悪女(わる)ドラマ2話感想&あらすじ!シゴキにめげない麻理鈴すごすぎ!

2022年春ドラマ

この記事は『悪女(わる)』第2話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの反応をまとめています。

麻理鈴が「天然?」とも思えるようなキャラクターには微笑ましい反面、会社組織の中で奮闘する姿ににも共感が持ててきます。

そんな『悪女(わる)』第2話はどんなストーリーだったのでしょうか?

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『悪女(わる)』第2話の感想

今回の第2話は麻理鈴の喜怒哀楽が感じられた回でした。

あこがれのT.Oさん探しで、なかなか会えずにいるときに気を落としている姿が珍しいなと思いました。

しかし、人事部に異動になって古い名刺に飴をつけての挨拶がかわいらしかったり、役員との会食では手品を披露しながら終始笑顔で、普通ならガチガチになってしまうところを緊張もせず「すごいな麻理鈴」と思ってしまいました(^^;
ユニークで愛嬌があるところを見るとほっこりしますね。ドラマの中のキャラクターだとわかっていても、きっと小さい頃から伸び伸びと、あたたかい両親に育てられたんだろうなと思い浮かべてしまいます。

怒鳴られても必死で書類を探し回り、周りの人たちが夏目課長のことを悪くいったときには、将来のことを考えて厳しくしていると怒った熱心さと勇気あるところに惹きつけられました。

夏目課長への尊敬している眼差しには嘘はないと思いましたが、泣いてしまったのにはビックリしました。きっと感情表現が豊かなんでしょうね。

ピリピリした環境、普段何も言えずに不満がたまっている人たち、感情をだせるようになって上司と部下の意思疎通ができるような会社になっていくといいなぁ(^^

気になるのは峰岸がなにか計画をしていること。

男女雇用機会均等法が設定されても、賃金格差ワースト三位の日本。社長役員クラスは男性が多いのが現状なので、新たな改変をめざして行く様子がみられるのか楽しみです。

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『悪女(わる)』第2話のあらすじ

「出世したら何でも好きなことができる」という峰岸(江口のりこ)にそそのかされた麻理鈴(今田美桜)は、出世すれば憧れの“T・Oさん”(向井理)に会えるかもしれないと期待し、「出世します!」と宣言。峰岸が何かを企む中、麻理鈴は突然、「人事部」に配属されることになった。

「人事部」で麻理鈴を待ち受けていたのは、課長の夏目(石田ひかり)。男性優位の社内で出世するために「女は男の2倍頑張らないといけない」と考える夏目は、他の女性社員を徹底的に支配&攻撃する態度から“女王蜂症候群”と陰口を叩かれていた。

早速、夏目は麻理鈴にも厳しく接するが、前向きな麻理鈴には厳しい彼女のシゴキも通用せず、それどころか「女王蜂、カッコいい!」と懐かれてしまう。そんな麻理鈴に、ほんの少しだけ心を開き始める夏目。しかし、夏目と峰岸の間にあった過去の確執が、麻理鈴の行く手に大きな影を落とすことになり…!?

人事部で社員名簿を調べた麻理鈴は、ある作戦を使って“T・Oさん”探しに励む中で、小野忠(鈴木伸之)が“T・Oさん”ではないかと目星をつける。時を同じくして、夏目が仕切るリーダー研修を手伝うことになり、部の極秘資料である早期退職候補者リストに名前が載っていた三瓶花子(渡辺江里子)と、小野と共に研修を受けることに! 遂に“T・Oさん”と再会できると胸を弾ませる麻理鈴だったが、その直後に大失敗をしでかしてしまう!

https://www.ntv.co.jp/waru2022/story/02.html
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『悪女(わる)』第2話ネットの反応

『悪女(わる)』第2話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部です)

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まとめ:『悪女(わる)』第2話

『悪女(わる)』第2話まで視聴して、このドラマにハマっていく人も増えてきたようですね(^^

まだまだ男性社会の様子が強い会社組織の中で奮闘している麻理鈴の姿に共感を覚えている人も多いのではないでしょうか?

次回も楽しみですね!

コメント

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