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持続可能な恋ですか?1話感想&あらすじ!評価は上々父娘の心情を描いた良作

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この記事は『持続可能な恋ですか?』第1話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの反応をまとめています。

父と娘の恋愛・結婚・家族模様を描いたこの作品。第1話終了後から作品の評価は上々のようです。

ツイッターを見ても劇中のセリフが刺さったたという人が結構いましたね。

『持続可能な恋ですか?』第1話の感想

ヨガでゆったり気分を落ち着かせていたところに、父と口喧嘩のような漫才のような会話がバタバタはじまり、にぎやかな朝の親子の光景がほほえましいです。

結婚してる暇はない、やりたいことをしたいと言っている今を生きる若い子の気持ちがうらやましく思います。ひと昔前は、学校・社会を少し経験したら、早く結婚をしなさいとまわりからせがまれて家庭に嫁ぐのが昭和の考えでしたから。

最近の女子が積極的にみえるのは、街中に色々なものがあふれ、選択肢が以前より増えているから?昔のような頑固な父親の存在が消え、言いやすい環境があるから?男性も女性も対等な世の中にかわりつつあるのはいい傾向ですね。

料理をしなかった父がカレーをつくって母がいない分、自分でなにかしなければという父の気づかいと、婚活パーティーで娘に合いそうな人を連れてくる心配な顔、亡くなる前に林太郎に手紙を残した母の想いも含めてやさしさあふれる幸せな家族がすごく伝わってきました。

ゆく当てもなくバスに乗るシーンの描写がよかったです。何気ない会話をしながら時が流れる、やさしくなりたいと晴太に言って、夕日につつまれた二人の姿がとてもきれいでお似合いでした。

幼馴染の颯との再会に抱きつかれ、晴太に違うと困った顔、次回、恋の進展はどうなってしまうのか楽しみです。

『持続可能な恋ですか?』第1話のあらすじ

ヨガインストラクターとして働く沢田杏花(上野樹里)は辞書編纂者の父・林太郎(松重豊)と2人暮らし。2年前に母が亡くなり、日常生活能力がゼロで生活が荒れ果てた父を見かねて実家へ戻った。

ヨガの生徒の前では心身ともに穏やかな暮らしを送っているよう取り繕っている杏花だが、実際の私生活は真逆。父・林太郎は散乱した部屋でスマホを探す杏花を見て、果たして娘は結婚できるのかと心配でならない。しかしヨガインストラクターとして独立したいという目標がある杏花は、恋人は欲しいが結婚願望は薄い。それどころか、父のお世話をする毎日に「結婚ってなに?」と疑問はつのるばかり。

そんなある日、杏花は独立のノウハウを学ぶために起業セミナーを受講し、そこで出会った東村晴太(田中圭)と意気投合する。後日二人で食事に行き、杏花は「結婚を前提にせず、お付き合いしてもらえませんか?」と、提案をするも、晴太からシングルファーザーだと告げられ、「友達になりませんか?」と提案されてしまう…。

そんな中、林太郎が妻の三回忌を機に遺品整理をしていると、妻が残した離婚届を発見。人生最大のショックを受けた父・林太郎は、杏花を巻き込んでの“父娘ダブル婚活”を思いつく。林太郎の勢いに押され、杏花はしぶしぶ親子で婚活パーティに出席するが、そこで思いもよらない人物に出会うことに――。

人生の再チャレンジに挑む父娘に波乱の恋が幕を開ける!

http://www.tbs.co.jp/jizokoi_tbs/story/ep1.html

『持続可能な恋ですか?』第1話ネットの反応

『持続可能な恋ですか?』第1話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部です)

まとめ:『持続可能な恋ですか?』第1話

『持続可能な恋ですか?』はまだ第1話が始まったばかりですが、ツイッターの反応やほかのドラマ感想サイトなどをみても、劇中のセリフにグッと来ている人が多いような印象を受けますね。

そう思えるのは確かに、松重豊さんの哀愁漂う演技や、上野樹里さんの自然体で嫌味がない演技があるからこそなのかもしれませんね。

恋愛+父娘の関係も降り混ざったヒューマンドラマに仕上がっていく感じも受けていますので、次回以降も楽しみにしています!

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