悪女(わる)ドラマ5話感想

2022年春ドラマ

この記事は『悪女(わる)』ドラマ第5話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの感想をまとめています。

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『悪女(わる)』ドラマ第5話の感想(ネタバレあり)

新人なのに異動が多いような気がしますが、会社のいろいろな部署を知ることができますね。新鮮さがあっておもしろいです。

今度の部署は、社内メールにとどまらず家に帰ってもラインで業務連絡とは、熱心な部署だなと感じました。それにしても通知音が多すぎて、私だったら通知音をオフにしてしまいそうです。

「仕事は人生の一部なのに寝るのも休むのも大事なこと忘れちゃう」という言葉が印象的でした。

仕事を生きがいにしてがむしゃらに働き、体調を崩してしまう三島課長。仕事に没頭するあまり外へ出る機会がなく身近なところで恋愛をする社員。社内恋愛は日本人の典型的な現象のようですね。

麻理鈴は仕事熱心ですが、好きな人には目を輝かせ、シェアサイクルを利用して効率よく営業先をまわり、スマホのタイマーをセットして少しの休息時間、無駄のない時間の使い方に感心しました。

そして人を惹きつける魅力がすばらしい!麻理鈴の行動をちゃんと見て共感してくれる人たちがいて嬉しくなります。

T.Oさんが使っていたクリップをもらって、リボンをつけて大事に持っている様子や、小野からT.Oさんのいい情報を聞いてるときの表情がかわいかったですね。

小野と清掃員の山瀬も麻理鈴に好意をもっているようなので、これからどのようにアピールしてくるのかわくわくします。

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『悪女(わる)』ドラマ第5話のあらすじ

年の瀬、麻理鈴(今田美桜)の営業四課への異動が決定した。女性課長が男性の部下相手にセクハラ事件を起こした影響で、空きが出たのだ。

課長の三島(山口智充)が率いる営業四課は、効率化重視のため残業禁止。

それどころか、仕事に支障が出るからと課内恋愛も禁止しているという。

文句たらたらの麻理鈴に、峰岸(江口のりこ)は「社内恋愛は身を滅ぼす」と出世100か条を授けたが、T・Oさん(向井理)一筋の麻理鈴は聞く耳を持たない。

一方、麻理鈴から抱きつかれて以来、小野(鈴木伸之)は麻理鈴のことを妙に意識してしまう…。

営業成績抜群で和気あいあいとした雰囲気のチーム三島だが、バレンタインの目玉企画でトラブルが発生した。

代わりの企画に向けて動き出した一同は、オフィスで残業はしないが24時間臨戦態勢。

休日もクリスマスも関係なく連絡を取り合い、抜群のチームワークを見せるチーム三島の勢いに飲まれた麻理鈴は、仕事に没頭しすぎて、全ての原動力であったT・Oさんのことを忘れてしまう…。

その事実に気づいた時、峰岸がT・Oさんと一緒にいるところを目撃してしまった麻理鈴は疑心暗鬼に。

2人の関係を邪推して峰岸から失望されてしまうが、チーム三島のリアルな恋愛事情と峰岸の思いがけない過去を知り…。

https://www.ntv.co.jp/waru2022/story/05.html

職場の人間関係の火種になりかねないとわかっているのに、なぜ社内の人と恋せざるを得ない状況に陥ってしまうのか。麻理鈴とチーム三島の面々がたどり着いた答えは?

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『悪女(わる)』ドラマ第5話ネットの感想

『悪女(わる)』ドラマ第5話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部ですが)

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まとめ:『悪女(わる)』ドラマ感想過去記事一覧

コメント

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