悪女(わる)ドラマ4話感想&あらすじ!近藤春菜の演技もGOOD!

2022年春ドラマ

この記事は『悪女(わる)』ドラマ第4話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの感想をまとめています。

今回はジェンダーレスをテーマにしたゲーム開発が中心のストーリーでしたが、エンジニア部の川端を演じた近藤春菜さんがなかなか高評価でした。

ストーリー展開も時勢にあったちょっと考えさせられる内容でした。

スポンサーリンク

『悪女(わる)』ドラマ第4話の感想(ネタバレあり)

最近はジェンダーレスという言葉が聞かれるようになってきました。

男性用の衣服はポケットが多くて機能性を重視しているものが多くて良い、レディースデイや女性専用車両といった女性には得なことが多くてうらやましい、男女がそれぞれないものねだりをしてしまうことってあるあるだなと思います。

実際に今、若い人たちの間では川端のようにジェンダーレスファッションが浸透しつつあるように思います。メイクや美容に気を使う男性もいます。

性別の区別をつけない考えは自分の好きなように身につけたり行動できてストレスが減りますね。

川端はゲームの世界でも男女を考えない自由な世界を目指したい思いがあったのですね。

一方、男だけでプロジェクトを進めると言い出す小野でしたが、女性社員が片付けていた仕事を自分でしてみたり、麻理鈴との腕相撲から男女の縛りは必要ないことに気づき、プロジェクトを進めることができたのでほっとしました。

以前は男性は仕事、女性は出産・育児というのが当たり前でした。出産後は職場復帰をして、男性も育児をするジェンダーフリーの考えが浸透するようになってきたことはいい傾向だと思います。

麻理鈴になぜ手押し相撲を教えているのかなんで冷たい態度をとるのか峰岸の行動がずっと気になっていたのですが、押したり引いたりする大切さを教えようとしていたのですね。

押してばかりでは勝てない手押し相撲とリンクしていてなるほどと思いました。

次回は、恋心がめばえてしまう展開があるのでしょうか。眠りながらあなたが好きですという麻理鈴に小野は勘違いをしてしまったので、その心境の続きが気になります。

スポンサーリンク

『悪女(わる)』ドラマ第4話のあらすじ

麻理鈴(今田美桜)がマーケティング部に異動してから3ヵ月。そろそろ出世したい…と目論む麻理鈴は、峰岸(江口のりこ)の差し金で、「125周年プロジェクト」に参加することになった。プロジェクトのリーダーが小野忠(鈴木伸之)だと聞いた麻理鈴は表情を曇らせるが、周年プロジェクトが出世の登竜門だと知り、一気にやる気になる。

「125周年プロジェクト」では、小野の同期でエンジニア部の川端光(近藤春菜)が発案した企画が進行していた。世界的に有名なゲームデザイナー・鬼丸(冨永愛)とのコラボという川端の念願の企画なのに、小野がリーダーを務めることに違和感を抱く麻理鈴。しかし川端は、「男性がリーダーのほうが上手くいく」と麻理鈴を制する。

川端から、性別や年齢を設定しないアバターが自由に買い物をする空間を作成したいと説明を受けた鬼丸は、企画に前向きな姿勢を示す。そんな時、峰岸が地下の備品管理室から姿を消した…!

峰岸が役員フロアにいたと山瀬(高橋文哉)から聞かされ、「田中を置いていってしまったのか」とショックを受ける麻理鈴。

一方、小野は川端の企画意図を理解しないまま、アバターに性別や年齢を設けた“使いやすい”サイトに軌道修正してしまう。それを知った鬼丸は「つまらない」と企画を降板。それでも、「女性らしさ」「男性らしさ」という価値観にとらわれ続ける小野に限界を迎えた光も、プロジェクトから降りてしまい…! 頼みの綱である峰岸には、無視されてしまう始末。麻理鈴は「男性らしさ」「女性らしさ」という壁を乗り越えて、プロジェクトを成功に導くことができるのか!?

https://www.ntv.co.jp/waru2022/story/04.html
スポンサーリンク

『悪女(わる)』ドラマ第4話ネットの感想

『悪女(わる)』ドラマ第4話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部ですが)

スポンサーリンク

まとめ:『悪女(わる)』ドラマ第4話

今回はジェンダーレスという現代の世の中の流れも取り入れたストーリーになっていました。

毎回考えさせられる展開や、自らの仕事にも活かせる気づきがあるのがこのドラマのいいところですよね。

さて、次は仕事だけでなく恋の方も動き出すんでしょうか?? そちらの動きも楽しみですね!

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました