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『パンドラの果実』感想まとめ!最終回クライマックス

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この記事はドラマ『パンドラの果実』を視聴した感想をまとめています。

毎回、不可解な事件を科学で解明していくストーリーと、未来の話のような、でも現実でもまもなく起こりそうな、そんなリアリティも非常に面白い作品ですね。

『パンドラの果実』最終回10話の感想

ついに、「パンドラの果実」が最終回を迎えてしまいました!

最終回もギリギリまで、ドキドキハラハラの展開で、見ごたえがありましたね。

ディーン・フジオカさんのアクションシーンがかっこよかったです!!

ラストは、小比類巻の大切な人たちが全員無事だったので、完全なハッピーエンド。

全員集まってのほっこりシーンに癒やされました。

榊原のウイルス審判という発想は常人には思いつかないですよね。

阻止するシーンは、本当に危機一髪でした。

また、榊原が亡くなった後に、動画が再生され、高笑いが聞こえてくるシーンは本当に怖かったです。

しかし、そんな榊原にも心に傷がありました。

幼少期の自分のウイルスへの弱さのせいで、母や父の人生を破滅させてしまったことで、ずっと苦しんできたのですね。

ウイルスに裁かれる運命は自分でもわかっており、榊原自身はこの結末に、実はほっとしたのかもしれません。

終始謎だったのは、カールカーン。

人類は新たな未来をつかみ損ねたと言っていましたが、ウイルスにより、自分が死ぬことになっても、受け入れる覚悟があったということなんでしょうか?

意外と登場シーンは多くはなかったカールカーンですが、第二章では、何かやらかしてくれそうな予感が漂ってます。

『パンドラの果実』1話~9話感想まとめ

『パンドラの果実』の過去放送分の感想(1話、2話、3話、4話、5話、6話、7話、8話、9話)を以下にまとめています。

『パンドラの果実』9話の感想

星来が誘拐され、大変なことになりました。

小比類巻は、単独で星来を探し始め、かなり乱暴なことをするシーンもありました。

ジェントルマンな小比類巻がここまで暴走するとは、娘をなんとしても助けたい気持ちがひしひしと伝わってきますね。

一方で、榊原の目的は、星来の身体を使って、ウイルスを感染させることで、不老不死を実現させることです。

最上博士は、なんとか星来の命を危険にさらさないよう研究を進めていましたが、ついに彼女までが確保されてしまいました。

小比類巻の立場からすると、星来のことで、最上博士の身にまで、危険が迫っていることが辛いでしょうね。

小比類巻は、星来はもちろん、最上博士のことも助けたいと思っているはずです。

その一方で、最上博士も、科学者として、責任を感じており、なんとしても星来を守りたいと強く思っています。

長谷部はまだ、真相にはあと一歩たどり着けていないところがありますが、最終回では活躍してくれそうな予感があります。

いつも一緒だった小比類巻、最上博士、長谷部は、バラバラになってしまいましたが、目的は同じですからね。

最終回がどんな結末を迎えるのか、とても、たのしみです。

『パンドラの果実』8話の感想

全身の血液を抜かれた遺体!

そんなことが可能なのかという疑問はありますが、怖すぎました。

あまりに印象が違いすぎて、亜美や美羽を演じている本仮屋ユイカさんだとは、わからなかったです。

いろいろと謎に包まれていた事実が明らかになってきた第8話。

いつの間にか最終回目前ということで、パンドラの果実も佳境に入ってきましたね。

まさか、小比類巻の妻の亜美が、今回の被害者である美羽という女性と双子だったとは、びっくりです。

しかも、普通の女性だったわけではなく、遺伝子を組み換えられて、悪魔の子と呼ばれていただなんて、過酷な運命を辿っていたのですね。

亜美も美羽も若くして亡くなってしまっており、やるせない気持ちになりました。

そして、魔の手は、亜美たちだけではなく、亜美と小比類巻の子供である星来にまで及びます。

拉致された星来が、これからどうなってしまうのかおそろしいですね。

いつも冷静だった小比類巻も、怒りと不安を隠しきれない状況でした。

科学の力で、最上博士は、この危機を救うことができるのでしょうか。

冷凍されている亜美が目覚めるのか、はたまた永遠の死を迎えるのか、おそらく答えが出ると思われるので、そこも気になるところです。

『パンドラの果実』7話感想

目と鼻と口がふさがれて、のっぺらぼうみたいになって、呼吸ができなくなり、死に至る…。

『パンドラの果実』は、毎回登場人物が驚きの亡くなり方をしますが、今回は怖すぎました。

あんなご遺体を見てしまったら、しばらくトラウマになりそうです。

しかも、こんな恐ろしい遺体を作り出した真犯人が、ナノマシンという本来、人を病気から救うための画期的な最先端技術だとは、とても皮肉です。

科学に対して、最近は距離を取ろうとしている最上博士。

科学の力が殺人に利用されることは、最上博士にとって、大切な友人だった速水先輩を亡くしたことに引き続き、辛い出来事だったはずです。

しかし、科学を愛し、科学の力で世の中をかえたいとおもっている最上博士だから、科学を本当の意味で、人類に役立てるために発展させることができるんだと思います。

一方で、今週は小比類巻が、妻を冷凍保存している理由について語りました。

小比類巻が寂しいから、妻を生き返らせたいというよりも、妻と娘を喜ばせたいという思いが強かったことがわかりました。

亡くなった人を生き返らせる…と言えば、とんでもないオカルトのように聞こえますが、亡くなってしまった大切な人に固執してしまうことは誰の人生にもありえることだと思いました。

『パンドラの果実』6話感想

今回のパンドラの果実の題材は幽霊でした。

幽霊がいるのかいないのかの考え方は、人によってさまざまですが、科学的に幽霊がいないことを証明するとは、なかなか斬新でした。

光の当たり方や影など、さまざまな条件がうまい具合に重なったときにまるで、幽霊なように見えるものが現れるという現象は、私たちの生活の中で、意外とありえるかもと納得してしまいました。

あんなふうに突然、部屋にある顔型のシミに合わせて、影な現れるような状況なら、誰もが幽霊だと信じて疑わないと思います。

幽霊出現の瞬間を完全再現するとは、岸井ゆきのさん演じる最上博士、さすがです。

科学的に幽霊の存在が否定された一方で、ユースケ・サンタマリアさん演じるハセドンの前には、幽霊の幸子が現れます。

科学的な考え方をするならば、特殊な環境に身を置いたことで、ハセドンの脳が幸子の存在を作り出した…と、考えることができるのかもしれません。

幽霊が怖いと思っている人は多いと思うので、絶対にいないと言い切ることができたとすれば、安心ではありますが、その一方で、亡くなった人の存在もどこかにはあると信じたいので、幽霊はいると思いたいという気持ちもありますね。

『パンドラの果実』5話感想

今週は、最上博士が科学から距離を置いた理由が明らかになりました。

かつて、最上博士は、人類の老化を止めるウイルスを見つけかけたことがあったのですが、そのウイルスは実験段階で恐ろしい結果をもたらしました。

どんなものにも、光の部分と闇の部分があり、なかなか特効薬や画期的な発見は難しく、科学者の人はきっとその狭間で苦しんでいるのでしょうね。

最上博士が恐ろしくなって、科学の世界から逃げ出してしまった気持ちはわかりますが、あきらめきれなかった速水さんの気持ちもわかります。

人類の老化を止めるウイルスの研究をやめるというだけならば納得できたかもしれませんが、最上博士が科学者でなくなってしまうことを速水さんは受け入れることができなかったのでしょうね。

自分が研究を続けて、ウイルスを完成させることにより、もう一度、最上博士と一緒に研究者として頑張りたかったんだと思います。

そして、今週は気になるシーンがもうひとつ。

なんと、小比類巻の亡き妻・亜美とそっくりな人物が歩いているのを、小比類巻は目撃してしまいます。

まさか、他人の空似ってことはありえないので、間違いなく亜美だと思いますが、小比類巻の幻覚なのでしょうか。

展開が全く読めないので、次週のストーリーが楽しみです。

『パンドラの果実』5話のネットの反応

『パンドラの果実』5話放送後のつぶやきをいくつか拾ってみました。

『パンドラの果実』4話感想

今回の不可解な事件は、次々と人が高所から飛び降りるという現象でした。
  
飛び降りた人たちは、ゲームの世界と現実の世界の区別がつかなくなっていたというのが真相であり、今までのストーリーの中では、一番近い未来にありえそうな気がしました。

多くの人が、ゲームやテーマパークなどでVRは経験したことがあると思いますが、まだまだ現実の世界と区別がつかなくなるという域には達していないと思われます。

しかし、VRがもっともっと進化すると、その世界にのめり込んでしまう人が続出しそうですね。

今回のストーリーのように、亡くなった大切な人に会えるとなるとなおさらでしょう。

現実が受け入れがたいつらいものであるとき、逃げ場となるもうひとつの世界が存在するのことが良いことなのか悪いことなのか、そんなことを考えてしまいました。

ドラマの本編では、回を追うごとに、小比類巻が亡くなった妻の面影を追い求めていることがわかり、その状態が深刻であることがわかります。

また、最上博士が過去に経験した科学の発展による恐ろしさについても早く知りたいですね。

次回は、まだ30代なのに、おばあさんに見えるほどに突然老けてしまった女性のお話であり、これまた興味深いストーリーになりそうです。

『パンドラの果実』4話のネットの反応

『パンドラの果実』4話放送後のつぶやきをいくつか拾ってみました。

『パンドラの果実』3話感想

今回のストーリーは遺体が蘇生するというかなりびっくりなテーマでした。

ガンで亡くなった土屋は、身体が蘇生し、思い出の場所まで歩いていったのですが、そこで2度目の死を迎えてしまいます。

なかなか科学のことは、凡人には理解しがたいのですが、実際に心臓が動いて血液が巡りだしたというのではなく、筋肉に何らかの信号があり、身体が動いたというイメージなのかなと思いました。

そもそも何を持って、人間は生きてると判断したらいいのかという論点については、脳死の概念から考えて曖昧性がありました。

しかし、将来、科学が進み、心臓も脳ももう動いていないのに、身体だけは動くという状態がないこともないという時代が来るかもしれないと思いました。

そうなれば、一体、死ぬとはどういうことなのかがますますわかりにくくなりそうです。

土屋を意図せず生き返らせてしまった研究者の弥生は、罪の意識からから、研究をやめてしまいましたが、最上や弥生たち研究者は、人の命に関しては一線をひいたものの考え方をしているのですね。

一方、小比類巻は、死者が生き返る科学に希望を持っています。 

命には終わりがあるから美しいのかもしれませんが、大切な人を亡くした人にとってはそんなのは綺麗事なのです。

私は、小比類巻の願いがいつか叶うといいなと思いました。

『パンドラの果実』3話のネットの反応

『パンドラの果実』3話のネットの反応

『パンドラの果実』3話放送後のつぶやきをいくつか拾ってみました。

『パンドラの果実』2話感想

今週は、脳内にチップを入れることで能力が向上する…という非常に魅力的で、そう遠くない未来に実現しそうと思ってしまいそうな科学技術がテーマでした。

整形をして理想のビジュアルを手に入れるように、自分の欲しい能力もちょっと体をいじるだけで、手に入れることが現実的に可能になるのかなと思うと、複雑な気持ちになります。

脳内を転送すると、肉体はほろびますが、その精神はデータとなって、インターネット上のどこかに生き続けるということなのでしょうか。バカげているとして思えない鮎川の研究ですが、やはり小比類巻は興味津々でした。

また、今野浩喜さんが演じた医師の鮎川は、脳内転送という形で不老不死を実現しようとしていました。

鮎川の精神転送は成功していたのではないか、鮎川の精神にはどこかで生き続けていてほしいという思いを、小比類巻はあきらめきれないようです。小比類巻は、奥さんの精神だけでもどうしても蘇らせたいのですね。身体がなくても、精神だけでも…と願ってしまう小比類巻の思いが切なかったです。

次週は、死んだはずの人間が、動いていなくなってしまったというお話のようで、またしても興味深いテーマです。

どんな形で、科学がこの一件と関わっているのか、気になりますね。

『パンドラの果実』2話 ネットの反応は?

『パンドラの果実』2話放送終了後のつぶやきをいくつか集めてみました。

『パンドラの果実』1話感想

ロボットが、心や意思を持つ世界観が描かれており、非常に興味深いと思いました。

現在の科学では、ひとりの人間の人格をまるまるコピーしたロボットというのは存在しないと思いますが、もし将来そこまで科学技術が進歩したとしたら愛する人の命が尽きても寂しくないかもしれません。

しかし、もしそんな時代が来たとしたら、今回、内田理央さんが演じた郷原のように、大切な人の人格を宿したロボットを守るために生身の人間を亡き者にしてしまう人もいるんだろうなと思います。

岸井ゆきのさん演じる最上は、若き天才科学者と呼ばれながらも、科学とは距離を置こうとしていました。

明るく屈託のない最上ですが、科学の発展は必ずしも人間に有益だけをもたらすわけではないことを知っていて、科学に対する恐怖と科学への探究心との間で葛藤しているのでしょう。

一方、ディーンフジオカさん演じる主人公の小比類巻は、若くして妻を亡くしてしまった辛い過去を持っているため、科学の発展に過度な期待をしているようです。

小比類巻と最上の間には、科学に対する考え方に差があるように思います。

二人は事件解決のためにバディを組んでいる一方で、対立する場面も今後出てくると思いますので、次の展開を楽しみにしています。

『パンドラの果実』1話ネットの反応

『パンドラの果実』1話でつぶやかれた感想をいくつか拾ってみました。

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