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『正反対な君と僕』アニメは何話まで?全話数と放送範囲をチェック

鈴木と谷を中心に高校生たちが並び、第1期12話と第2期13話、通算25話の構成を振り返るイメージ 作品情報・配信

『正反対な君と僕』のTVアニメは、第1期12話+第2期13話の全25話構成です。第2期では原作の最終話まで描かれることも公式に発表されています。

2026年9月1日時点では第21話「過去と今」まで放送済みで、次回は9月6日放送予定の第22話「想いと選択」です。つまり「アニメは何話まで?」への答えは、第2期の最終話が第25話、シリーズ通算でも第25話までとなります。

『正反対な君と僕』アニメは何話まで?全25話と確認できる理由

結論から整理すると、TVアニメ『正反対な君と僕』は第1期が第1話~第12話、第2期が第13話~第25話です。

したがって、第2期だけなら全13話。第1期と合わせたアニメ全体では全25話となります。

区分 話数 話数合計 2026年9月1日時点
第1期 第1話~第12話 12話 放送終了
第2期 第13話~第25話 13話 第21話まで放送済み
全体 第1話~第25話 25話 第25話まで制作・収録予定

ここで重要なのは、全25話という数字が放送カレンダーから推測したものではないことです。

TVアニメ公式サイトのBlu-ray情報では、第1巻に第1話~第6話、第2巻に第7話~第12話、第3巻に第13話~第18話、そして第4巻に第19話~第25話を収録すると案内されています。

つまりBlu-rayの収録話数をつなげれば、アニメ本編が第25話まで存在することを確認できます。

第2期についても、第3巻の6話と第4巻の7話を合わせれば13話です。

  • 第1巻:第1話~第6話
  • 第2巻:第7話~第12話
  • 第3巻:第13話~第18話
  • 第4巻:第19話~第25話

第1期12話、第2期13話、合計25話。

検索している方が最も知りたい数字は、まずここを押さえておけば十分です。

一方で、放送中のアニメについて調べる際には「話数」と「放送日」を分けて考える必要があります。

第25話まであることはBlu-rayの収録情報で確認できますが、第25話が具体的に何月何日に放送されるかは、将来の番組編成によって変更される可能性があります。

私は校正の仕事でも、こうした「確定している事実」と「現在の予定から計算できること」を混同しないよう気をつけています。

『正反対な君と僕』の場合、全25話であることは確認済み。一方、最終回の放送日は今後の編成も含めて確認する必要があるという整理が、現時点では最も正確です。


第1期は全12話|原作第31話「背伸びデート?」まで描いた

『正反対な君と僕』第1期は、2026年1月11日に放送を開始し、3月29日の第12話「ほいっぽ」で一区切りを迎えました。

公式Blu-rayも第1巻が第1話~第6話、第2巻が第7話~第12話という構成ですので、第1期が全12話であることに曖昧さはありません。

原作との対応を見ると、第1期はコミックス第1巻から第4巻まで、おおむね原作第31話「背伸びデート?」までをアニメ化しています。

原作第4巻には第23話「意識」から第31話「背伸びデート?」までが収録されています。

つまり第1期は、原作の序盤だけを軽く紹介した段階ではありません。完結した原作全体のおよそ半分近くまで、一気に物語を進めたシーズンでした。

原作『正反対な君と僕』は阿賀沢紅茶さんによる漫画です。

『少年ジャンプ+』で2022年5月2日に第1話・第2話が掲載され、その後連載が続き、2024年11月25日公開の最終話で完結しました。コミックスは全8巻です。

第1期で描かれた原作は第31話までですから、全65話のうち31話分に相当します。

単純平均では、

原作31話分 ÷ アニメ12話=1話あたり約2.58話分

という計算になります。

もちろん、漫画の1話がそのままアニメ1話の三分の一程度になるわけではありません。

アニメでは複数の原作エピソードを一つの主題にまとめたり、場面のつながりを調整したりします。本作では原作漫画だけでなく、小説版をもとにした要素が加えられた例もあります。

ですから、この数字は「何話を何分で消化した」という厳密な指標ではなく、全体の構成速度を見るための目安です。

それでも、第1期31話分を12本で描いたという事実は、第2期がなぜ12話ではなく13話になっているのかを考えるうえで興味深い材料になります。

※画像はAIによるイメージ

物語そのものにも目を向けてみましょう。

『正反対な君と僕』は、主人公の鈴木と谷が「付き合えるかどうか」だけを長く引っ張る恋愛作品ではありません。

周囲の目を気にしやすい鈴木と、自分の意見を比較的はっきり伝えられる谷。

題名どおり、二人は一見すると正反対です。

しかし交際が始まり、友人関係が広がっていくにつれて、「明るい鈴木と物静かな谷」という単純な対比では説明できない面が見えてきます。

鈴木は明るく振る舞いながら、相手がどう受け取るかを深く考える人物です。

谷も他人に流されないように見えて、鈴木との関係や将来を前にすれば迷いを抱えます。

第1期終盤では、鈴木と谷だけでなく、山田と西、平と東といった周囲の人物にも少しずつ変化が表れました。

第12話「ほいっぽ」では、横浜でデートする山田と西が距離を縮める一方、鈴木と谷にも二人の関係を一歩先へ進める機会が訪れます。

私は第1期の12話を、単に「原作の途中で切った12話」と見るより、登場人物同士の関係が次の段階へ移り始める地点までを一つのまとまりとして描いたシーズンと捉えるほうが、本作らしさを理解しやすいと感じています。


第2期は全13話|第13話から第25話まで放送される

『正反対な君と僕』第2期は、2026年7月5日に第13話「クリスマスイヴ」から始まりました。

MBS/TBS系全国28局ネットで毎週日曜午後5時から放送され、ABEMAとPrime Videoでは毎週日曜午後5時30分から最速配信されています。

そして第2期は、第13話~第25話の全13話です。

根拠となるのが、先ほど触れた公式Blu-rayの収録範囲です。

第3巻には第13話~第18話の6話。

第4巻には第19話~第25話の7話。

合計すると13話になります。

ここは検索情報を確認するときに、特に注意したいところです。

第2期放送決定直後など、最終的なBlu-ray収録話数がまだ十分に知られていなかった時期であれば、「第1期と同じ12話なのではないか」「通算24話になるのではないか」と予想する余地はありました。

しかし2026年9月1日現在、公式の第4巻Blu-rayには第19話~第25話収録と明記されています。

そのため、現在も「第2期の話数は未定」とする情報があれば、古い情報である可能性があります。

放送中作品では、この時間差が意外に大きな問題になります。

検索結果には、制作発表時の記事、放送開始時の記事、最新のBlu-ray商品情報が同時に並ぶからです。

情報そのものが誤っていたのではなく、「公開された時点ではまだ分からなかった」というケースもあります。

『正反対な君と僕』もまさにその一例でしょう。

第2期の物語は、第13話「クリスマスイヴ」から季節を進めながら展開してきました。

第14話「冬の夜のジレンマ」、第15話「行く年来る年」、第16話「新学期」、第17話「バレンタイン」、第18話「春の手前」と、題名だけを追っても時間が確実に流れていることが分かります。

さらに第19話「グラデーション」以降は、登場人物たちを取り巻く環境も変化していきます。

そして第20話「この先」では、高校3年生となった彼らに「進路」という、それまで以上に具体的な未来の問題が入ってきます。

第21話「過去と今」では、平への気持ちを自覚した東が浮き立つ一方で、卒業後のことを楽しそうに語る鈴木のそばにいる谷は、どこか晴れない表情を見せます。

ここで重要なのは、物語が恋愛関係の進展だけではなく、高校卒業によって同じ場所にいられなくなる可能性へ踏み込んでいることです。

前半の「性格が正反対」という題材が、後半では「望む未来まで同じとは限らない」という問題へ少しずつ広がっている。

私は、この変化こそ第2期を見るうえで大切なポイントだと考えています。


第21話まで放送済み|第22話「想いと選択」から残り4話

2026年9月1日時点では、第21話「過去と今」まで放送済みです。

次回、第22話「想いと選択」は9月6日の日曜日、午後5時から放送予定です。

第22話では受験が近づく中、鈴木と谷が勉強会を開きます。

谷が進路について葛藤していることに気づいた鈴木は、自分の存在によって谷の選択肢を狭めたくないと考えるようになります。

ここまで来ると、残っている本編は分かりやすく数えられます。

第25話が最終到達点ですから、9月1日時点で未放送なのは、

第22話・第23話・第24話・第25話の4話

です。

通常どおり毎週日曜日に休止なく放送されると仮定すれば、第22話が9月6日、第23話が9月13日、第24話が9月20日、第25話が9月27日という並びになります。

ただし、第25話の放送日を9月27日と現時点で確定事項のように扱うのは避けるべきでしょう。

全25話という話数はBlu-ray情報から確認できます。

一方、将来のテレビ放送日は特別番組や編成変更などの影響を受ける可能性があります。

そのため現時点で整理すると、

  • 第2期が第25話まである:確認済み
  • 9月6日に第22話を放送予定:確認済み
  • 通常どおりなら9月27日に第25話:日程から導ける見込み

という違いがあります。

少々細かい話に見えるかもしれません。

しかし、私は情報記事ではこの「確認済み」と「計算上そうなる」をきちんと分けることが、読者への誠実さにつながると考えています。

「アニメは何話まで?」と「最終回はいつ?」は似た質問ですが、根拠となる情報は同じではないのです。


第2期は原作のどこまで?公式発表では最終話までアニメ化

話数以上に大きな意味を持つのが、第2期で原作の最後まで描くと公式に明かされていることです。

2026年6月19日、東京・ニッショーホールで「第13話先行上映会&みんな大集合トークイベント」が開催されました。

鈴木役の鈴代紗弓さん、谷役の坂田将吾さんをはじめ、メインキャスト9名が登壇したイベントです。

その公式レポートは7月11日に公開され、イベント終盤に鈴代さんから、第2期では原作の最後まで描くことが発表されたと記録されています。

したがって第2期は、単なる「続編」ではありません。

完結済みの漫画『正反対な君と僕』を、物語の結末まで届けるシーズンです。

原作は全65話。

第1期は第31話まで描かれていますので、大まかに考えると第2期は第32話以降から最終話までを受け持つことになります。

原作の残りは34話分です。

そこで第1期と第2期の構成を単純計算で比べると、少し興味深い数字が見えてきます。

第1期は原作31話分をアニメ12話で描きました。

31÷12は約2.58です。

一方、第2期は残る34話分を13話で描くと考えれば、

34÷13は約2.62です。

つまり、

第1期:約2.58原作話/アニメ1話

第2期:約2.62原作話/アニメ1話

となります。

かなり近い数字です。

もちろん、これは制作側が公式に示した「アニメ化率」ではありません。

原作の各話はページ数も内容の密度も同じではありませんし、アニメでは場面の再構成や追加表現もあります。

したがって「第2期を13話にした理由は、この計算だからだ」と断定することはできません。

それでも、第1期とほぼ同じペース感を保ったまま原作最終話まで到達しようとすると、第2期13話という長さは非常に収まりがよいことが分かります。

ここは、単に「全13話でした」で終わらせるより一歩踏み込んで見ておきたいところです。

第1期と同じ12話だった場合、残り34話を12話で扱うため、単純平均は約2.83話分になります。

13話なら約2.62話分です。

会話の間、表情、視線、返事をするまでの沈黙。

そうした小さな変化を大事にする『正反対な君と僕』にとって、1話分の余裕は決して小さくないように思います。

※画像はAIによるイメージ

また、第2期PV第3弾でも、高校3年生になった鈴木たちに受験勉強が始まり、それぞれの関係と心境が変化していくことが示されています。

公式の紹介でも、彼らにとっての「最後の季節」が始まるという方向性が打ち出されました。

第1期では、人と違うことを恐れずに「今、一緒にいる」ための関係が描かれていました。

第2期後半では、その関係を学校という共通の場所がなくなった後までどうつないでいくのかが問われているように見えます。

この意味で、全25話という構成は単なる商品上の話数情報ではありません。

物語のテーマそのものが、25話の中で「出会い」から「その先の人生」へ広がっていく構造になっているのです。


考察|全25話で完結するからこそ「正反対」の意味が変わっていく

ここからは、確認できる公式情報とこれまでのアニメ描写を踏まえた、筆者個人の考察です。

私は、『正反対な君と僕』の魅力は、題名にある「正反対」という言葉の意味が、物語とともに変化していくことにあると感じています。

序盤では、とても分かりやすい対比があります。

周囲の空気を読み、明るく振る舞う鈴木。

物静かでありながら、自分の考えをきちんと言葉にできる谷。

「正反対な二人のラブコメ」と説明されたとき、まず思い浮かべるのは、この性格差でしょう。

けれども物語は、そこで止まりません。

二人が付き合えば、正反対だった性格が魔法のように同じになるわけではないからです。

恋人になっても、考えていることは完全には分かりません。

相手を大切にしているからこそ、言うべきか黙るべきか迷うこともあります。

そして、ときには「相手のために」と考えた行動そのものが、相手の本当の希望と食い違うこともあります。

第22話「想いと選択」へ続く鈴木と谷の進路問題は、そのテーマを非常に分かりやすく表しているように思います。

高校生活の前半であれば、二人には「明日も学校で会える」という前提がありました。

同じ校舎に通い、友人たちと話し、放課後になればまた一緒に帰れる。

その環境自体が、二人を自然につないでいます。

ところが高校3年生になれば、卒業後の進路を決めなければなりません。

大学、生活圏、時間の使い方。

どれを取っても、相手と完全に同じ選択になるとは限りません。

すると「正反対な君と僕」という題名は、単なる性格の正反対から、別々の人生を持つ二人が、それでも関係を築けるのかという問いへ広がっていきます。

個人的には、ここに本作の大人が読んでも面白い部分があると感じています。

人間関係は、「価値観が同じだから続く」とは限りません。

違いを消すことより、違っていると知ったあとに何を言葉にするかのほうが重要な場面もあります。

鈴木と谷は、その難しさを何度も経験してきました。

本作で繰り返し描かれているのは、相手の心を一度で完璧に読み取る能力ではありません。

むしろ、分からないから聞くこと。

誤解したら話し直すこと。

自分の気持ちが分からなければ、一度立ち止まって考えることです。

その構造は、山田と西にも見られます。

二人は感情の表し方や会話の速度が同じではありません。

前へ進みたい気持ちと、慎重に言葉を探したい気持ちが隣り合っています。

しかし、どちらか一方がもう一方を自分と同じ速度へ無理に変えるのではなく、二人の間にちょうどよい距離を探していく。

私はそこに、本作が恋愛を単なる「成立する・しない」の二択で描かない丁寧さを感じます。

平と東の関係は、さらに別の角度から同じテーマを見せています。

第21話では東が平への想いを自覚しました。

しかし本作は、人の感情にすぐ分かりやすい名前を貼り、次の展開へ急ぐタイプの作品ではありません。

好きだと気づくまでにも時間がある。

気づいたあと、どう振る舞えばよいか分からない時間もある。

その「まだ言葉になっていない時間」を描くことに、本作独特の呼吸があります。

校正者として日頃から文章と向き合っていると、言葉というものは不思議だと感じます。

辞書的には正しい一文でも、誰が誰に、どの瞬間に伝えるかによって意味は大きく変わります。

反対に、少し不器用な言葉であっても、相手と積み重ねてきた時間があれば深く伝わる場合があります。

『正反対な君と僕』には、そうした「言葉の前後にある関係」を丁寧に拾う場面が多くあります。

だからこそ私は、残り4話で起こる出来事の大きさ以上に、登場人物たちが最後に何を言葉にするのかを注目したいと思っています。

そしてもう一つ、全25話で原作の最後まで描くと分かっていることは、視聴者にとって大きな安心材料でしょう。

続きを描くかどうか分からない状態で終わるのではなく、第2期そのものが原作完結まで届けると公式に示されています。

原作完結作品のアニメ化では、「どこまで映像になるのか」は視聴を始める際の判断材料になりやすいものです。

その意味で『正反対な君と僕』は、全25話という比較的追いやすい長さで、物語の最終地点まで見届けられる作品といえます。

さらに第1期31話分を12話、第2期の残り34話分を13話という配分を見る限り、最終回へ到達するためだけに後半の物語を急激に圧縮する構造には見えません。

もちろん、最終的な演出やエピソード配分は、実際に第25話まで見なければ評価できません。

それでも現時点の数字からは、原作前半と後半にかなり近い密度のアニメ話数が与えられていることが読み取れます。

会話の微妙な間や、登場人物が言葉を飲み込む瞬間まで作品の魅力になる『正反対な君と僕』にとって、この13話目の存在には意味があるのではないか。

筆者としては、そう感じています。


まとめ|『正反対な君と僕』は第2期13話、通算25話まで

『正反対な君と僕』のTVアニメは、第1期が全12話、第2期が全13話、シリーズ通算で全25話です。

公式Blu-rayでは、第1巻が第1話~第6話、第2巻が第7話~第12話、第3巻が第13話~第18話、第4巻が第19話~第25話という構成になっています。

第1期は原作第31話「背伸びデート?」までを描きました。

原作漫画は全8巻・全65話で完結しており、第2期については2026年6月19日のイベントで原作の最後まで描くことが公式に発表されています

2026年9月1日時点では第21話「過去と今」まで放送済みです。

次回は9月6日放送予定の第22話「想いと選択」。最終到達点の第25話まで、未放送の本編は残り4話となっています。

したがって、「正反対な君と僕のアニメは何話まで?」への現在の答えは明確です。

第1期は第12話まで。第2期は第13話~第25話の全13話。アニメ全体では全25話です。

そして、その25話で描かれるのは単なる恋の成否ではありません。

性格も考え方も違う人間同士が、学校という同じ場所を離れた先でも互いを尊重できるのか。

「正反対」という題名が最後にどのような意味へたどり着くのかまで、丁寧に見届けたい作品です。


よくある質問

『正反対な君と僕』アニメ第1期は何話まで?

第1期は全12話です。

2026年1月11日に放送を開始し、3月29日の第12話「ほいっぽ」で終了しました。公式Blu-ray第1巻と第2巻に、第1話~第12話が収録されています。

『正反対な君と僕』第2期は全何話?

第2期は全13話です。

第13話から始まり、第25話が最終到達点となります。公式Blu-ray第3巻が第13話~第18話、第4巻が第19話~第25話を収録します。

『正反対な君と僕』第2期は原作の最後までやる?

はい。2026年6月19日に東京・ニッショーホールで開催された第13話先行上映会&トークイベントで、鈴木役の鈴代紗弓さんから第2期で原作の最後まで描くことが発表されました。

原作漫画は全8巻・全65話で完結しています。

執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)