『幼女戦記II』のOPはMYTH & ROID、EDはターニャが担当し、「ラジオの悪魔」は公式WEBラジオです。
OP「Why? RED induction」とED「Weiter! Weiter!」は2026年7月16日0時からデジタル配信が始まりました。第1期と同じ担当構成を受け継ぎながら、音楽が描く感情は、より長期化した戦争の無力感や不安へと踏み込んでいます。
一方、『幼女戦記Ⅱ ラジオの悪魔』は悠木碧さんと三木眞一郎さんが出演するWEBラジオで、第1回は2026年7月14日に公開されました。主題歌と混同しやすい情報も含め、公式発表を基に整理します。
幼女戦記IIのOP・EDは?曲名・歌手・配信日を整理
『幼女戦記II』の主題歌は、OPがMYTH & ROID「Why? RED induction」、EDがターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)「Weiter! Weiter!」です。
2026年6月24日に主題歌アーティストが公式発表され、7月1日公開のメインPV第2弾では両曲の音源も解禁されました。アニメ本編は7月8日に放送を開始しており、主題歌はその作品世界を前後から支える形で配置されています。
区分 曲名 歌唱 作詞・作編曲
第2期OP Why? RED induction MYTH & ROID 作詞・作編曲:MYTH & ROID
第2期ED Weiter! Weiter! ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧) 作詞:hotaru/作編曲:中野雅之
第1期OP JINGO JUNGLE MYTH & ROID 作詞・作編曲:MYTH & ROID
第1期ED Los! Los! Los! ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧) 作詞:hotaru/作曲:八木雄一/編曲:eba
第1期との制作クレジットを並べると、単に「昔と同じ人が戻ってきた」のではないことが分かります。OPはMYTH & ROIDという軸を保ち、EDは歌唱するターニャと作詞のhotaruさんを継承しつつ、作編曲に中野雅之さんを迎えました。
OP「Why? RED induction」はMYTH & ROIDが担当
OPテーマ「Why? RED induction」は、MYTH & ROIDが歌唱だけでなく作詞・作曲・編曲まで担当しています。
MYTH & ROIDは2017年放送の第1期で「JINGO JUNGLE」、2019年公開の劇場版では主題歌「Remembrance」を担当してきました。第2期への参加は、アニメ『幼女戦記』における音楽的な連続性を明確に感じさせるものです。
注目したいのは、制作側自身が第1期との「違い」を具体的に説明している点です。
MYTH & ROIDは公式コメントで、「Why? RED induction」について、第1期OPが持っていた野性的な高揚感を受け継ぎながら、第2期ではシリアスさと悲哀を加えたという趣旨を明らかにしています。さらに背景には、終わらない戦争を前にした無力感、虚しさに対する皮肉、それでも生存を諦めない意志を置いています。
これは『幼女戦記II』のターニャを考えるうえで重要です。
ターニャは、戦争そのものを人生の目的として求める人物ではありません。合理性を重視し、自分自身が生き残ること、安全で安定した立場を確保することを優先して行動します。
ところが能力を示すほど軍から評価され、より重要な戦場へ送り込まれる。
つまり、ターニャにとって「優秀であること」は安全圏へ近づく切符ではなく、皮肉にも危険な最前線へ押し戻される理由になってしまいます。
その主人公の第2期を「Why?」という疑問符から始まる曲が包むことには、私はかなり意識的な意味を感じます。
問い掛けているのは「なぜ戦うのか」という単純な英雄譚の疑問だけではありません。合理的な判断を積み重ねても状況を制御できないとき、人はなぜなお行動し続けなければならないのか――その不条理まで曲名ににじんでいるように見えるのです。
ED「Weiter! Weiter!」は悠木碧演じるターニャが歌う
EDテーマ「Weiter! Weiter!」を歌うのは、主人公ターニャ・デグレチャフ本人という位置付けの、CV・悠木碧さんです。
作詞は第1期ED「Los! Los! Los!」にも参加したhotaruさん。作曲・編曲は、BOOM BOOM SATELLITESやTHE SPELLBOUNDで知られる中野雅之さんが担当しました。
中野さんの公式コメントでは、制作時に戦場の非情さだけでなく、そこにわずかに残る人類への希望も意識したことが説明されています。
同時に、戦争を前にした無力感や、自分たちがどこへ向かって生きているのか分からない不安も楽曲の背景に置かれました。
ここで面白いのが「Weiter」という言葉です。
ドイツ語の「weiter」は文脈によって「さらに」「先へ」「続けて」といった方向を示します。したがって「Weiter! Weiter!」という反復からは、立ち止まらず先へ進む響きを受け取りやすいでしょう。
しかし、『幼女戦記』において前へ進むことは、必ずしも幸福や成功へ近づくことを意味しません。
ターニャは戦果を挙げる。評価される。より大きな責任を負う。そして、ますます戦争の中心へ近づいていく。
この人物が「先へ」と響く題名のEDを歌うところには、勇ましさだけではなく、前進そのものが逃げ道を狭くしていく皮肉が含まれているように、私は感じました。
配信日は2026年7月16日0時
OP・EDはいずれも、公式発表では2026年7月15日24時から各種音楽サービスで配信開始と案内されました。
一般的な暦の表記に直すと、これは2026年7月16日0時と同じ時刻です。「7月15日配信」「7月16日配信」という二つの日付を見かけた場合でも、24時表記による違いである可能性があります。
アニメ公式サイトのMUSICページには、現在もOP・EDそれぞれの配信リンクが掲載されています。MYTH & ROID側でも「Why? RED induction / Awake Anew」のデジタルリリースが告知されています。
少なくとも2026年9月3日時点のアニメ公式MUSIC欄では、両主題歌について中心的に案内されているのはデジタル配信です。単独CDシングルを探している方は、今後の公式発表を確認するのが確実でしょう。
また、2026年11月27日発売予定の『幼女戦記Ⅱ』Blu-ray/DVD第1巻には、映像特典としてノンクレジットOP・EDが収録される予定です。商品仕様は変更される可能性があるため、購入時には最新の公式情報をご確認ください。

幼女戦記IIのOP・EDは第1期と何が違う?
担当の基本構造は第1期と同じですが、楽曲が見つめる感情とEDのサウンド制作陣が変化しています。
第1期のOPはMYTH & ROID「JINGO JUNGLE」、EDはターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)「Los! Los! Los!」でした。第2期でも「MYTH & ROIDがOP」「ターニャがED」という配置が守られています。
この一致は、約9年ぶりのテレビシリーズという時間を考えると、単なる懐古的な再起用以上の意味を持ちます。
同じ担当者だからこそ、「変わっていない部分」と「変わった部分」を比較できるからです。
「JINGO JUNGLE」から「Why? RED induction」へ
第1期OP「JINGO JUNGLE」は、荒々しい推進力によって『幼女戦記』の第一印象を作った楽曲でした。
対して第2期の「Why? RED induction」について、MYTH & ROID自身が第1期の高揚感を継承しながら、シリアスさと悲哀を盛り込んだと説明しています。
ここは、制作コメントと本編の状況がよく対応しています。
第2期の物語は統一暦1926年秋。ターニャ率いるサラマンダー戦闘団が東部戦線へ投入され、帝国は早すぎる連邦の冬と長期化する戦争に苦しんでいます。公式イントロダクションでも、各国が戦争を終わらせるための決定的勝利を求め続けている状況が示されています。
戦闘そのものの速度や興奮だけでは、もはや物語を語り切れない。
戦争が長引いた結果として蓄積する疲労、疑問、空虚さまで音楽側へ入ってきたことが、「JINGO JUNGLE」と「Why? RED induction」の大きな差だと考えられます。
「Los! Los! Los!」から「Weiter! Weiter!」へ
EDは、変化の仕方がさらに興味深いところです。
第1期「Los! Los! Los!」と第2期「Weiter! Weiter!」は、どちらもターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)が歌い、作詞もhotaruさんが担当しています。
一方、作曲・編曲は、第1期では八木雄一さん・ebaさん、第2期では中野雅之さんです。
つまり、キャラクターの声と言葉を作る軸を残しながら、音の設計者を変えていることになります。
校正の仕事では、同じ言葉でも前後の文脈が変われば意味の重心が変わることを日々感じます。アニメ主題歌も同じで、同じキャラクターが歌うという条件を残したままサウンドの方向を変えると、「同じターニャが違う時間を生きている」ことが際立ちます。
中野さんが制作背景として挙げたのは、非情さ、希望、無力感、不安でした。
第1期からターニャの性格が別人になったわけではありません。それでも彼女を取り巻く戦争は長引き、合理性だけでは処理できないものが増えている。
私は、この「本人は同じなのに、置かれた世界の重さが増している」という差を、EDの制作体制そのものが支えているように感じます。
さらにMYTH & ROIDは劇場版でも「Remembrance」を担当していました。
シリーズの音楽を一本の線として見るなら、第1期、劇場版、第2期と作品が進むにつれ、単純な戦場の興奮だけでなく、戦争を続けた時間そのものが音楽に沈殿している――そのように捉えると、第2期主題歌の位置付けがより分かりやすくなります。
「幼女戦記II ラジオの悪魔」とは?主題歌ではなく公式WEBラジオ
「幼女戦記II ラジオの悪魔」と検索した方が最初に確認しておきたいのは、「ラジオの悪魔」はOPやEDの曲名ではないということです。
正式には『幼女戦記Ⅱ ラジオの悪魔』という公式WEBラジオで、ターニャ役の悠木碧さんとレルゲン役の三木眞一郎さんがパーソナリティを務めます。第1回は2026年7月14日にKADOKAWA Anime Channelで公開され、アニメ公式サイトのMOVIEページにもWEBラジオとして掲載されています。
番組そのものも、『幼女戦記』の世界観を強く意識した構成です。
帝国軍参謀本部からアニメ第2期の情報を届ける「プロパガンダ番組」という体裁を取り、通常のお便りだけでなく、作品設定をラジオ向けに翻案した投稿コーナーが用意されています。
代表的な企画は次のようなものです。
- 「サラマンダー戦闘団 求ム志願兵」では、入団した場合に役立つ特殊技能を募集
- 「上官、万歳!」では、身近にいる格好いい上官や年長者のエピソードを募集
- 「総員、傾注!」では、リスナーの短い悩みにターニャが一言で喝を入れる
単に出演者が新作情報を読み上げるだけではなく、「志願兵」「上官」「総員」といった作品内の軍事的な語彙を番組の遊びへ変換しているところが特徴です。
言葉を扱う者として興味深いのは、世界観を説明文ではなく番組内で実際に使う言葉の形式によって再現していることです。
視聴者はアニメについて語るラジオを聴きながら、同時に帝国軍の一員になったかのような言葉遣いの中へ入っていく。
これは作品世界への導線として、かなり巧みな設計だと思います。
「ラジオの悪魔」は2017年にも存在した
『ラジオの悪魔』は第2期で初めて生まれた企画ではありません。
第1期放送時にも『幼女戦記 ラジオの悪魔』が制作され、2017年1月7日からインターネットラジオステーション<音泉>で毎週土曜日に配信されていました。パーソナリティも現在と同じ悠木碧さんと三木眞一郎さんです。
したがって2026年版は、作品タイトルだけを継いだ新番組ではなく、第1期のラジオ企画そのものを受け継いだ復活と見ることができます。
ここでも主題歌と共通する構造が見えてきます。
OPはMYTH & ROIDが戻り、EDでは悠木碧さん演じるターニャが再び歌い、ラジオでは悠木碧さんと三木眞一郎さんの組み合わせが戻る。
すべてを新しい顔ぶれへ置き換えるのではなく、視聴者が「幼女戦記らしさ」として記憶している人と役割を残し、2026年の物語へ接続しているのです。
本編でのターニャとレルゲンの関係を知っている方には、この二人がラジオを担当する面白さも伝わりやすいでしょう。
レルゲンはターニャの能力を認めながらも、その思考や行動を警戒する人物です。本編では独特の緊張を生む二人を演じる悠木碧さんと三木眞一郎さんが、作品の外側では一緒に番組を進める。
その距離感こそ、『ラジオの悪魔』が通常の宣伝番組とは少し違った味わいを持つ理由の一つだと私は考えています。

考察|「Why?」と「Weiter!」が示す幼女戦記IIの主題とは?
ここからは、公式の制作コメントと作品設定を踏まえた私見です。
第2期のOPとEDを一組として見ると、私は「問い」と「前進」が対になっていることが何より重要だと感じます。
OPの題名は「Why? RED induction」。
まず「Why?」と問い掛ける。
そして一話分の物語を見終えた先で待つEDは「Weiter! Weiter!」。意味の幅を踏まえれば、「さらに」「先へ」「続けて」と前方への動きを連想させる言葉です。
この順序は、『幼女戦記II』のターニャが置かれた状況を、非常に短い二つの題名で表しているように見えます。
答えが出たから進むのではなく、答えがなくても進まなければならない
物語ではしばしば、主人公が疑問や葛藤を抱え、答えを得たことで次の一歩を踏み出します。
しかし『幼女戦記』は、そうした成長物語とは少し違います。
なぜ戦争は終わらないのか。
なぜ合理的な行動を選んでいるのに、自分は安全な後方へ移れないのか。
なぜ勝利を得ても、次の勝利が必要になるのか。
こうした問いへの完全な答えを得られなくても、次の作戦は始まります。
ターニャは世界の意味を理解したから前へ進むのではありません。
理解しきれない世界でも、生存するために次の判断を下さなければならないから進む。
OPで問い、EDで前へ進む。
この一話ごとの反復そのものが、第2期におけるターニャの生存様式を表しているのではないでしょうか。
「無力感」がOPとEDの両方に置かれている意味
今回、一次情報を読み比べていて特に印象に残ったのは、OP側とED側の制作コメントが、それぞれ独立に戦争を前にした無力さへ触れていることでした。
MYTH & ROIDは終わりなき戦争を見つめることで生じる無力感や虚しさを背景に置いています。
中野雅之さんもED制作に際し、戦争を前にした無力感や、人間がどこへ向かって生きているのか分からない不安を挙げています。
これは偶然の一致として片付けるより、第2期の物語全体に共有された感情として読む方が自然でしょう。
OPとEDは音楽家も歌い手も異なります。
それでも両側から同じ「無力感」が立ち上がる。
つまり第2期では、戦争の激しさを格好よく見せること以上に、どれほど能力のある個人でも巨大な戦争の流れを完全には制御できないという感覚が重要になっていると考えられます。
OPは外側から戦争を見て、EDはターニャの内側へ近づく
もう一つ、第1期から続く主題歌配置で注目したいのが、視点の距離です。
MYTH & ROIDが担当するOPは、戦場、人間社会、国家、熱狂といった大きな景色を見渡す役割と相性がよい。
一方、ターニャ本人が歌うEDは、本編を生きた一人の人物の感覚へ視点を引き寄せやすい構造になっています。
外から戦争を見ても無力感がある。
ターニャの側へ寄っても、不安が消えるわけではない。
それでも生存を諦めない。
第2期のOPとEDは、同じ問題を異なる距離から眺めながら、最後には「それでも行動するしかない」という一点で重なっているように私は感じます。
ここが、「第1期と同じアーティストだから懐かしい」という評価だけでは拾いきれない面白さです。
約9年ぶりの続編だからこそ、同じ担当構成をそのまま再現するのではなく、積み重なった戦争の時間に応じて、音楽の感情も変化させている。
私は、この方法を続編の主題歌としてとても誠実な選択だと思います。
過去の人気曲をなぞるだけなら、懐かしさは生まれても現在の物語とは結び付きません。
『幼女戦記II』では「JINGO JUNGLE」と「Los! Los! Los!」の記憶を入口にしながら、「Why? RED induction」と「Weiter! Weiter!」で、長引く戦争を生きる現在のターニャへ音楽を更新しています。
同じ人物が、同じ戦争の延長線上にいる。しかし、背負っている時間は同じではない。
その差を耳で感じ取れることこそ、第2期主題歌を第1期と聴き比べる最大の面白さではないでしょうか。
まとめ|幼女戦記IIの主題歌と「ラジオの悪魔」を整理
『幼女戦記II』のOPは、MYTH & ROID「Why? RED induction」です。
作詞・作曲・編曲をMYTH & ROIDが担当し、第1期OP「JINGO JUNGLE」の高揚感を受け継ぎながら、第2期ならではのシリアスさ、悲哀、戦争への無力感、生き延びる意志を背景として制作されました。
EDは、ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)「Weiter! Weiter!」です。
作詞はhotaruさん、作編曲は中野雅之さん。中野さんは戦場の非情さに加え、わずかな希望、戦争への無力感、未来へ向かう不安を制作イメージとして挙げています。
両曲のデジタル配信開始は、公式表記で2026年7月15日24時、通常の日付表記では2026年7月16日0時です。
そして『幼女戦記Ⅱ ラジオの悪魔』は主題歌ではありません。
悠木碧さんと三木眞一郎さんが出演する公式WEBラジオで、2026年版の第1回は7月14日に公開されました。番組名とパーソナリティの組み合わせは、2017年の第1期放送時から受け継がれています。
主題歌もラジオも、約9年前の形をただ保存しているわけではありません。
以前から続く人や役割を残しながら、現在の物語が抱える「戦争の長期化」と「無力感」へ内容を更新しています。
OPは「Why?」と問い、EDは「Weiter!」と先を指す。
答えが見つからなくても、生き残るためには次へ進まなければならない。
この二曲を並べて聴くことで、『幼女戦記II』が描くターニャの戦いは、単なる勝敗の物語ではなく、不条理な世界で合理性を手放さず生きようとする人間の物語でもあることが、より鮮明に見えてくると私は考えています。
よくある質問
幼女戦記IIのOPは誰が歌っていますか?
OPはMYTH & ROIDが歌う「Why? RED induction」です。
作詞・作曲・編曲もMYTH & ROIDが担当しています。第1期OP「JINGO JUNGLE」、劇場版主題歌「Remembrance」に続く『幼女戦記』シリーズへの参加です。
幼女戦記IIのED「Weiter! Weiter!」を歌っているのは誰ですか?
ターニャ・デグレチャフ役の悠木碧さんです。
作詞はhotaruさん、作曲・編曲は中野雅之さんが担当しています。
OPとEDはいつから配信されていますか?
両曲とも2026年7月16日0時から各種音楽サービスでデジタル配信されています。
公式サイトでは「7月15日24時」と表記されていますが、時刻としては7月16日0時と同じです。
「幼女戦記II ラジオの悪魔」は主題歌ですか?
いいえ。
『幼女戦記Ⅱ ラジオの悪魔』は、悠木碧さんと三木眞一郎さんがパーソナリティを務める公式WEBラジオです。2026年版の第1回は7月14日にKADOKAWA Anime Channelで公開されました。
第1期のOP・EDと同じ歌手ですか?
基本構成は同じです。
第1期もOPはMYTH & ROID、EDはターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)が担当しました。ただし第2期EDでは作編曲を中野雅之さんが担当しており、制作陣には変化があります。
ノンクレジットOP・EDは映像商品に収録されますか?
公式発表では、2026年11月27日発売予定の『幼女戦記Ⅱ』Blu-ray/DVD第1巻に、毎回特典としてノンクレジットOP・EDが収録予定です。
商品仕様は変更される可能性があるため、購入前には公式の商品ページで最新情報をご確認ください。
参考資料
- TVアニメ「幼女戦記Ⅱ」公式サイト「MUSIC」――OP・ED曲名、担当者、制作クレジット、配信リンクを確認。
- TVアニメ「幼女戦記Ⅱ」公式サイト「NEWS」2026年6月24日「主題歌アーティスト決定!」――MYTH & ROIDの制作コメントを確認。
- TVアニメ「幼女戦記Ⅱ」公式サイト「NEWS」2026年7月1日「メインPV第2弾公開!OP・ED主題歌音源、追加キャストも公開!」――配信日時と制作クレジットを確認。
- TVアニメ「幼女戦記Ⅱ」公式サイト「NEWS」2026年7月1日「エンディングテーマのサウンドプロデュースを手がける中野雅之のコメントを公開!」――ED制作意図を確認。
- MYTH & ROID Official Site「TVアニメ『幼女戦記Ⅱ』OPテーマに、MYTH & ROID『Why? RED induction』が決定!」――OP担当の公式告知を確認。
- MYTH & ROID Official Site「Why? RED induction / Awake Anew Spotify Canvasシェアキャンペーン」――デジタルリリース情報を確認。
- F.M.F Official Web Site「TVアニメ『幼女戦記II』」――第1期・第2期・劇場版の主題歌制作クレジットを確認。
- KADOKAWA Anime Channel「WEBラジオ『幼女戦記Ⅱ ラジオの悪魔』#1」――公開日、出演者、番組内容、各コーナーを確認。
- 「幼女戦記」アニメ公式サイト NEWS 2016年12月24日「TVアニメ『幼女戦記』のWEBラジオが配信決定!!」――2017年版『ラジオの悪魔』の出演者と配信開始日を確認。
- TVアニメ「幼女戦記Ⅱ」公式サイト「Blu-ray&DVD」――第1巻のノンクレジットOP・ED収録予定を確認。
執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)
