悪女(わる)ドラマ3話感想&あらすじ!こんなスッポン店員おる!?

2022年春ドラマ

この記事は『悪女(わる)』第3話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの反応をまとめています。

スッポンスープをめぐってひと騒動が起こってしまいますが、それをバネにまた前に進む麻理鈴の姿が素敵です。

さて今回のみどころは?

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『悪女(わる)』第3話の感想(ネタバレあり)

また新しい部署へ配属になった、麻理鈴ですが、一切嫌だとは思わず、緊張もせずにしっかりと向き合っていく彼女の人柄に毎回惹かれてしまいます。

「一歩踏み外せば一寸先は闇」と梨田が言った言葉はサラッと言ったようで言葉の重みをすごく感じました。不安定な今の社会の現状を描写しているようにみえ、見放されてしまったら会社も国も誰も助けてくれない現実を突きつけられたようでズシンときました。

アピールの方法は今回のいいワードですね。

あまりいいイメージのないスッポン、食べたことのない人の心理を味で確認してもらうことで美味しさを知ってもらえるように考えたアイデアがすごいです。

これは人にも同じことが言えるのではないでしょうか?

第一印象は、少し苦手に感じたとしても、接していくことでその人の良さを発見できるかもしれない。この回を見始めて最初に思った梨田の印象は、データばかり気にしている倹約家ではと思いがちですが、彼女のことを知るうちに、リサーチの仕事に誇りと責任感をもって取り組んでいる素晴らしい社員ということがわかりました。

冒険スープを開発したことで、自身がつき、新しいネイルにチャレンジした冒険心も伝わってきて、なんだか自分のことのように嬉しくなりました。

さらに仕事の失敗で流した麻理鈴の涙が成功した喜びに変わり、確実に成長している麻理鈴を次回もあたたかく見守りたいです。

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『悪女(わる)』第3話のあらすじ

入社前に運命の出会いを果たした“T・Oさん”(向井理)の正体を知った麻理鈴(今田美桜)は、大喜びで峰岸(江口のりこ)に報告。麻理鈴はこれ以上出世する必要はないと気を緩めるが、何事かを目論む峰岸から「今のまま彼に会って思い通りになるの?」と焚きつけられ、新たな部署「マーケティング部」で働くことになった。

「マーケティング部」で麻理鈴の指導をすることになったのは、誰にでもできる仕事だからと部署で“おまけ”扱いされている“リサーチチーム”に所属する梨田(石橋静河)。彼女は高いデータ分析力を持っているものの、「仕事はお金を稼ぐ作業」と割り切り、不透明な将来に備え倹約することをモットーとしていた。

彼女が「オウミ」のECサイトのトップページに掲載する商品を決めていると聞いた麻理鈴は張り切るが、堅実と安定を愛する梨田は麻理鈴からペースを乱されまいと、彼女と距離を置こうとする。麻理鈴は、なぜこの部署が邪険にされるのか?と悩んでいると、峰岸は、「アピールの方法が間違っているのか、本当に能力がないのか…」と出世100箇条として麻理鈴に告げる。

そんな中、企画開発部の小野(鈴木伸之)が「スッポンスープ」をトップページに掲載して欲しいとやってきた。“社長の息子案件”だと聞かされた梨田は、いつものことだと承諾。麻理鈴は憤慨するが、峰岸から仕事の上での「貸し借り」の重要性を説かれ、トップページに掲載する商品の選択に着手する。しかし、麻理鈴が「スッポンスープ」を競合商品と並べて掲載したため、事態は大問題に発展! 風前の灯火だった“リサーチチーム”は、解散の危機に陥ってしまう!! しかし、梨田は「どうせいつかなくなる部署でしょ」と割り切っていて・・・!果たして麻理鈴は、“リサーチチーム”のピンチを救うことができるのか?

https://www.ntv.co.jp/waru2022/story/03.html
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『悪女(わる)』第3話ネットの反応

『悪女(わる)』第3話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部です)

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まとめ:『悪女(わる)』第3話

今回はマーケティング部に異動になった麻理鈴。

劇中ではお荷物部署的な扱いでしたが、リサーチって本来は一番大事な仕事なんですよね~。麻理鈴に心動かされ、クールに仕事していた梨田が徐々に変わっていく姿も印象的でした。

ストーリーも良かったんですが、それよりもツイッターはジェジュンさんの出演でお祭り状態でした!

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