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金田一少年の事件簿感想7話

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この記事は『金田一少年の事件簿』第7話を視聴した感想をまとめています。

『金田一少年の事件簿』7話の感想

どうなるかと思っていたはじめちゃんですが、ちゃんと自分で謎を解いて、自分にかけられた疑いを晴らすことができました。

はじめちゃんを信じて、ちょっぴり無理な作戦にも協力してくれた剣持警部が素敵過ぎです!

今回の犯人が、はじめちゃんとは比較的良好な関係に見えていた戸塚祥太さん演じる都築だったとは意外でした。

都築の動機には切ないものがありましたが、無関係の人を続々殺害し、その罪をはじめちゃんに着せようとするとは、なかなかひどい奴です。

また、近視の眼鏡が壊れてしまったから、老眼鏡をかけて誤魔化していたというくだりでは、思わず吹き出してしまいました。

いや、近視の若い人が、老眼鏡をかけて普通に歩けるわけないだろと、ツッコミを入れたくなりましたね。

また、扉をつたって移動というトリックは、なかなか厳しいです。

ジャニーズタレントで、足の長い道枝駿佑さんや戸塚祥太さんならではのトリックですよね。

また、突然自害をし、ヘリコプターで恋人のもとに腎臓を届けるという展開も無理がないですかね〜?

と、いろいろツッコミどころが多い今回の金田一少年の事件簿でしたが、展開が派手だったので、ドラマとしてはおもしろかったです。

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