金田一少年の事件簿感想8話

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この記事は『金田一少年の事件簿』第8話を視聴した感想をまとめています。

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『金田一少年の事件簿』8話の感想

毎週、設定がツッコミどころ満載の金田一少年の事件簿ですが、今回は登場人物のキャラがあまりにもわからなさすぎました。

なんといっても、犯人の紫乃のキャラ。

学生時代に、巽家の前妻からイジメを受けていた紫乃、前妻への復讐というか、我が子かわいさから、赤ちゃんを入れ替えたというところまでは、理解するとして…。

大人になるまで育てあげた育ての息子を躊躇なく、刃物で刺し殺すってサイコパスにもほどがないですか。

しかも、たかだか実の息子に相続させたいという理由で。

実の息子の龍之介が、「おまえたちが来なかったら普通に相続できたし」と叫んだのに対して、それに対して紫乃はどうしても近くで龍之介の成長を見たかったと回答。

育ての息子を殺害することと天秤にかけて、実子の成長を見たかったという感情を優先させた紫乃のキャラが崩壊してます。

また、紫乃役を演じた仙道敦子さんの演技で気になるところがひとつ。

紫乃は、育ての息子・征丸が亡くなった(実際は自分が殺してるんだけど)とき、倒れて一筋の涙を静かに流すのだけれど、あの涙はなんなんですか?

自分のしてしまったことを後悔しているとも受け取れますが、この作品の脚本がそこまで繊細なはずがないので、仙道敦子さんの解釈かなと思いましたよ。

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