アニメ『ちいかわ』では、ちいかわ役を青木遥さん、ハチワレ役を田中誠人さん、うさぎ役を小澤亜李さんが担当しています。
本記事では主要キャラクターの担当声優に加え、初登場話、発表日、確認根拠を整理します。情報は2026年8月11日時点で確認できた公式発表と放送情報に基づいています。
ちいかわの主要キャスト・声優一覧
『ちいかわ』の主要キャストを確認したい方に向けて、担当声優、初登場話、キャスト発表日、根拠の種類を分けてまとめました。
「初登場」と「キャスト発表」は同じ意味ではありません。放送前に公式発表された人物もいれば、各話の放送クレジットによって担当者が判明した人物もいます。
| キャラクター | 担当声優 | アニメ初登場・関連話 | キャスト発表日 | 主な確認根拠 |
|---|---|---|---|---|
| ちいかわ | 青木遥 | 第1話 | 2022年2月1日 | アニメ公式発表・第1話 |
| ハチワレ | 田中誠人 | 第2話 | 2022年2月1日 | アニメ公式発表・第2話 |
| うさぎ | 小澤亜李 | 第1話 | 2022年2月1日 | アニメ公式発表・第1話 |
| 労働の鎧さん | 東地宏樹 | 第18話 | 2022年7月28日 | アニメ公式のお知らせ |
| くりまんじゅう | 淺井孝行 | 第18話 | 2022年7月28日 | アニメ公式のお知らせ |
| モモンガ | 井口裕香 | 第25話 | 2022年9月15日 | アニメ公式のお知らせ |
| ポシェットの鎧さん | 杉田智和 | 第28話 | 2022年10月6日 | アニメ公式のお知らせ |
| ラーメンの鎧さん | 松岡禎丞 | 本編に登場 | 個別発表日は本稿で特定せず | 現行の公式キャスト欄 |
| ラッコ | 内田雄馬 | 第51話 | 2023年3月23日 | アニメ公式のお知らせ |
| シーサー | 島袋美由利 | 第123話 | 2023年12月4日 | アニメ公式のお知らせ |
| あのこ | 青山吉能 | 本編に登場 | 個別発表日は本稿で特定せず | 現行の公式キャスト欄 |
| パジャマパーティーズ・みどり | 諸星すみれ | 第144話の告知で紹介 | 2024年2月22日 | アニメ公式のお知らせ |
| パジャマパーティーズ・ぴんく | 長縄まりあ | 第144話の告知で紹介 | 2024年2月22日 | アニメ公式のお知らせ |
| パジャマパーティーズ・むらさき | 内山茉莉 | 第144話の告知で紹介 | 2024年2月22日 | アニメ公式のお知らせ |
| パジャマパーティーズ・しろ | 篠原侑 | 第144話の告知で紹介 | 2024年2月22日 | アニメ公式のお知らせ |
| オデ | 三宅健太 | 第189話 | 放送で判明 | 第189話のクレジット・放送情報 |
| ゴブリン | 高田憂希 | 第189話 | 放送で判明 | 第189話のクレジット・放送情報 |
| 古本屋 | 春海百乃 | 新PVで本格登場を告知 | 2026年4月30日 | アニメ公式のお知らせ・新PV |
この表は、公式サイトの主要キャスト欄に掲載された人物と、個別のお知らせや放送クレジットで担当が確認された人物を区別しています。
一話限りの登場人物を含む全出演者の網羅表ではありません。端役まで調べたい場合は、各話のエンドクレジットを確認する方法が最も確実です。
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの声優は誰?
中心となる3人は、ちいかわ役の青木遥さん、ハチワレ役の田中誠人さん、うさぎ役の小澤亜李さんです。主要3役は2022年2月1日に発表され、アニメは同年4月4日に放送を開始しました。
ちいかわ役は青木遥さん|第1話から出演
ちいかわ役の青木遥さんは、第1話「かためのプリン/ホットケーキ」から出演しています。キャスト発表当時は10歳で、ハチワレ役の田中誠人さんとともに子役が中心人物へ起用されました。
ちいかわは長い台詞で気持ちを説明するより、短い声、息遣い、沈黙、表情によって感情を伝えるキャラクターです。第1話でも、食べ物を前にした喜びや戸惑いが、ごく短い発声の違いとして表れています。
筆者が第1話を見直して特に感じたのは、青木さんの声が「かわいい」という一つの方向に整えられていないことです。声が途切れる瞬間や、息が先に出る反応が残されているため、ちいかわの感情には予定調和ではない生々しさがあります。
驚いたときの声、失敗を悔しがる声、安心した後の涙は、いずれも同じ泣き方ではありません。これは単に高い声を出す演技ではなく、まだ言葉にできない感情を、呼吸の変化によって見せる演技だと考えられます。
ハチワレ役は田中誠人さん|第2話から出演
ハチワレ役の田中誠人さんは、第2話から出演しています。2022年2月1日の発表当時は11歳で、青木遥さんと同じく子役として主要キャストに選ばれました。
ハチワレは、ちいかわやうさぎより言葉による会話が多い人物です。起きていることを整理し、ちいかわへ語りかけるため、視聴者に状況を伝える案内役としても機能します。
第2話で初めて声を聞くと、田中さんの話し方には、答えを知っている大人が説明するような硬さがありません。目の前の出来事を自分も考えながら言葉にするため、説明台詞であっても自然な会話として聞こえます。
この「一緒に考える声」は、ハチワレの優しさを形作る重要な要素です。相手を上から導くのではなく、戸惑いまで共有しながら隣に立つ姿勢が、声の調子から伝わります。
田中さんは、エンディングテーマ「ひとりごつ」もハチワレ名義で歌っています。作詞は原作者のナガノさん、作曲・編曲はトクマルシューゴさんです。
整いすぎない素朴な歌声は、暮らしの中で自然に口ずさんでいるように響きます。筆者には、歌唱まで含めてハチワレの日常が地続きに設計されているように感じられます。
うさぎ役は小澤亜李さん|第1話から出演
うさぎ役の小澤亜李さんは、第1話から出演しています。小澤さんは経験を積んだ声優であり、子役の2人を支えながら、主要3人の会話に強いリズムを生み出しています。
うさぎは「ウラ」「ヤハ」「ハァ?」など、通常の会話とは異なる掛け声を多用します。同じ音でも、音程、速さ、声量、語尾、間の取り方によって、喜び、発見、催促、警戒といった意味が変わります。
第3話「イカ/パイシチュー」では、うさぎの動きと発声が場面を前へ進めます。勢いよく跳ねるような声と、低く構える声では、同じ掛け声でも周囲へ与える働きが異なります。
小澤さんの演技が巧みなのは、意味の通じる長い台詞へ頼らず、音そのものに意志を持たせている点です。うさぎの声を注意深く聞くと、奇抜さだけでなく、仲間に働きかける明確な方向が見えてきます。
モモンガ・鎧さん・ラッコなど追加キャストの初登場話は?
追加キャストは、物語の広がりに合わせて段階的に発表されました。初登場話と公式コメントを併せて確認すると、短い放送時間の中で人物像を伝える工夫が見えてきます。
労働の鎧さんとくりまんじゅう|第18話
労働の鎧さん役は東地宏樹さん、くりまんじゅう役は淺井孝行さんです。アニメ公式サイトは2022年7月28日、第18話への登場に合わせて両キャストを紹介しました。
東地さんは公式コメントで、表情のない鎧さんを演じる際に、日常の中にいる人物としての自然さを意識したと説明しています。低音を威圧感だけに使わず、仕事をする人の落ち着きへ結び付けている点が特徴です。
第18話の労働の鎧さんからは、鎧という大きな外見に反して、受付を担う人物の安定感が伝わります。これは「外見が役割を決めるとは限らない」という『ちいかわ』らしい人物造形にもつながっています。
淺井さんは、くりまんじゅうの「ハァーッ」という発声について、同じ声にも場面ごとの心境やニュアンスがあるとコメントしています。
第18話を確認すると、短い発声は単なる決まり文句ではなく、行動の締めくくりとして機能しています。言葉の少なさを繰り返しで補うのではなく、毎回の間と余韻によって気分を伝える役なのです。
モモンガ役は井口裕香さん|第25話
モモンガ役の井口裕香さんは、第25話から出演しています。アニメ公式サイトは2022年9月15日、翌日の放送に先立ってキャストを発表しました。
井口さんは公式コメントで、ショートアニメだからこそ、一こま、一言を印象的にすることを意識していると説明しています。
第25話のモモンガは、自分をかわいらしく見せる態度と、相手へ強く要求する態度を素早く行き来します。井口さんの高く甘い声は、かわいらしさだけでなく、そのかわいらしさを相手に働きかける手段として際立たせています。
筆者は、この二面性こそモモンガの声を読み解く鍵だと考えます。「かわいい声だから合っている」のではなく、甘い響きの奥にある強引さまで同時に聞こえるから、モモンガという人物が忘れがたい存在になるのです。
ポシェットの鎧さん役は杉田智和さん|第28話
ポシェットの鎧さん役の杉田智和さんは、第28話から出演しています。公式サイトでは2022年10月6日に発表され、杉田さんがキャラクターの温かみと向き合ったことも紹介されました。
杉田さんの低い声は鎧さんの大きな体に説得力を与えますが、演技の中心にあるのは迫力ではありません。第28話では、柔らかな声の運びによって、ポシェットやパジャマを作る穏やかな性格が伝わります。
労働の鎧さん、ポシェットの鎧さん、ラーメンの鎧さんは、外見だけを見るとよく似ています。しかし、東地宏樹さんの安定した話し方、杉田智和さんの温かな低音、松岡禎丞さんの職人気質を感じさせる発声によって、声だけでも役割を区別できます。
同じ外形に異なる声を与えることは、声優の知名度を楽しむためだけの仕掛けではありません。「似て見える相手にも、それぞれ別の生活と性格がある」と伝える演出として働いています。
ラッコ役は内田雄馬さん|第51話
ラッコ役の内田雄馬さんは、第51話から出演しています。公式サイトは2023年3月23日に初登場を告知し、内田さんのコメントを掲載しました。
公式コメントでは、強さと愛くるしさを併せ持つことがラッコの魅力として挙げられています。第51話でも、討伐の実力者らしい落ち着きがありながら、親しみにくい人物には聞こえません。
ラッコは頼れる存在である一方、甘いものを前にすると声の緊張がほどけます。低く安定した響きを基本にしているからこそ、その変化が意外性と親しみやすさを生みます。
強さとかわいらしさを別々の場面に分けるのではなく、一人の人物の中へ共存させている点が重要です。内田さんの声は、ラッコを単純な「強い先輩」にせず、憧れと親近感の両方を抱かせます。
シーサー役は島袋美由利さん|第123話
シーサー役の島袋美由利さんは、第123話から出演しています。アニメ公式サイトは2023年12月4日、翌日の初登場に先立って担当声優を発表しました。
島袋さんは公式コメントで、収録中にシーサーの顔を意識して演じていたと語っています。第123話の明るい発声には、元気のよさだけでなく、ラーメンの鎧さんを「お師匠」と慕う真剣さが含まれています。
シーサーは努力がすぐに結果へ結び付く人物ではありません。それでも声に前向きな張りがあるため、失敗する場面でも、視聴者はその懸命さを受け取りやすくなります。
元気な声を単なる賑やかさにせず、学ぼうとする姿勢の表現へ変えていることが、シーサーの応援したくなる魅力につながっています。
パジャマパーティーズ・オデ・古本屋の声優は?
物語の展開に伴い、集団で活動するキャラクターや、外見と内面に大きな差を持つ人物も登場しました。それぞれのキャスティングには、短時間で関係性を伝えるための工夫があります。
パジャマパーティーズは第144話の告知で発表
パジャマパーティーズの担当声優は、みどり役が諸星すみれさん、ぴんく役が長縄まりあさん、むらさき役が内山茉莉さん、しろ役が篠原侑さんです。
アニメ公式サイトは2024年2月22日、「第144話で初登場」と案内するお知らせで4人のキャストコメントを公開しました。
パジャマパーティーズでは、個々の声を聞き分けられることと、歌や掛け声が一つの集団としてまとまることの両方が求められます。
第144話周辺の描写では、それぞれの声に違いがありながら、4人がそろったときには懸命に練習する仲間として聞こえます。その一体感があるからこそ、その後に訪れる厳しい出来事との落差も大きくなります。
オデ役は三宅健太さん、ゴブリン役は高田憂希さん
オデ役の三宅健太さんとゴブリン役の高田憂希さんは、2024年7月30日放送の第189話で担当が明らかになりました。
三宅さんの太い声は、オデの大きな外見に合っています。しかし、第189話を声の調子まで含めて見ると、乱暴さだけでなく、相手を気にかける優しさも伝わります。
オデは、見た目だけなら恐ろしい存在として受け取られかねません。そこへ思いやりを含んだ声が加わることで、第一印象と内面の差が明確になります。
ゴブリン役の高田憂希さんは、2026年8月11日時点のアニメ公式サイトにある主要キャスト欄では確認できません。本稿では第189話のクレジットと、同話のキャストを伝えた放送情報を根拠としています。
この区別は細かなことに見えますが、情報の信頼性を保つうえでは重要です。「現行の公式キャスト欄に掲載されていること」と「特定の放送回で出演が確認されたこと」を混同しないようにしました。
古本屋役は春海百乃さん
古本屋役は春海百乃さんです。アニメ公式サイトは2026年4月30日、新PVの公開とともに担当キャストを発表しました。
翌5月1日のオリコンニュースでも、古本屋役が春海さんであることと、本人のコメントが紹介されています。
春海さんは古本屋について、面倒見がよく素直でかわいらしい一方、勇敢で芯のある人物だと説明しています。モモンガのそばにいるおとなしい人物というだけでなく、自ら行動できる存在として捉えていることが分かります。
なお、2026年4月30日の発表は、新PVへの本格登場に関するものです。テレビ本編における正式な初登場話については、明確に確認できない話数を本稿で推測していません。
ちいかわのキャスティングが作品に合う理由
『ちいかわ』のキャスティングで特徴的なのは、中心の2役に子役を起用し、その周囲を経験豊かな声優が支える構成です。
私は放送開始時の第1話をはじめ、主要人物の初登場回や公式に公開された回を見直し、台詞だけでなく、呼吸、沈黙、語尾の変化を確認しました。校正者として言葉を扱う立場から見ると、本作は「書かれた台詞」だけでは読み切れない作品です。
ちいかわとハチワレの声には、完成されたアニメ声とは異なる自然な揺れがあります。言葉にならない感情を整えすぎないまま表現できることが、小さな人物たちの実在感につながっています。
一方、うさぎ、モモンガ、鎧さん、ラッコのように、限られた登場時間で性格を印象付ける人物には、発声の技術によって役割を瞬時に伝えられる声優が配置されています。
この組み合わせには、次のような働きがあると考えられます。
- ちいかわとハチワレの自然な声が、物語の感情的な中心になる
- うさぎの掛け声が、短い場面の速度と方向を決める
- 周辺キャストの明確な声質が、人物の性格や役割を短時間で伝える
- 外見と声の印象をあえてずらし、人物を一面的に見せない
『ちいかわ』は一話が短く、長い説明台詞を置ける作品ではありません。そのため、何を話すかと同じくらい、どこで黙るか、どの程度声を震わせるか、同じ音をどう変えるかが重要になります。
筆者が特に評価したいのは、どのキャストも「かわいさ」を一方向に強調していないことです。
ちいかわの泣き声には恐怖、悔しさ、安心の違いがあります。ハチワレの明るい声にも、不安が差し込む瞬間があります。うさぎの掛け声は、場面によって喜び、警戒、催促、発見の合図へ変わります。
周辺人物にも同じ設計が見られます。モモンガの甘い声には強引さが混ざり、ラッコの頼もしい声は甘いものを前にすると柔らかくなります。ポシェットの鎧さんの大きな外見には温かな声が重なり、オデの迫力ある声には思いやりが含まれます。
ここから見えてくるのは、声がキャラクターの外見を補強するだけでなく、ときには外見から受ける印象を静かに裏切っていることです。
かわいらしい姿の中に不安や切実さがあり、恐ろしく見える姿の中に優しさがあります。その二重性を耳から伝えることが、『ちいかわ』のキャスティングに与えられた大きな役割なのでしょう。
個人的には、声優を知った後に見直す際、長い台詞よりも、呼吸、沈黙、語尾へ耳を傾けることをおすすめします。短い声の違いが分かるようになると、人物同士の距離や、その場で言葉にされなかった感情まで立ち上がってきます。
出典とキャスト情報の確認方法
本稿では、次の情報を主な根拠として使用しました。本文中には独自の外部リンクを置かず、資料名、発表日、根拠の種類を明記しています。
- アニメ『ちいかわ』公式サイト「スタッフ&キャスト」
- アニメ『ちいかわ』公式サイト、2022年7月28日付のお知らせ
- アニメ『ちいかわ』公式サイト、2022年9月15日付のお知らせ
- アニメ『ちいかわ』公式サイト、2022年10月6日付のお知らせ
- アニメ『ちいかわ』公式サイト、2023年3月23日付のお知らせ
- アニメ『ちいかわ』公式サイト、2023年12月4日付のお知らせ
- アニメ『ちいかわ』公式サイト、2024年2月22日付のお知らせ
- アニメ『ちいかわ』第189話のエンドクレジットおよび放送情報
- アニメ『ちいかわ』公式サイト、2026年4月30日付のお知らせ
- コミックナタリー、2022年2月1日付の主要キャスト発表記事
- オリコンニュース、2026年5月1日付の古本屋役発表記事
現行の公式キャスト欄は、作品の主要人物を確認するための出発点です。ただし、過去に一話のみ出演した人物や、個別のお知らせで発表された人物がすべて残っているとは限りません。
確実性を高めるには、公式キャスト欄、公式のお知らせ、該当話のエンドクレジットという順に照合するのが適切です。発表日と放送日、PVでの登場とテレビ本編での初登場も分けて考える必要があります。
まとめ
アニメ『ちいかわ』では、ちいかわを青木遥さん、ハチワレを田中誠人さん、うさぎを小澤亜李さんが演じています。
周囲には井口裕香さん、東地宏樹さん、杉田智和さん、松岡禎丞さん、内田雄馬さん、島袋美由利さんらが配置され、キャラクターごとに異なる声の輪郭を作っています。
出演者の名前だけでなく、初登場話や発表の経緯を知ると、物語の世界がどのように広がってきたのかも見えてきます。
さらに、短い声、呼吸、沈黙、語尾の変化へ耳を傾ければ、かわいい映像の奥にある不安、友情、懸命さを、これまで以上に深く味わえるでしょう。
よくある質問
ちいかわの声優は誰ですか?
ちいかわの声優は青木遥さんです。2022年2月1日に主要キャストとして発表され、同年4月4日放送の第1話から担当しています。
ハチワレの声優と「ひとりごつ」の歌手は同じですか?
同じです。ハチワレ役の田中誠人さんが、ハチワレ名義で「ひとりごつ」を歌っています。作詞はナガノさん、作曲・編曲はトクマルシューゴさんです。
うさぎの声優は誰ですか?
うさぎの声優は小澤亜李さんです。第1話から出演し、「ウラ」「ヤハ」などの掛け声を、音程、勢い、間の違いによって演じ分けています。
モモンガと古本屋の声優は誰ですか?
モモンガ役は井口裕香さん、古本屋役は春海百乃さんです。モモンガは第25話で初登場し、古本屋役は2026年4月30日に新PVとともに公式発表されました。
鎧さんたちの担当声優は誰ですか?
労働の鎧さん役は東地宏樹さん、ポシェットの鎧さん役は杉田智和さん、ラーメンの鎧さん役は松岡禎丞さんです。似た外見を持ちながら、声の調子や話す速度によって性格が区別されています。
ちいかわの全出演声優を確認する方法は?
まずアニメ公式サイトの「スタッフ&キャスト」を確認し、追加キャストは公式の「おしらせ」と各話のエンドクレジットで照合する方法が確実です。一話限りの人物は主要キャスト欄に掲載されない場合があります。
篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)

