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アニメ『桃源暗鬼』は何話まで?原作漫画の何巻まで描かれるか徹底予想

一ノ瀬四季たち羅刹学園の生徒と日光・華厳の滝を背景にした緊張感のあるダークファンタジー風景 作品情報・配信

アニメ『桃源暗鬼』第1期の放送は全24話で終了し、続きの原作漫画は10巻からが目安です。第2期「日光・華厳の滝編」は2026年10月開始予定で、総話数は未発表ですが、原作19巻が同編の決着巻となっています。

「桃源暗鬼のアニメは何話まで?」「第1期の続きは漫画の何巻から?」「第2期はどこまでアニメ化される?」という疑問について、2026年9月16日時点の公式情報を基に整理します。

まず、確定情報と予想を分けると次の通りです。

項目 現時点の答え 情報の扱い
第1期の話数 全24話 確定
第1期最終回 第24話「再びのために」 確定
原作漫画の続き 10巻からが目安 9巻で練馬編完結
第2期放送開始 2026年10月 確定
第2期Blu-ray 全6巻発売予定 確定
第2期総話数 未発表 2026年9月16日時点
第2期の原作範囲 2クール規模なら10~19巻付近と予想 筆者予想

とくに注意したいのは、「第2期Blu-rayが全6巻」だからといって「第2期は全24話」とはまだ断定できないことです。

公式サイトではBlu-ray全6巻の発売日まで発表されていますが、2026年9月16日時点で各巻の収録話数は掲載されていません。したがって、本稿では第2期の話数と原作範囲を確定情報ではなく、公式発表と原作の章構成を基にした予想として扱います。

アニメ『桃源暗鬼』第1期は何話まで?全24話で終了

アニメ『桃源暗鬼』第1期「京都編&練馬編」は全24話です。2025年7月11日から12月26日まで放送され、第24話「再びのために」が第1期の最終回となりました。

配信サービスでも「全24話」と案内されており、第1話「鬼の血」から第24話「再びのために」までが第1期としてまとまっています。

さらに、アニメ公式サイトでは第1期のBlu-rayを第1巻から第6巻まで展開しています。第1巻には第1~4話が収録され、第6巻は2026年3月25日に発売されました。

つまり、「桃源暗鬼のアニメは24話で終わった?」という問いには、第1期は24話で終了したものの、作品全体が完結したわけではないと答えるのが正確です。

第2期「日光・華厳の滝編」が2026年10月から日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送されることが、すでに公式発表されています。

第24話「再びのために」では、暴走した一ノ瀬四季を止めるため、桃寺神門が決死の一撃を放ちます。

戦いの後、神門は無陀野無人たち鬼側の目的を知り、桃太郎である自分に何ができるのかを考え始めます。配信ページにも、この第24話が2025年12月26日のエピソードとして掲載されています。

ここは、第1期の物語を理解するうえで非常に大切な終わり方です。

四季と神門は、単純に「鬼と桃太郎だから敵」という関係だけではありません。互いの正体を十分に知らない段階で人として接点を持ったからこそ、所属する組織と個人への感情にずれが生まれます。

私は、この「組織名だけでは相手を決めつけられなくなる」という変化こそ、第1期の練馬編が残した重要なものだと感じました。

戦闘の決着以上に、四季と神門の双方に「敵とは何を指す言葉なのか」という問いが残る。その問いが、次の物語へ橋を架けています。


『桃源暗鬼』第1期の続きは漫画の何巻から?10巻が目安

アニメ第24話まで見終えたあと、原作漫画で続きを読みたい場合は、第10巻から読むのが分かりやすい目安です。

秋田書店による第9巻の公式紹介では、神門との銃撃戦や四季の「炎鬼」の力をめぐる展開が説明されたうえで、9巻が練馬編の完結巻であることが明示されています。

一方、第10巻では舞台が次の段階へ移ります。

無陀野から四季たちに課されたのは、吹雪の中、羅刹学園の裏山を24時間以内に登り、全員で頂上を目指すという修業です。秋田書店の第10巻紹介にも、この雪山修業が主要な内容として記されています。

そのため、

  • 第9巻:練馬編が完結
  • 第10巻:雪山修業から次の物語が始まる

という区切りで覚えておくと分かりやすいでしょう。

アニメ最終回と原作を照合した二次資料では、第24話が原作第9巻・第77話付近までに相当すると整理されています。ただし、アニメ化では場面の順序変更や構成の調整があり得るため、細かな話数よりも、出版社が明示している「9巻で練馬編完結、10巻から次の展開」を基準にするほうが安全です。

※画像はAIによるイメージ

ここで私が注目したいのは、第10巻の雪山修業が単なる「次の戦いまでのトレーニング」ではない点です。

日光・華厳の滝編へ進むうえで重要になる矢颪碇の価値観を考えると、この修業は人物描写として大きな意味を持っています。

強さを求めることと、仲間と共に進むことは、必ずしも同じ方向を向きません。

無陀野が課した「全員で頂上を目指す」という条件は、個人の能力だけを測る試験ではなく、集団の中で自分をどう位置づけるかを問う仕掛けとしても読めます。

校正の仕事では、ある人物の言葉が突然現れたものなのか、それ以前から積み重ねられていたものなのかを意識して文章を追います。

その視点から見ると、矢颪の後の選択を理解するには、日光で起きる事件だけでなく、その前段階にある雪山修業を読んでおく価値があります。

したがって、物語の続きを急いで知りたい方にも、10巻から順番に読むことを私は勧めたいところです。

これは単純に「アニメの続きが10巻だから」というだけではなく、その後の人物の判断に至る過程を取りこぼしにくいからです。


『桃源暗鬼』第2期は何話まで?2026年10月開始、Blu-rayは全6巻予定

第2期『桃源暗鬼 ~日光・華厳の滝編~』は、2026年10月から放送開始予定です。

公式サイトでは、日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠での放送が告知されています。さらに2026年9月19日には、放送に先駆けて第1話・第2話を上映する先行上映会も予定されています。

一方、2026年9月16日時点で第2期が全何話になるのかは公式発表されていません。

ここは、第2期の原作範囲を考える際に最も重要な点です。

ただし、前回の記事作成時より増えた重要な公式情報があります。

第2期「日光・華厳の滝編」のBlu-rayは、すでに全6巻で発売されることが公式サイトで発表されています。

発売予定日は次の通りです。

  • 第1巻:2026年12月23日
  • 第2巻:2027年1月27日
  • 第3巻:2027年2月24日
  • 第4巻:2027年6月23日
  • 第5巻:2027年7月28日
  • 第6巻:2027年8月25日

第6巻の公式ページでも、1~6巻の全リリーススケジュールが掲載されています。

ここで早合点は禁物です。

第1期もBlu-ray全6巻で、テレビ放送は全24話でした。そのため「第2期も6巻なら24話では」と考えたくなりますが、Blu-rayの巻数だけからテレビ放送の総話数を確定することはできません。

少なくとも2026年9月16日時点の第2期Blu-ray公式ページには、各巻がテレビアニメ何話分を収録するのかという情報は掲載されていません。

したがって、現段階の正確な表現は、「第2期のBlu-rayは全6巻予定。ただしテレビ放送の総話数は未発表」です。

とはいえ、全6巻という商品展開が正式発表されたこと自体は重要です。

単に「10月から放送」という情報しかなかった段階よりも、ある程度まとまった規模でシリーズが展開されることを考える材料が一つ増えた、と見ることはできます。


第2期は原作漫画の何巻まで?19巻が「華厳の滝編」の明確な終点

第2期が原作の何巻まで進むのかについて、公式から巻数の発表はありません。

ただし、日光・華厳の滝編そのものの終点は原作19巻と判断できる明確な一次情報があります。

秋田書店の第19巻紹介では、華厳の滝跡地研究所における鬼と桃太郎の対決が最終局面に入り、鬼國隊と羅刹学園の一行が捕らわれた鬼を救うために動くこと、そして一ノ瀬四季と楔所長の最終決戦が描かれることが説明されています。

さらに、出版社自身が第19巻を「華厳の滝編」の決着巻として案内しています。

このため、第2期の放送範囲を考える際には、第19巻が非常に分かりやすい終着点になります。

開始側は、9巻で練馬編が完結し、10巻で雪山修業が始まります。

終了側は、19巻で華厳の滝編が決着します。

したがって、原作の章構造だけを見れば、10巻から19巻までが第2期候補として非常に収まりのよい範囲です。

では、分量として現実的なのでしょうか。

第1期は全24話で、第9巻の練馬編完結付近まで進みました。単純化すれば、おおむね9巻弱の内容を24話かけて映像化した計算になります。

対して、第2期候補となる10~19巻は10冊分です。

もちろん、これは「第1期が1巻あたり何話」という機械的な平均値で比較できるものではありません。

戦闘場面は映像では速く進む場合がある一方、人物同士の会話、回想、感情の変化を丁寧に描けば時間を使います。また、単行本ごとのページ数や章の密度も完全には一致しません。

それでも、もし第2期が第1期に近い2クール規模なら、10~19巻という範囲は量として極端に不自然ではない、という一つの目安にはなります。

逆に12~13話程度の1クールだった場合、10巻から19巻までの約10冊をすべて映像化するには、かなり速い展開が必要になります。

その場合は、19巻まで進むと決めつけず、章の途中で区切る可能性も含めて考えるほうが慎重です。

つまり現時点の予想は、

第2期が2クール程度なら10~19巻、1クール程度なら19巻到達は前提にできない

という条件付きのものになります。

Blu-ray全6巻という新しい情報は2クール説を考える材料にはなりますが、それ自体を話数確定の証拠として扱わないことが重要です。

※画像はAIによるイメージ

なぜ日光・華厳の滝編は重要?鬼國隊が「鬼対桃太郎」を崩していく

巻数だけで考えると、第2期の焦点は「10巻から19巻を何話で消化できるか」という話に見えます。

しかし、私はむしろ第1期で崩れ始めた「鬼対桃太郎」という単純な構図が、第2期でさらに崩れていくことに注目しています。

第1期の四季にとって、当初の桃太郎は非常に分かりやすい敵でした。

桃太郎機関に襲撃され、自分が鬼の血を継いでいることを知り、羅刹学園で鬼の仲間たちと出会う。物語の入口では、「鬼」と「桃太郎」の境界線はかなり鮮明です。

ところが練馬編で桃寺神門と深く関わることで、その線は揺らぎます。

神門が桃太郎だからといって、それだけで四季との間に生まれた関係まで消えるわけではありません。

「桃太郎」という所属名と、一人の人間としての神門が一致しなくなるのです。

次の日光・華厳の滝編では、それとは反対方向から境界線が揺さぶられます。

今度は同じ鬼の側にも、羅刹学園や鬼機関と必ずしも同じ価値観を持つとは限らない鬼國隊が登場します。

ここに物語構造としての面白さがあります。

第1期では、敵とされる側にも一人の人間として向き合える相手がいることを四季が知りました。

続く物語では、同じ側にいる者だからといって思想まで同じとは限らないことが示されていきます。

「桃太郎なら敵」「鬼なら仲間」という単純な辞書が、一つずつ書き換えられていくような構成です。

校正者として言葉を読む立場から見ると、この作品では「鬼」「桃太郎」「仲間」「敵」という短い言葉の意味が、物語の進行とともに変化していく点に惹かれます。

単語そのものは同じなのに、その言葉が指す範囲だけが少しずつ変わる。

これは長期連載作品ならではの味わいでもあります。

だからこそ、アニメ第2期では「原作の何巻まで進んだか」だけでなく、矢颪や鬼國隊に関する会話へどれほど時間が与えられるかにも注目したいところです。

雪山修業から日光へ至る流れを丁寧に残せば、人物の選択が唐突な転換ではなく、それまで抱えていた価値観の延長として見えてくるはずです。


原作『桃源暗鬼』は現在何巻まで?2026年7月に30巻発売

原作『桃源暗鬼』は漆原侑来さんによる漫画で、秋田書店「週刊少年チャンピオン」で連載されています。

2026年7月8日には単行本第30巻が発売されました。秋田書店の30巻記念特設ページでは、30巻到達と累計600万部突破が案内されています。

これは第2期の先を気にしている方にも重要な情報です。

仮に第2期が19巻の「華厳の滝編」決着まで映像化したとしても、原作にはその先の物語が残っています。

つまり、19巻はあくまで日光・華厳の滝編という一つの章の終点であり、『桃源暗鬼』という作品全体の完結地点ではありません。

なお、秋田書店のシリーズ一覧は特装版なども含めた件数表示になるため、一覧画面の「既刊○巻」という数字だけを見ると、通常の単行本巻数と食い違って見える場合があります。

最新の通常巻を確認する場合は、個別の商品ページにある巻数と発売日を見るのが確実です。2026年9月16日時点で確認できる通常単行本の最新刊は、第30巻です。

数字だけを追う記事では、このような表示上の違いも意外に重要です。

検索結果では「37巻」「30巻」といった異なる数字が切り取られる可能性がありますが、特装版や関連商品を含む件数と、物語本編の通常単行本の巻数は同じ意味ではありません。

「何巻まで出ているのか」を調べる際には、出版社の商品情報で第何巻と明記されているかまで確認したいところです。


考察:第2期が19巻まで進むかは「話数」より人物描写の密度が鍵

ここからは、公式情報と原作の構成を踏まえた私見です。

私は、第2期「日光・華厳の滝編」が19巻まで進めるかどうかを考えるとき、単純な巻数の割り算以上に、人物同士の関係をどこまで残すのかが鍵になると考えています。

第1期24話がおおむね原作9巻付近まで進んだことだけを基準にすれば、同程度の話数が確保されるなら10~19巻という予想には一定の現実味があります。

加えて、第2期Blu-rayが第1期と同じく全6巻で展開されることも、放送規模を考える新しい材料にはなりました。

ただし、ここから「24話確定」と進めてしまうのは早計です。

Blu-ray1巻あたりの収録話数は作品や商品構成によって変えられるため、公式がテレビ話数を発表するまでは区別して考える必要があります。

むしろ私が期待したいのは、19巻への到達を急ぐことより、10巻以降で人物の考え方が変わっていく過程を丁寧に映像化することです。

『桃源暗鬼』の面白さは、強力な血蝕解放による戦闘だけではありません。

誰を敵と呼び、誰を仲間と呼ぶのか。その判断基準が、四季自身の経験によって更新されていくところにも作品の芯があります。

第1期の神門との関係は、その代表例でした。

「桃太郎」という集団名を見れば敵であるはずなのに、四季が知っている神門という人物は、その一語だけでは収まりません。

そして日光・華厳の滝編では、今度は「鬼」という言葉の内部が一枚岩ではないことがよりはっきりしていきます。

ここで雪山修業から矢颪の考え方を丁寧に積み重ねておけば、後の展開で彼がどのような判断をするのかにも重みが生まれます。

反対に、10巻から19巻までを「到達すべき巻数」として急ぎすぎれば、事件そのものは理解できても、人物の選択にある温度が薄くなる可能性があります。

私は、アニメ化の満足度は「何巻まで進んだか」だけでは測れない作品だと考えています。

四季、神門、矢颪、鬼國隊。それぞれの立場を通して、「所属」と「個人」を切り分けて考えざるを得なくなるところに、『桃源暗鬼』の物語が深くなる瞬間があるからです。

第2期の正式な話数発表が待たれる理由も、単に「何週間放送されるかを知りたいから」ではありません。

24話前後なら日光・華厳の滝編の決着までを比較的余裕を持って描く可能性を考えやすくなりますし、12~13話程度なら、どこを区切りに選ぶのかがシリーズ構成上の重要な判断になります。

2026年9月16日時点では、そこを断定できる情報はありません。

だからこそ、「19巻まで」という数字は章の終点として強い根拠がある一方、アニメが実際にそこまで進むかは総話数発表を待つ。この二つを分けて考えるのが最も誠実でしょう。


まとめ:桃源暗鬼第1期は24話、続きは10巻。第2期はBlu-ray全6巻予定

アニメ『桃源暗鬼』第1期「京都編&練馬編」は全24話で、2025年12月26日の第24話「再びのために」で放送を終えました。

原作漫画では第9巻で練馬編が完結し、第10巻から雪山修業を含む次の物語が始まるため、アニメの続きを読みたい方は10巻からを目安にすると分かりやすいでしょう。

第2期『桃源暗鬼 ~日光・華厳の滝編~』は、2026年10月から日本テレビ系で放送予定です。

2026年9月16日時点ではテレビ放送の総話数は未発表ですが、公式サイトではBlu-rayを全6巻で発売する予定まで明らかになっています。

一方、原作では第19巻が「華厳の滝編」の決着巻です。

そのため、本稿では第2期が第1期に近い2クール規模なら、原作10巻から19巻付近までを描く可能性があると予想します。ただし、これは公式発表ではなく、原作の章区切り、第1期の映像化範囲、第2期Blu-ray全6巻という材料から考えた条件付き予想です。

第1期で四季は、敵であるはずの桃太郎・神門と一人の人間として向き合いました。

第2期では今度は「同じ鬼であれば同じ考え方なのか」という問いが浮かび上がります。

敵と味方を血筋だけで分けるのではなく、一人ひとりの行動や選択を見る。その変化をどのような尺で描くのかが、「何巻まで進むのか」と同じくらい第2期の重要な見どころになると私は感じています。


よくある質問

アニメ『桃源暗鬼』第1期は何話までですか?

全24話です。

第1話「鬼の血」から第24話「再びのために」までが第1期「京都編&練馬編」にあたり、2025年12月26日に最終回が放送されました。物語自体は完結しておらず、第2期が2026年10月から予定されています。

『桃源暗鬼』アニメ第1期の続きは漫画の何巻からですか?

第10巻からが目安です。

秋田書店は原作第9巻を練馬編の完結巻として案内しており、第10巻では無陀野が四季たちに雪山修業を課す新たな展開が始まります。

『桃源暗鬼』第2期は何話で、漫画の何巻まで進みますか?

2026年9月16日時点で、第2期の総話数と正式な原作範囲は未発表です。

ただし、公式では第2期Blu-ray全6巻の発売予定が公表され、原作第19巻で「華厳の滝編」が決着します。そのため、2クール程度の放送尺なら10~19巻付近まで進む可能性がある、というのが本稿の予想です。

執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)

確認方針:アニメ公式サイトの放送・Blu-ray情報、配信サービスの全24話表示、秋田書店の原作第9巻・第10巻・第19巻・第30巻の商品情報を照合し、公式に確認できる事実と筆者による予想を分けて記載しています。