パンドラの果実2話感想&あらすじ!脳内チップから精神転送は成功したのか?

2022年春ドラマ

この記事は『パンドラの果実』第2話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの感想をまとめています。

今回は、脳内にICチップを埋め込んで、人間の能力をアップし、ひいては不老不死を実現するというテーマでしたが、あながち実現不可能な話でもないような世の中になってきているので、今回のストーリーにも引き込まれてしまいました。

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『パンドラの果実』第2話の感想(ネタバレあり)

今週は、脳内にチップを入れることで能力が向上する…という非常に魅力的で、そう遠くない未来に実現しそうと思ってしまいそうな科学技術がテーマでした。

整形をして理想のビジュアルを手に入れるように、自分の欲しい能力もちょっと体をいじるだけで、手に入れることが現実的に可能になるのかなと思うと、複雑な気持ちになります。

脳内を転送すると、肉体はほろびますが、その精神はデータとなって、インターネット上のどこかに生き続けるということなのでしょうか。バカげているとして思えない鮎川の研究ですが、やはり小比類巻は興味津々でした。

また、今野浩喜さんが演じた医師の鮎川は、脳内転送という形で不老不死を実現しようとしていました。

鮎川の精神転送は成功していたのではないか、鮎川の精神にはどこかで生き続けていてほしいという思いを、小比類巻はあきらめきれないようです。小比類巻は、奥さんの精神だけでもどうしても蘇らせたいのですね。身体がなくても、精神だけでも…と願ってしまう小比類巻の思いが切なかったです。

次週は、死んだはずの人間が、動いていなくなってしまったというお話のようで、またしても興味深いテーマです。

どんな形で、科学がこの一件と関わっているのか、気になりますね。

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『パンドラの果実』第2話のあらすじ

人が真っ白な煙を噴き出して死ぬという奇妙な事件が発生した。小比類巻(ディーン・フジオカ)と長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、スマホで撮影された事件の映像を見る。その様子は、まるで頭から魂が抜け出たかのようだった。

被害者は、プロeスポーツ選手の田中。彼はチームメイトの坂東、三ツ矢とともに試合を終えて打ち上げをしていたところ、店で数人の半グレたちに絡まれて外に連れ出され、鉄道高架下で暴行を受けた。その最中、突如田中は目と耳から煙を出して苦しみながら倒れた。暴行の主犯格・村田は逃亡。坂東と三ツ矢も、行方が分からなくなっていた。

田中は、暴行によって死んだのか、それとも他に原因が———?
捜査一課が村田を追う一方、科学犯罪対策室は田中の死因の究明に当たる。犯人逮捕に関われないのが面白くない長谷部に対し、小比類巻は「“魂”を追いかけるんです」と興味津々。小比類巻家の納戸に居候する最上(岸井ゆきの)も呼び出され、科学犯罪対策室が捜査を開始する。

田中の遺体を解剖した柴山(三津谷葉子)の報告によると、頭部にはマイクロチップが埋め込まれていて、このチップが発火したことによるショック死と判明。小比類巻と最上は、発火はなぜ起こったのか、その謎を解き明かしていく。

田中、坂東、三ツ矢は、埋め込んだチップで脳に電気刺激を与えることで、プロゲーマーに必要な能力を向上させたと考えられた。誰が田中たちにチップを埋め込んだのか?

厚労省の三枝(佐藤隆太)の情報から、ボディハッカージャパンという団体が関わっている可能性が高まる。団体の代表はカール・カーン(安藤政信)と名乗る人物で、科学の力で人間の進化を目指し“不老不死”を最終目標にしていた。

小比類巻たちは、圧倒的なカリスマ性を持つカール・カーンと対面。最上とカーンは、何か関わりがあるようで…。小比類巻の話を聞いたカーンは、自らの関与を否定し、ボディハッカージャパンに以前所属していた脳神経外科医・鮎川(今野浩喜)の名前を挙げる。

https://www.ntv.co.jp/pandora/story/index.html
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『パンドラの果実』第2話ネットの感想

『パンドラの果実』第2話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部ですが)

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まとめ:『パンドラの果実』第2話

今回は脳内チップによる精神転送というストーリーでしたが、まったくの空想物語ではなさそうなとこがまた面白みを増していました。

ツイッターの感想をみても、第2話はなかなか面白かったという感想が多かったように思います。(第1話は微妙な感想が多かったですが・・・)

次回は、死んだ人間が蘇る??というテーマなので、こちらもまた楽しみにしたいと思います。

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