『正反対な君と僕』の主題歌は、第1期・第2期を合わせてOP2曲、ED2曲の計4曲です。
第1期は乃紫「メガネを外して」とPAS TASTA「ピュア feat. 橋本絵莉子」、第2期は7co「猫じゃらし」とMega Shinnosuke「運命の君」。4曲を順に聴くと、恋が動き出す高揚感から、高校生活の終わりを見据える時間へと作品の重心が変化していることが分かります。
『正反対な君と僕』の主題歌は?1期・2期OPとEDを一覧で確認
結論から整理すると、第1期は明るい恋の始まりと揺れる内面、第2期は日常の愛おしさと未来へ進む気持ちが、OP・EDでそれぞれ描き分けられています。
楽曲名や制作陣は、TVアニメ『正反対な君と僕』公式サイトおよびMBS公式ページで次のように案内されています。
区分 楽曲 アーティスト 主な制作陣 リリース
第1期OP メガネを外して 乃紫 作詞・作曲:乃紫/編曲:ESME MORI 2026年1月14日
第1期ED ピュア feat. 橋本絵莉子 PAS TASTA 作詞・作曲・編曲:PAS TASTA 2026年1月28日
第2期OP 猫じゃらし 7co 作詞:芦田菜名子/作曲:RYUJA、芦田菜名子/編曲:RYUJA 2026年7月5日配信、7月22日CD発売
第2期ED 運命の君 Mega Shinnosuke 作詞・作曲・編曲:Mega Shinnosuke 2026年7月8日
「メガネを外して」は乃紫の公式ミュージックビデオで2026年1月14日リリースと案内されています。「ピュア feat. 橋本絵莉子」はPAS TASTAのOfficial Artist Channelなどで1月28日リリースが確認できます。
第2期OP「猫じゃらし」は7coのメジャーデビューシングルで、Sony Music公式発表によれば7月5日に配信、7月22日に期間生産限定盤CDが発売されました。第2期ED「運命の君」はA-Sketch公式情報で7月8日の配信リリースと案内されています。
主題歌が発表された経緯も、4曲を同じ軸で追うと分かりやすくなります。
第1期ED「ピュア feat. 橋本絵莉子」は、TVアニメ公式サイトが2025年10月31日に公開したPV第3弾で解禁。放送開始日が2026年1月11日であることも、この発表で明らかになりました。
続いて第1期OP「メガネを外して」は、2025年12月12日のPV第4弾で発表されています。PVでは谷の目線によるモノローグとともに、鈴木や友人たちのにぎやかな青春が描かれました。
第2期は2026年3月29日、AnimeJapan2026のスペシャルステージで制作・放送決定が正式発表され、7月5日に放送開始。OP「猫じゃらし」は5月25日のPV第2弾、ED「運命の君」は6月19日のPV第3弾で順に解禁されています。
こうして時系列をそろえると、制作側が単に新曲を告知したのではなく、その時点で見せたい人間関係と楽曲を組み合わせてPVを公開してきたことが見えてきます。
原作は阿賀沢紅茶さんによる同名漫画です。周囲の目を気にしやすい鈴木と、物静かながら自分の意見をはっきり言える谷という「正反対」な二人が、互いを尊重しながら理解を深めていくラブコメディとして描かれています。
公式サイトによれば、原作は「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」男性部門賞を受賞し、「マンガ大賞2024」では第7位、「第4回マガデミー賞」では作品賞を受賞しています。マンガ大賞公式サイトでも2024年の第7位が確認できます。
主題歌4曲を理解するときも、この「違う相手を一方的に決め付けず、言葉を交わしながら関係をつくる」という作品の基本姿勢が重要です。
第1期OP「メガネを外して」とED「ピュア」はどう違う?
第1期の2曲は、OPが恋心の勢いを外へ放ち、EDが登場人物の揺れる感情を静かに受け止めるという対照的な役割を担っています。
第1期OP「メガネを外して」|明るいポップさが鈴木の恋心を前へ押し出す
第1期OPは乃紫「メガネを外して」です。
作詞・作曲は乃紫さん、編曲はESME MORIさん。乃紫さんにとって初めてのアニメ主題歌で、本人はTVアニメ公式サイトのコメントで、原作の個性豊かな登場人物や青春模様から多くの着想を得たことを明かしています。
楽曲を特徴付けているのは、恋に落ちた人物の思考が次々と跳ねていくような言葉の運びです。
歌詞には数学や理科を連想させる語彙、視線やピントに関係する比喩などが盛り込まれており、それらが恋愛感情へ軽やかに接続されています。タイトルの「メガネ」も単なる小道具ではなく、「相手をきちんと見ること」と自然に結び付く構造です。
音の印象も、第1期の入口にふさわしく明快です。
アニメイトタイムズは第1話の振り返り記事で「メガネを外して」を明るくポップな楽曲と紹介しており、アニメ公式もOP映像について、鈴木と谷を取り巻くにぎやかな青春を鮮やかに描いていると説明しています。
OP映像で重要なのは、鈴木と谷だけに画面を閉じていない点です。
渡辺、佐藤、山田、東、平、西、本田らが次々に現れ、学校そのものが動き出すように構成されています。恋愛を二人だけの密室にせず、教室や友人関係の中に置くところが『正反対な君と僕』らしいところでしょう。
私は、このOPの強みは「好き」という気持ちを深刻にし過ぎないことにあると感じます。
鈴木は谷への気持ちが大きい一方、周囲を気にして素直に振る舞えません。その矛盾を悲劇として沈ませるのではなく、目まぐるしい言葉とポップな映像で青春のエネルギーへ変換しているため、第1期の始まりに勢いが生まれています。
乃紫さんは「全方向美少女」「初恋キラー」など、自身で作詞・作曲やアートワークまで手掛けながら、印象的な言葉を短いフレーズへ凝縮してきたアーティストです。アニメ公式プロフィールでも2023年から本格的に音楽活動を始めたセルフプロデュース型のアーティストとして紹介されています。
その持ち味を保ちながら、今回は作品の人物関係へ焦点を合わせている。既存の乃紫らしさを消して「アニソン風」にするのではなく、乃紫の言葉の速度を鈴木の感情の速度へ接続した主題歌と捉えると、その相性がよく分かります。
第1期ED「ピュア feat. 橋本絵莉子」|予測できない音で人物の複雑さを表現
第1期EDはPAS TASTA「ピュア feat. 橋本絵莉子」です。
PAS TASTAはウ山あまね、Kabanagu、hirihiri、phritz、quoree、yuigotの6人によるJ-POPプロジェクト。公式プロフィールでは2023年に1stアルバム『GOOD POP』、2024年に2ndアルバム『GRAND POP』を発表した経歴が紹介されています。
メンバー全員が原作を何度も読み返しながら「ピュア」を制作したことも、アニメ公式コメントで明かされています。
さらに歌唱参加した橋本絵莉子さんは、冒頭から予測しにくい音の選び方があり、それが主人公を思わせるという趣旨の感想を寄せています。
ここは音楽面を考えるうえで、とても重要な証言です。
「青春アニメのEDだから穏やかなバラード」という安全な方向へ整理するのではなく、PAS TASTAが得意とする複数の音色や意外性のある展開を残しながら、橋本さんの歌声を中心に据えています。
配信情報でも、ギター、ベース、ドラム、シンセサイザーなど複数の楽器クレジットがPAS TASTA名義で記載されています。音の素材が多い一方、作品から離れた実験性だけを前面へ出すのではなく、登場人物の日常を支える一曲としてまとめられているのが特徴です。
『正反対な君と僕』の人物たちは、見た目や最初の印象だけで説明し切れません。
元気に見える鈴木にも迷いがあり、物静かな谷にもはっきりした意志があります。平は周囲を冷静に見ているようで自分自身との比較に悩み、東にも表面からは見えにくい感情があります。
そう考えると、少し先を予想しにくい「ピュア」の音作りは、人は一つの性格ラベルでは説明できないという作品の感覚とよく重なります。

第1期のOPとEDを並べたとき、OPは「相手へ伝えたい」という勢い、EDは「自分はいま何を感じているのか」という確認の時間に近い。
この外向きと内向きの対照が、第1期2曲の最大の違いだと私は考えます。
第2期OP「猫じゃらし」とED「運命の君」は何が変わった?
第2期では、OPが何気ない日常の幸福を軽やかに鳴らし、EDがその時間の先にある卒業や未来へ視線を向けます。
第1期よりも「いつもの毎日がずっと続くわけではない」という時間感覚が強くなったことが、2曲の違いにも表れています。
第2期OP「猫じゃらし」|HIPHOP・R&Bの感覚を青春ポップへ
第2期OPは7co「猫じゃらし」です。
2026年5月25日にアニメ公式のPV第2弾でOPテーマとして解禁され、7月5日に配信。Sony Musicによれば、7coにとって初のアニメタイアップであり、同曲がメジャーデビューシングルとなりました。CDは7月22日に発売されています。
7coはボーカルの芦田菜名子さんと音楽プロデューサーRYUJAさんによるプロジェクトです。
Sony Music公式プロフィールでは、HIPHOPとR&Bを基盤にポップスを融合する音楽性が紹介されています。2025年にはSpotify「RADAR: Early Noise 2025」、2026年には「Shazam Fast Forward 2026」に選出されています。
「猫じゃらし」にも、その7coらしいリズム感が残っています。
アニメ公式は第2期OP映像について「弾むようなメロディ」と表現。関連する楽曲紹介でも、不器用な恋心を弾むビートと心地よいメロディで届ける青春ラブソングと説明されています。
しかし、音楽ジャンル以上に作品との結び付きを感じさせるのが芦田さんの制作コメントです。
芦田さんは谷の家の猫「てんぷら」を気に入り、制作初期には猫を意識した言葉が多く入っていたこと、レコーディングでは鈴木を思い浮かべて普段とは少し異なる声で歌ったことを明かしています。
そして、恋心のくすぐったさと日常へ溶け込む青春を、身近に生えている猫じゃらしで表現したと説明しています。
ここに第2期OPの本質があるように思います。
桜や花火のような「青春の象徴」として分かりやすいものではなく、普段なら通り過ぎてしまう草を題名に選んだ。
『正反対な君と僕』で大切にされるのも、まさにそのような時間です。
友人との雑談、昼休み、帰り道、相手の何気ない反応。大事件ではないものが人間関係を少しずつ変えていきます。
第2期OP映像も、鈴木と谷だけではなく友人たち、先生、さらに未来のクラスメイトまで広げたにぎやかな構成です。色とりどりの衣装と楽曲の弾みを組み合わせ、卒業を意識する物語でありながら、まず「いま楽しい」という感覚を前面へ出しています。
私は、第1期OPとの違いを恋が始まる瞬発力から、関係が続いている時間の幸福へと整理しています。
「メガネを外して」が相手へ向かう勢いなら、「猫じゃらし」はすでに隣にいる人たちとの日常を味わう歌。その変化が、人物たちの成長を自然に知らせています。
第2期ED「運命の君」|ロックが卒業前の背中を押す
第2期EDはMega Shinnosuke「運命の君」です。
2026年6月19日に公開されたPV第3弾で初解禁され、7月8日に配信。作詞・作曲・編曲はすべてMega Shinnosukeさん自身が担当しています。
A-Sketchはこの曲を、登場人物のまっすぐな思いや揺れ動く青春に寄り添う「ロックチューン」と紹介しています。
Mega Shinnosukeさん自身も、原作を読んだうえでアニメ制作陣と話し合い、物語の登場人物のように青春を生きる人たちの背中を押すロックミュージックを目指したと説明しています。
ここは第1期ED「ピュア」と明確に性格が異なります。
「ピュア」が複雑な感情をすぐに整理せず、その揺れを包み込むようなEDだとすれば、「運命の君」は迷いを抱えたままでも前へ進む力を音にする方向です。
第2期PV第3弾では、高校3年生になった鈴木と谷に受験勉強が始まり、卒業後を意識する空気が描かれました。東が自分の思いを口にしたことで動き始める東と平の関係も映し出されています。
高校3年生という設定において、恋愛は「付き合えるかどうか」だけでは完結しません。
進路が変われば生活も変わり、毎日同じ場所で顔を合わせられる時間にも期限が生まれます。「運命の君」のロックは、そうした変化に対して足を止めるためではなく、気持ちを抱えたまま次へ進むために鳴っているように私は感じます。
2026年7月15日に公開されたノンクレジットED映像では、鈴木たちが暮らすいつもの町が夕焼けに染まり、少し切なさを含む放課後が描かれています。

明るく動きの大きい「猫じゃらし」のOPと、夕暮れの町を映す「運命の君」のED。
同じ第2期でも、前者は現在進行形の楽しさ、後者はその時間がいつか終わることを感じさせます。第2期のOP・EDは、この対照が非常に明確です。
主題歌4曲の共通点と違いは?音楽から物語の成長を整理
4曲をまとめると、違いは音楽ジャンルだけではありません。登場人物が人と向き合う段階そのものが、曲ごとに少しずつ進んでいます。
- 第1期OP「メガネを外して」――相手を見て、気持ちを伝えようとする勢い
- 第1期ED「ピュア feat. 橋本絵莉子」――単純には整理できない感情を受け止める時間
- 第2期OP「猫じゃらし」――一緒に過ごせる何気ない日常の愛おしさ
- 第2期ED「運命の君」――大切な人との時間を抱えて未来へ進む力
これは公式が示した唯一の解釈ではなく、制作コメント、映像、物語上の時期を照らし合わせた筆者の読みです。
ただし、各アーティストが原作を読んだうえで制作している点は4曲に共通しています。
乃紫さんは原作から多くのインスピレーションを得たと語り、PAS TASTAはメンバー全員で原作を繰り返し読んで制作。7coは具体的な登場人物や猫の「てんぷら」まで楽曲へ取り込み、Mega Shinnosukeさんは原作に加えてアニメ制作陣との対話を重ねています。
つまり『正反対な君と僕』では、「作品に合いそうな既存曲を当てる」というより、アーティスト自身の音楽性と原作理解が交わる場所を探した主題歌作りが一貫しています。
その一方で、4組を同じ音へ寄せてはいません。
乃紫の言葉が前へ転がるポップさ、PAS TASTAの予想しにくい音選び、HIPHOP・R&Bを背景に持つ7coの弾むビート、Mega Shinnosukeのまっすぐなロック。それぞれの個性を残しているからこそ、人物の多様さとも重なります。
劇伴をtofubeatsさんが一貫して担当している点も、ここでは短く触れておきたいところです。
tofubeatsさんは公式コメントで、もともと原作を読んでおり、明るい登場人物たちと「2020年代を生きるティーンエイジャー」を応援する気持ちでサウンドトラックを制作したと説明しています。
主題歌は4組に入れ替わっても、本編の劇伴には同じ音楽家の視点が通っている。
私は、この構造があるからこそ、第1期から第2期へ主題歌のジャンルが変化しても作品全体の音楽が散漫になりにくいのだと考えています。主題歌は季節ごとの表情を変え、劇伴は学校生活そのものの地面を支える。その役割分担が明確です。
考察|『正反対な君と僕』主題歌が描くのは「違い」より対話の時間
筆者として4曲を通して最も興味深いのは、作品タイトルにある「正反対」を、主題歌が単純な男女の対比だけで処理していないことです。
鈴木と谷は確かに性格が違います。
しかし物語の価値は、「明るい女子と静かな男子だから相性がいい」という設定だけにはありません。
鈴木は周囲を気にする自分と向き合い、谷も鈴木との関係を通して他人の感情へ目を向けていく。友人たちも、それぞれ自分とは異なる考え方を持つ相手と接しながら変化します。
鈴木役の鈴代紗弓さんも公式コメントで、自分の感情に気付くことや理解することの難しさ、相手と向き合うことなど、本作には日常で大切にしたいことがあると語っています。
この作品観と主題歌4曲を重ねると、私は一つの流れが見えてきます。
まず「メガネを外して」で、相手を見る。
「ピュア」で、自分も相手も簡単には理解できないことを受け止める。
「猫じゃらし」で、その人と過ごす普通の時間が日常になる。
そして「運命の君」で、環境が変わっても大切にしたい関係とは何かを考え始める。
ここで特に面白いのが、第2期の「猫じゃらし」と「運命の君」という題名の距離です。
「猫じゃらし」は、足元にあるありふれたものです。
対して「運命」という言葉には、人生の中でも特別なものという響きがあります。
普通と特別。一見すると正反対ですが、『正反対な君と僕』の文脈では、この二つはむしろ連続しているのではないでしょうか。
何でもない時間を誰かと積み重ねた結果、その人が自分にとって特別になる。
私は、これが第2期の2曲を並べたときに見えてくる、主題歌ならではの物語だと考えています。
作品に詳しくない段階では、「運命の君」という題名は強い恋愛表現に聞こえるかもしれません。
しかし本作の人間関係は、初めから相手を「運命の人」と決めて進むものではありません。話し、誤解し、考え直し、また話す。その小さな往復の末に関係が育ちます。
校正の仕事で文章を読むときも、私は強い単語だけを拾わず、その単語に至るまでの文脈を見ることを大切にしています。
同じことをこの4曲に当てはめるなら、「運命」という大きな言葉だけではなく、その前に置かれた「メガネ」「ピュア」「猫じゃらし」という身近な言葉の積み重ねまで見ることで、作品との結び付きがはっきりします。
また、アニメ主題歌は楽曲自体が変わらなくても、本編を見進めることで聞こえ方が変化します。
最初は明るさだけを感じたOPが、卒業を意識する段階ではかけがえのない日常の記録に見える。最初は恋愛曲として聞いたEDが、人物の選択を知った後には別れや未来の意味まで含んで聞こえる。
『正反対な君と僕』の4曲には、この「物語によって意味が更新される余白」があります。
主題歌を本編とは別のヒット曲として楽しむこともできますが、人物の会話や表情を知った後でもう一度聴くと、曲名や音の選び方に別の意味が立ち上がってくる。その往復こそ、本作のアニメ音楽をじっくり味わう面白さでしょう。
まとめると、『正反対な君と僕』の主題歌は、第1期OPが乃紫「メガネを外して」、第1期EDがPAS TASTA「ピュア feat. 橋本絵莉子」、第2期OPが7co「猫じゃらし」、第2期EDがMega Shinnosuke「運命の君」です。
4曲はそれぞれ異なる音楽性を持ちながら、恋の始まり、感情の揺れ、何気ない日常、未来への一歩という物語の変化に対応しています。
これから視聴する方は、OP・EDを単なる番組の開始と終了の合図としてではなく、その時点で登場人物たちが人との距離をどう捉えているのかを映す、もう一つの物語として聴いてみてください。
よくある質問
『正反対な君と僕』第1期のOPは誰が歌っている?
第1期OPは乃紫「メガネを外して」です。
作詞・作曲は乃紫さん、編曲はESME MORIさん。2025年12月12日に公開されたPV第4弾でOPテーマとして発表され、楽曲は2026年1月14日にリリースされました。
『正反対な君と僕』第1期のED曲は?
第1期EDはPAS TASTA「ピュア feat. 橋本絵莉子」です。
2025年10月31日のPV第3弾でEDテーマとして解禁され、PAS TASTAが作詞・作曲・編曲を担当。橋本絵莉子さんが歌唱参加し、2026年1月28日にリリースされました。
『正反対な君と僕』第2期のOP・EDは?
第2期OPは7co「猫じゃらし」、EDはMega Shinnosuke「運命の君」です。
「猫じゃらし」は2026年7月5日に配信され、7月22日にCD発売。「運命の君」は7月8日に配信されました。
執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)

