パンドラの果実3話感想&あらすじ!小比類巻の秘密も見えて今後どうなる?

2022年春ドラマ

この記事は『パンドラの果実』第3話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの感想をまとめています。

今回の怪事件は、動き出す遺体=ゾンビ!?というテーマでしたが、実際にはどんな事実が隠されていたのか。

小比類巻の秘密も見えて、これから物語が動き出す展開になるのでしょうか。

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『パンドラの果実』第3話の感想(ネタバレあり)

今回のストーリーは遺体が蘇生するというかなりびっくりなテーマでした。

ガンで亡くなった土屋は、身体が蘇生し、思い出の場所まで歩いていったのですが、そこで2度目の死を迎えてしまいます。

なかなか科学のことは、凡人には理解しがたいのですが、実際に心臓が動いて血液が巡りだしたというのではなく、筋肉に何らかの信号があり、身体が動いたというイメージなのかなと思いました。

そもそも何を持って、人間は生きてると判断したらいいのかという論点については、脳死の概念から考えて曖昧性がありました。

しかし、将来、科学が進み、心臓も脳ももう動いていないのに、身体だけは動くという状態がないこともないという時代が来るかもしれないと思いました。

そうなれば、一体、死ぬとはどういうことなのかがますますわかりにくくなりそうです。

土屋を意図せず生き返らせてしまった研究者の弥生は、罪の意識からから、研究をやめてしまいましたが、最上や弥生たち研究者は、人の命に関しては一線をひいたものの考え方をしているのですね。

一方、小比類巻は、死者が生き返る科学に希望を持っています。 

命には終わりがあるから美しいのかもしれませんが、大切な人を亡くした人にとってはそんなのは綺麗事なのです。

私は、小比類巻の願いがいつか叶うといいなと思いました。

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『パンドラの果実』第3話のあらすじ

さまざまな科学研究を手掛ける笠森研究所で、遺体が自ら歩いて行方不明になるという事件が発生。小比類巻(ディーン・フジオカ)、最上(岸井ゆきの)、長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、研究所のある山梨へ向かった。

「ありえないでしょ」と、死者の蘇りを信じない最上は、事件よりも、ほうとうと信玄餅に興味津々。長谷部もそちらに乗り気。そんな2人をよそに、事件に強い興味を抱く小比類巻。
笠森研究所には、研究に使用するための献体遺体が保管されている。遺体安置所の監視カメラには、不法侵入した動画配信者の八木(長谷川ティティ)と赤井(長村航希)が撮影中、遺体が起き上がって歩き出す様子が映っていた。その姿は、まさしくゾンビだった———!

蘇った遺体の身元は、末期がんで亡くなった土屋という男性。前日に入院先の病院で死亡確認された後、研究所に運び込まれた。
騒ぎを大きくしたくないという地元山梨県警の意向で、捜査は秘密裡に行われる。最上は、研究所で植物バイオテクノロジーの研究者・安田(華優希)と出会う。天才科学者として名高い最上に会えて、感激する安田。最上は、熱意を持って研究に取り組む安田と語り合う。

八木と赤井が警察に出頭。彼らの取調べに長谷部も加わる。まったく反省する様子のない2人に、長谷部が一喝。長谷部は有能な刑事として地元の刑事・笠井(長尾純子)にも一目置かれ、遺体の捜索隊の指揮を任される。大張り切りの長谷部だったが…!?

小比類巻は三枝(佐藤隆太)に情報を求めるが、死者の蘇生に関する情報は乏しく、三枝は代わりに、有名な心霊スポットの話をする。30年ほど前、笠森研究所近くにあった床屋の店主が自殺し、それ以来、夜になるとハサミを持った店主の幽霊が店先に出るようになったのだという。死者の蘇りは霊的なものが関係しているのではないかと熱弁を振るう三枝。「幽霊はないでしょう」と、珍しく小比類巻と最上の意見が一致する。

そんな中、歩く遺体の目撃情報が入る。目撃者の車のドライブレコーダーに映っていた映像から、遺体は土屋と確認される———! 死者の蘇りに隠された衝撃の真実とは!?

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『パンドラの果実』第3話ネットの感想

『『パンドラの果実』第3話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部ですが)

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まとめ:『パンドラの果実』感想過去記事一覧

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