したのはこの日が初めてです。

鈴木・谷から本田まで、主要声優9名の役どころは?
声優名だけを確認するのであれば一覧表で十分ですが、『正反対な君と僕』では「どのように言葉を発する人物なのか」まで知ると配役の意味が見えやすくなります。
校正者として会話文を読む際、私は内容だけでなく、語順、言い直し、返答までの間、あえて言葉にしない部分を意識します。
本作の9人は、まさにその「言葉が外へ出てくるまでの過程」がそれぞれ異なる人物です。
鈴木/声優:鈴代紗弓
鈴木みゆは元気で人当たりのよい女子高校生ですが、周囲からどう見られるかを強く意識する人物です。谷のように自分の考えをぶらさない人へ憧れながら、本人を前にすると素直に振る舞えません。
鈴代紗弓さんはオーディション時から鈴木に強く共感したと説明し、自分の感情に気づくこと、相手を理解すること、真正面から向き合うことが本作の大切な要素だとコメントしています。
さらにAnimeJapan 2026では、交際当初の鈴木と谷にあった心地よい緊張感が、少しずつ「安心できる関係」に変わっていくことを念頭に置いて演じたと明かしました。
物語の台詞にも、その変化ははっきり表れています。
第1話では、山田から谷と付き合っているのか尋ねられた鈴木が、周囲を気にして反射的に否定してしまいます。一方、第10話「修学旅行!(前編)」では東に「谷くんともっと進展したい」と本音を語り、谷本人にも好意を真正面から伝えるところまで進みました。
声量が大きくなった、小さくなったと単純化するよりも、本音を隠すための言葉が減っていく過程として聞くほうが鈴木の変化をつかみやすいでしょう。
谷/声優:坂田将吾
谷悠介は物静かな一方、自分の意見は明確に伝えられる男子です。
坂田将吾さんは谷を、人の感情の細かな動きにはやや疎く、自分の中だけで世界を完結させがちな人物として捉えています。その谷が鈴木と出会ってどう変化するのかを演じたいと、キャスト発表時から語っていました。
AnimeJapan 2026ではさらに具体的に、初期の谷をできるだけ「真っ白」な状態から始め、鈴木との交流によって表情、会話のニュアンス、声のトーンが徐々に柔らかくなるよう意識したと説明しています。
第1話では、鈴木が周囲の前で関係を否定したことを受けて一歩引こうとする谷ですが、第11話「修学旅行!(後編)」では、鈴木を自分から引き留め、もっと同じ時間を過ごしたいという意思を口にします。
これは単なる「無口な男子がよく話すようになった」という変化ではありません。
他人の気持ちへ踏み込むことに慎重だった人物が、自分の感情を相手に渡せるようになる変化です。坂田さんが語った声の柔らかさは、その心理的な開放と結びつけて聞くと理解しやすくなります。
渡辺/声優:谷口夢奈
渡辺真奈美はノリがよく、思ったことをストレートに口にする明るい人物です。
谷口夢奈さんは当初、役を思い通りにつかめず苦戦したものの、「明るく」「ハッピーに」という方向を土台に渡辺を作っていったとコメントしています。
同じ「明るい女子」である鈴木との違いが興味深いところです。
鈴木は話す直前に周囲の視線というフィルターを通しやすい。一方、渡辺は思ったことを比較的そのまま外へ出せる人物として設計されています。
二人の声を並べることで、「声が明るいこと」と「迷いなく話せること」が必ずしも同じではないと分かります。
佐藤/声優:平林瑚夏
佐藤葵は口数が少なく冷静で、友人たちを客観的な位置から見ている人物です。
平林瑚夏さんは佐藤について、クールで聡明でありながら時折鋭いツッコミを入れる人物と捉え、「さらっとフラット」でありつつ芯を失わないことを意識したと説明しています。また、本作が自身にとって初めてのアニメレギュラー出演であることも明かしています。
佐藤の演技を考えるうえで非常に分かりやすい例が、第4話「夏の夜のバイブス」です。
2026年6月のキャストイベントで平林さんは、第4話の図書室での勉強場面を印象深い場面として選びました。普段は賑やかな場でもあまり声を挟まない佐藤が、ごく短く笑うところに、友人同士が親しくなっていく喜びを感じたと説明しています。
第4話の公式あらすじでも、谷が渡辺や山田たちと親しくなっていくことを鈴木が喜ぶ様子が描かれています。
長い台詞を追加しなくても、一瞬の反応だけで関係性の変化を示せる。
「言わない人物が、いつ声を出すか」まで演技になることを示す好例でしょう。
山田/声優:岩田アンジ
山田健太郎は、誰とでも距離を縮めやすいムードメーカーです。
岩田アンジさんは、山田を表面上は軽く見えるものの、内面は素直で優しい人物だと捉えています。
第2期では、その人懐っこさが西との関係で重要になります。
第2期PV第2弾では、山田と西が「友達」から少しずつ違う関係へ動いていくことが明確に見どころとして示されました。
山田は複雑な理屈を組み立ててから動く人物ではありません。
だからこそ、考えすぎて言葉が遅れる西の隣に置かれたとき、二人の会話には独特のリズムが生まれます。
東/声優:島袋美由利
東は大人びた性格で、恋愛にもやや距離を置いたような言動を見せる女子です。
島袋美由利さんは、自分と東には異なる部分があるとしながら、彼女の「良き理解者」になれるよう大切に演じたいとコメントしています。
第8話では元恋人からの連絡に悩む東に対し、平が彼女自身の気持ちを言葉にして示します。第19話ではクラスが離れた平の言葉に東の心が動き、第21話ではついに平への思いを自覚した状態まで進みました。
初期の東は他人や恋愛を少し離れた場所から評価する側にいました。
それが第2期では、自分自身が感情を整理できず揺れる側になる。この立場の反転こそ、島袋さんの芝居で注目したい部分だと私は考えます。
平/声優:加藤渉
平は周囲と自分を比較し、自信を失いやすい男子です。
加藤渉さんは平について、感じたことを逐一頭の中で言語化し、それによって自分が傷つかないための予防線を張っている人物だと分析しています。
校正者として特に興味を引かれるのが、この「脳内で言語化する」という特徴です。
平の場合、発言内容だけではなく、答える前にどこまで考えたのかが人物像に直結します。第11話では過去の自意識や劣等感を抱えながらも、修学旅行を素直に楽しいと思えるところまで変化しました。
人物の成長を、突然前向きな人間になることで表現しないところが本作らしいと思います。
考える癖そのものは残したまま、考えた末にたどり着く結論だけが少しずつ変わる。加藤さんの人物解釈と物語の進行がきれいにつながっています。
西/声優:大森こころ
西は極度の人見知りで、会話へ入ろうとしてもタイミングがずれてしまうことに悩む女子です。
大森こころさんは西を、外側では内気でありながら「心の声が饒舌」な人物として表現しています。
第5話では、周囲と自然に会話できる谷を見て羨ましさを覚えていた西が、山田と連絡先を交換して少しずつ距離を縮めます。第11話では山田への恋心を自覚し、第19話では恋人同士となった二人が水族館を訪れ、緊張が解けていく姿まで描かれました。
西を見るときは「話せる量」だけで変化を測らないほうがよいでしょう。
返事をするまでの間、言葉が出たときの勢い、山田を相手にしたときだけ変わる会話のテンポ。こうした部分が、アニメだからこそ確認できるポイントです。
本田/声優:楠木ともり
本田梨花子は合理的でややドライな性格ですが、人見知りの西が唯一自然に話せる友人でもあります。
楠木ともりさんは、人間関係への独特な価値観から生まれる本田の「ワードセンス」に面白さを感じ、台詞へどのようなニュアンスを込めるか考えるのが楽しいとコメントしています。
本田は、感情を大きく表へ出す人物ではありません。
しかし西との関係を見れば、淡々と話すことと人への関心が薄いことは同じではないと分かります。必要なところで必要な言葉を置く本田がいるからこそ、西の内面も読者や視聴者へ伝わりやすくなるのです。

『正反対な君と僕』声優陣の演技は何が特徴?第1話から第21話まで考察
『正反対な君と僕』の声優陣を考えるとき、私は「声質が役に合うか」以上に、人物が言葉を口へ出すまでの速度が描き分けられていることが重要だと考えています。
鈴木は明るく多弁ですが、周囲の反応を考えるため、本心と発言がずれることがあります。
谷は口数こそ少ないものの、言うと決めたことは比較的まっすぐ言える。一方、平は頭の中で意味を何度も整理し、西は話したいと思っていても会話へ入るタイミングそのものにつまずきます。
佐藤は話せないのではなく、必要のないときには声を出さない。本田もまた言葉数を絞りますが、佐藤とは異なり、合理性のある短い言葉を選びます。
この差を「明るい・暗い」「社交的・人見知り」という性格表だけで終わらせないことが、本作の声の演技を味わう鍵でしょう。
特に鈴木と谷では、演者本人が関係性に応じた声の変化を明言しています。
第1話の鈴木は、谷と手をつないだ喜びを抱えていても、山田から尋ねられると関係を否定してしまいます。対して第10話では、自分が谷とどうなりたいかを友人へ言葉にできるところまで進みます。
谷も第1話では誤解が生まれた際に身を引こうとしますが、第11話では自ら鈴木を引き留めます。
つまり二人とも、交際によって派手な性格へ変わるわけではありません。
自分を守るために飲み込んでいた言葉を、相手へ渡せるようになる。
鈴代さんが語った「緊張から安心へ」、坂田さんが語った「谷に少しずつ色がつき、声のトーンが柔らかくなる」という演技方針は、この台詞の変化とよく対応しています。
もう一つ注目したいのが佐藤です。
第4話で平林瑚夏さん自身が重要視したのは、大きな告白でも長い独白でもなく、ごく短い笑いでした。声優演技を「どれほど感情を大きく出したか」で評価するだけでは、この場面の意味を拾えません。
校正の仕事でも、文章に書かれた単語そのものと同じくらい、「ここで句点を置く理由」「あえて説明を足さない理由」が意味を持つことがあります。
『正反対な君と僕』の会話もよく似ています。
台詞のない時間や短い相づちまで含め、人物同士の距離を測る材料になっている。本作の声優陣が作品に合っていると感じる理由は、この繊細な差を9人それぞれ別の方法で成立させている点にあります。
2026年6月の9名登壇イベントでは、坂田将吾さんがアフレコ現場について、学生のように和気あいあいと収録していた趣旨を語っています。
またAnimeJapan 2026の公式レポートでは、放送期間中に作品関連のハッシュタグが毎週Xのトレンドへ入っていたことにも触れられています。少なくとも公式側がリアルタイム視聴の反響を継続的に認識していたことは確認できます。
知名度の高い声優がいるかどうかだけでなく、「一つの教室で実際に友人同士が話しているように聞こえるか」。
青春会話劇である本作では、そこがキャスティングの評価を左右する重要な基準だと思います。
第2期は第21話まで放送、今後キャスト演技の何に注目する?
2026年9月1日現在、第2期は8月30日放送の第21話「過去と今」まで進んでいます。第22話は9月6日の放送予定です。
第21話では、平への思いを自覚した東が浮き立つ気持ちを抱える一方、卒業後について楽しそうに話す鈴木のそばで、谷が浮かない表情を見せます。
第2期PVでも、高校3年生となった鈴木と谷には受験や卒業後の進路が迫り、東と平の関係も大きく揺れ動くことが示されていました。
ここまで来ると、『正反対な君と僕』という題名の「正反対」は、単に明るい鈴木と静かな谷を指すだけではなくなっています。
人の目を気にする鈴木と、自分の意見を言える谷。
直感的に距離を縮める山田と、考えすぎて言葉が遅れる西。
感情を分析しすぎる平と、一見すると恋愛を達観している東。
表面上は似ていない人物同士が関わった結果、それまで本人にも見えていなかった感情が引き出されていきます。
個人的には、第2期後半ほど「声がキャラクター設定に合っているか」ではなく、以前と同じ台詞の言い方をしているか、それとも相手によって変わったかを見るのがおすすめです。
鈴木と谷については、演者本人が声の関係性を変えていると明言しています。
東と平、西と山田についても、物語上の距離はすでに大きく変わりました。だからこそ、返答までの間、相手の名前を呼ぶときの調子、普段より言葉が早く出る瞬間などを意識すると、台詞の内容とは別の場所にある感情を拾いやすくなるでしょう。
第19話では、山田と西が恋人になったことで西の緊張が解けていく一方、鈴木は受験やクラス替えへの不安を口にし、谷自身にも進路への迷いがあることが示されています。
恋が成立すれば物語が終わるのではなく、関係が安定したあとに「未来」という別の不安が入ってくる。
これは高校生の恋愛を、告白や交際開始だけで完結させない本作の特徴です。
筆者としては、ここからの鈴木役・鈴代紗弓さんと谷役・坂田将吾さんには、第1期で築いた安心感を残しながら、卒業を前にした不安をどう重ねるかという難しい演技が求められると考えています。
近づいたからこそ、離れる可能性が怖くなる。
第1期では「相手を理解できるか」が大きな問題でしたが、第2期後半では「理解し合った二人が、別々の未来をどう考えるか」へテーマが移りつつあります。
声優を入口に視聴する方にとっても、ここは第1話から聞き直す価値のある変化でしょう。
まとめ|『正反対な君と僕』主要声優9名と追加キャスト
アニメ『正反対な君と僕』公式サイトのCAST欄には、鈴木役・鈴代紗弓さん、谷役・坂田将吾さんを中心とする主要キャスト9名が掲載されています。これとは別に、担任教師役の佐久間宣行さん、イエティ役を兼任する楠木ともりさん、てんぷら役を兼任する加藤渉さんなどの出演があります。
主要キャストは2025年7月の鈴木・谷役を皮切りに、8月、9月、10月と段階的に発表されました。第1期は2026年1月から3月まで放送され、第2期は7月5日に開始。2026年9月1日時点では第21話まで放送されています。
声優本人のコメントを追うと、本作では人物の性格を声質だけで表現するのではなく、関係性の変化に応じて会話のニュアンスそのものを動かしていることが分かります。
第1話では本音を言えなかった鈴木と、自分から一歩引こうとした谷。そこから第10話、第11話、第21話まで進むと、二人が言葉を交わす意味そのものが変わっています。
『正反対な君と僕』のキャストを知ったあとには、ぜひ「誰の声なのか」から一歩進んで、「この人物は、なぜ今この言葉をこの相手へ言えたのか」という視点で聞いてみてください。
それぞれの声の奥から、違う人間同士が少しずつ理解を深めていく本作のテーマが、より鮮明に見えてくるはずです。
よくある質問
『正反対な君と僕』の鈴木の声優は誰?
鈴木みゆの声優は鈴代紗弓さんです。
2025年7月6日、谷役の坂田将吾さんとともに主要キャストとして発表されました。Anime Expo 2025の現地時間では7月5日の発表です。
『正反対な君と僕』の谷の声優は誰?
谷悠介の声優は坂田将吾さんです。
坂田さんは、谷を人の感情の細かな動きにやや疎い人物と捉え、鈴木との出会いによる変化を表現したいとコメントしています。
『正反対な君と僕』アニメの主要キャストは何人?
公式サイトのCAST欄に掲載されている主要キャラクターは9人です。
ただし、担任教師役の佐久間宣行さんや、イエティ、てんぷらなどの追加出演もあるため、「アニメの出演声優が全部で9人」という意味ではありません。
参考資料
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「CAST」:鈴木、谷、渡辺、佐藤、山田、東、平、西、本田の主要キャストを確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「第2弾PV解禁&声優解禁&音楽解禁」(2025年7月6日):鈴代紗弓さん、坂田将吾さんの出演およびAnime Expoでの発表日を確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「追加キャラクター情報を解禁!」(2025年8月22日、9月20日、10月17日):主要キャスト7名の追加発表を確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「メインビジュアル・PV第3弾・エンディングテーマ・放送日が解禁!」(2025年10月31日):第1期の放送開始日などを確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「TVアニメ第2期が放送決定!」(2026年3月29日):第2期の放送決定および7月5日の開始日を確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「AnimeJapanスペシャルステージ オフィシャルレポート」(2026年4月24日):鈴代紗弓さん、坂田将吾さんの演技方針を確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「13話先行上映会&みんな大集合トークイベント オフィシャルレポート」(2026年7月11日):主要キャスト9名の初登壇、平林瑚夏さんの第4話に関する発言などを確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「テレビプロデューサー佐久間宣行が担任の先生役で出演!」(2026年1月9日):担任教師のキャストを確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト「イエティ役・てんぷら役のキャスト解禁!」(2026年1月18日):楠木ともりさん、加藤渉さんの兼役を確認。
- 『少年ジャンプ+』「第65話 正反対な君と僕」(2024年11月25日):原作の完結およびコミックス全8巻を確認。
- TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイト各話STORY:第1話、第4話、第10話、第11話、第19話、第21話の物語内容を確認。
執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)
