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元彼の遺言状4話感想&あらすじ!今回は篠田の活躍がGOOD!

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この記事は『元彼の遺言状』第4話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの反応をまとめています。

前回からオリジナルストーリーが始まった『元彼の遺言状』。今回は篠田の活躍がいい味を出していたと思います。ネットでも「面白かった!」という感想多かったですね。

『元彼の遺言状』第4話の感想(ネタバレあり)

今回は特に篠田がいい活躍をしてくれたと思います。

篠田がファンのミステリー作家が新作の記者会見で殺人を告白をしたのですが、オンラインで見ていた篠田がさっそく推理しているのでほんとミステリー好きだなぁと思いました。

麗子は最初興味がなかったのに出版社の顧問弁護士が高齢だと知りさっそく契約切り替えてもらうべく行動・・・ほんとたくましいです。元上司の津々井も登場したけど、篠田が来る前に熱く語った新作シリーズや作品への想いをちゃっかり自分のことのように出版社にアピールして作家の弁護を依頼されてたので笑えました。篠田を便利使いしているけど、篠田もけっこう使えると思うんですよね。

前回登場したホストにも協力してもらっていたし。栄治ともそうだったけど人脈作りが上手そう。

そういえば、今回も栄治との回想シーンがありましたが、篠田が大学に行ってないと言っていたのが気になりました。それにしても麗子はほぼ食事を事務所でしているの?朝から篠田に作らせているし、栄治の従妹の紗英の持ってきた黒豚でしゃぶしゃぶもしてたしうらやましい限りです。ぬか漬けまで漬けてたけど篠田ってなんでも作れるのかなぁ。

事件は作家の家政婦の主婦が夫を殺害したと告白しましたが、作家が巧妙に仕掛けた計画でなかなか見ごたえがありました。人気作品のシリーズの名前を連呼してたのも伏線になっていて後からなるほどと納得してしまいました。

結局作家が犯人でしたが、出版前に解決して損害が少なく済みそうなので顧問弁護士の契約がまとまりそうだったのに直前で篠田が出版社の担当の言葉にキレて断っていたので少しもったいなかったです。

事務所に帰ってからもケンカしていて、篠田がもう麗子のために何も作らないと言っていたので次週が気になります。

予告でも栄治と篠田の出会いの回想があり、篠田の正体は?とテロップもあったのでどんなことが明らかになるのか気になります。

『元彼の遺言状』第4話のあらすじ

剣持麗子(綾瀬はるか)は、さまざまな企業の顧問弁護士について調べていた。狙いは老舗企業と長期に渡って契約している高齢の弁護士。若くて優秀な自分が営業をかければ、引退間近な彼らに代わって顧問弁護士契約が結べるに違いない、という算段だった。

一方、篠田敬太郎(大泉洋)には、そんな麗子の相手をしていられないほど楽しみなイベントがあった。敬愛する女性ミステリー作家・秦野廉(宮田早苗)が、大ヒット作『胡桃沢啓二シリーズ』の最新作を13年ぶりに発表することになり、その記者発表会見の模様がオンラインで生配信されるのだ。

ほどなく会場に秦野が姿を見せ、会見がスタートした。そこで秦野は、いきなり「私は、人を殺しました」と告白する。会場は一時騒然とするが、それは新作のプロモーションだと理解する篠田。これまでも秦野は、読者に対して謎解きの挑戦状を出しており、今回もそう違いないと思ったのだ。しかし、秦野が明かした殺人現場の住所に警察が駆けつけると、そこには本当に男性の死体があって……。

『元彼の遺言状』第4話ネットの感想

『元彼の遺言状』第4話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部ですが)

まとめ:『元彼の遺言状』第4話

原作ストーリーは2話で完結、前回からオリジナルストーリーが始まってどんな展開になっていくのかが楽しみでもあり、ちょっと不安でもありだったのですが、今回の第4話はなかなかよいストーリー展開だったように思いますね。

Twitter の感想を見ても概ね好意的なものが多かったので、次回も期待していいんじゃないでしょうか。

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