パンドラの果実1話感想&あらすじ!ディーン様が美しすぎた!

2022年春ドラマ

この記事は『パンドラの果実』第1話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの反応をまとめています。

AIロボットとの対決という、いかにも現代風なテーマで第1話からはらはらな展開でしたが、それよりもディーン・フジオカさんのビジュルあるが美しすぎるという声のほうが多かったようにも・・・

そんな『パンドラの果実』第1話のくわしい感想は記事本編で!

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『パンドラの果実』第1話の感想(ネタバレあり)

ロボットが、心や意思を持つ世界観が描かれており、非常に興味深いと思いました。

現在の科学では、ひとりの人間の人格をまるまるコピーしたロボットというのは存在しないと思いますが、もし将来そこまで科学技術が進歩したとしたら愛する人の命が尽きても寂しくないかもしれません。

しかし、もしそんな時代が来たとしたら、今回、内田理央さんが演じた郷原のように、大切な人の人格を宿したロボットを守るために生身の人間を亡き者にしてしまう人もいるんだろうなと思います。

岸井ゆきのさん演じる最上は、若き天才科学者と呼ばれながらも、科学とは距離を置こうとしていました。

明るく屈託のない最上ですが、科学の発展は必ずしも人間に有益だけをもたらすわけではないことを知っていて、科学に対する恐怖と科学への探究心との間で葛藤しているのでしょう。

一方、ディーンフジオカさん演じる主人公の小比類巻は、若くして妻を亡くしてしまった辛い過去を持っているため、科学の発展に過度な期待をしているようです。

小比類巻と最上の間には、科学に対する考え方に差があるように思います。

二人は事件解決のためにバディを組んでいる一方で、対立する場面も今後出てくると思いますので、次の展開を楽しみにしています。

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『パンドラの果実』第1話のあらすじ

警察庁内に「科学犯罪対策室」という新たな部署が誕生した。この部署を設立し、室長となったのは警視正の小比類巻(ディーン・フジオカ)。私生活では5年前に妻の亜美(本仮屋ユイカ)を亡くした後、シングルファザーとして娘の星来(鈴木凜子)を育てている。
頭脳明晰で、科学への造詣が深い小比類巻が、メンバーに指名したのは、なぜか科学に疎い、元捜査一課のベテラン刑事の警部・長谷部(ユースケ・サンタマリア)。自分が呼ばれた理由に釈然としない長谷部だったが、小比類巻は「私が必要だと思ったからです」と言うだけで、意に介さない小比類巻。そんな中「最初の事件」が発生する。

科学犯罪対策室が扱う最初の案件は、最先端のロボット開発を手掛ける神楽テクノロジーのCEO・安井が遺体で発見された事件。安井は、社内でロボットの動作確認を行うシミュレーションルームという密閉された空間で、意図的に「呼吸困難」にさせられ、殺害されていた。

小比類巻は長谷部とともに、被疑者を訪ねる。その被疑者とはAIロボットのLEO。神楽テクノロジーで開発された、最先端のAIを搭載した介護用ロボット。ロボット開発チームのチーフ郷原(内田理央)はLEOの犯行はあり得ないと全否定する。しかし、LEOが皆の目の前で「安井CEOは私が殺しました」と犯行を自供してしまう。前代未聞の「ロボットによる自供」。人間に危害を加えられないはずのロボットが自らの意志で殺人をすることはあり得るのか!?

事件解決の為、小比類巻はあらゆる分野の科学に精通する若き天才科学者・最上(岸井ゆきの)に捜査協力を依頼する。最上は3年前に突然科学界から姿を消し、現在は人里離れた掘っ立て小屋に暮らしながらウナギの養殖場で働いていた。はじめは興味が無いと拒否する最上だったが…。

https://www.ntv.co.jp/pandora/story/01.html
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『パンドラの果実』第1話ネットの反応

『パンドラの果実』第1話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部です)

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まとめ:『パンドラの果実』第1話

AIロボット vs 天才科学者の対決という内容から幕を開けた『パンドラの果実』第1話。

ディーン・フジオカさんをはじめ、ユースケ・サンタマリアさん、岸井ゆきのさんなど実力のある俳優陣で脇を固めているも、その良さがひまひとつ出せてないという声も一部ありました。

さらし、日本テレビとHuluの共同制作ということで「続きはHuluで」の流れになる心配をしている人も一定数いましたね。

とは言いつつ、まだ第1話が始まったばかりなので、次回以降の展開に注目していきましょう。

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