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ちいかわの可愛い小物グッズ特集!ベイビーやシール、ポシェットを紹介

ハイハイするちいかわたちとおまるマスコット、よだれかけ、ミラーなどChiikawa Baby第2弾のグッズが並ぶイメージ アニメグッズ

Chiikawa Baby第2弾の新しさは、Baby姿を見せるだけでなく、ハイハイやおまるなど「行動」を商品化した点です。

2026年1月23日(金)11時に第2弾の新商品11商品群が発売され、第1弾の一部商品も再販売されました。さらに2月20日には、ハイハイする動きを実際の仕掛けにしたフィギュアなど、第2弾の追加グッズも登場しています。ちいかわマーケット+1

Chiikawa Baby第2弾はいつ発売?何が新しくなった?

Chiikawa Baby第2弾は、2026年1月23日(金)11時から、ちいかわマーケットなどで発売されました。公式発表で第2弾の新商品として案内されたのは、ハイハイぬいぐるみ、おまるマスコット、ミニよだれかけ、ミラー、バッグ、パーカーなど11商品群です。ちいかわマーケット

最初に結論を整理すると、第1弾との違いは単に「新しいBaby姿が増えた」ということではありません。

第1弾で示されたBabyの姿や世界観を、第2弾では「ハイハイする」「おまるに座る」「よだれかけを着ける」といった動作・生活場面へ広げたことが、ラインナップから読み取れる大きな特徴です。ちいかわマーケット+1

販売場所として、公式イベント情報ではWEB SHOP「ちいかわマーケット」に加え、ちいかわらんどの原宿店、福岡パルコ店、京都四条河原町店、TOKYO Station、東京スカイツリータウン・ソラマチ店、名古屋パルコ店、仙台パルコ店、札幌パルコ店、マルイシティ横浜店、広島パルコ店、心斎橋パルコ店、新宿店、金沢フォーラス店などが案内されました。大阪梅田店は2026年2月5日からの展開です。ちいかわインフォ

さらに、Chiikawa Baby POP UP SHOPは国内だけに限られていません。

台湾の華山1914文創產業園區、香港のMOKO新世紀廣場、中国本土の三亚・杭州、韓国のTHE HYUNDAI SEOULなどにも会場が設定され、第2弾グッズの展開は複数の国・地域へ広がりました。ちいかわインフォ

ここで重要なのは、商品の範囲です。

本記事でいう「全11商品群」は、2026年1月23日に第2弾NEWグッズとして公式発表された11の商品シリーズを指します。2月20日に発売された追加グッズは含めず、後半で別に整理します。これにより、「2026年に出たChiikawa Baby商品が全部で11個」という意味にはならないよう集計範囲を明確にしています。ちいかわマーケット+1

また、公式発表の種類数を筆者が合算すると、1月23日の11商品群はキャラクター違い・デザイン違い・パーカーのサイズ違いを含めて42区分になります。

計算は「8+3+1+1+8+3+9+2+2+2+3=42」です。これは商品ページのSKU件数を意味するものではなく、本記事で比較しやすくするための筆者集計です。ちいかわマーケット

(出典:ちいかわマーケット「『Chiikawa Baby(ちいかわベビー)』第2弾グッズが2026年1月23日(金)11時発売!」、ちいかわ公式総合情報サイト「Chiikawa Baby 第2弾」、2026年8月13日確認)


Chiikawa Baby第2弾の全11商品群は?価格と種類を一覧で整理

2026年1月23日に第2弾NEWグッズとして発売された11商品群は次の通りです。価格は公式発表時の税込価格であり、現在の販売状況や在庫は変動するため、購入時には公式ページの最新表示を確認してください。ちいかわマーケット

商品名 種類・サイズ 価格(税込)
Chiikawa Baby ハイハイぬいぐるみ 全8種 各1,980円
Chiikawa Baby おまるマスコット 全3種 各2,200円
Chiikawa Baby 星に包まれたうさぎマスコット 1種 2,200円
Chiikawa Baby ぬいぐるみおかおバッジセット 1セット 2,640円
Chiikawa Baby トレーディングミニよだれかけ 全8種 単品660円/BOX5,280円
Chiikawa Baby ポーチ入りミニアクリルミラー 全3種 各935円
Chiikawa Baby ぷっくりアクリルマグネット 全9種 各660円
Chiikawa Baby マルチポーチ 全2種 各3,630円
Chiikawa Baby マルチバッグ 全2種 各5,500円
Chiikawa Baby エコバッグ 全2種 各2,970円
Chiikawa Baby ZIPパーカー おまる S・M・L 各6,380円

ちいかわマーケット

なかでも、第2弾を端的に象徴する商品は「ハイハイぬいぐるみ」でしょう。

全8種で、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、くりまんじゅう、シーサー、ラッコ、古本屋がラインナップされています。ちいかわの商品ページではサイズが約H80×W90×D115mmとされ、立ち姿ではなく床に近いハイハイの姿勢そのものが造形に組み込まれています。ちいかわマーケット

この「ハイハイ」という名称は、第2弾を読み解くうえで見逃せません。

キャラクターをBaby風の衣装に着せるだけなら、商品名は「Babyぬいぐるみ」でも成立します。それをあえて「ハイハイぬいぐるみ」と名付けていることで、服装ではなく動作を商品の中心に置いたことが明確になっています。

もう一つ目を引くのが「おまるマスコット」です。

ちいかわ、ハチワレ、うさぎの全3種で各2,200円。ちいかわ版の商品ページでは本体サイズが約H120×W90×D80mmとされています。第1弾からすでに「おまる」というモチーフ自体は一部雑貨にも使われていましたが、第2弾ではマスコットとして立体化され、より具体的な生活場面として前面に出ました。ちいかわマーケット+1

「星に包まれたうさぎマスコット」は1種2,200円、「ぬいぐるみおかおバッジセット」は2,640円です。

おかおバッジセットにはちいかわ、ハチワレ、うさぎの顔を模したぬいぐるみバッジが入り、公式商品ページでは、ちいかわとハチワレが約H60×W70×D35mm、うさぎが約H65×W70×D35mmと案内されています。ちいかわマーケット

※画像はAIによるイメージ

トレーディングミニよだれかけは全8種で、単品660円、BOX5,280円です。

注意したいのは、BOXを購入しても全8種が必ずそろうとは限らないこと。公式がブラインド仕様として明記しているため、「8個入りなら8種類が確定する」と受け取らないようにしたいところです。ちいかわマーケット

このほか、ポーチ入りミニアクリルミラーは全3種・各935円、ぷっくりアクリルマグネットは全9種・各660円。マルチポーチは全2種・各3,630円、マルチバッグは全2種・各5,500円、エコバッグは全2種・各2,970円です。ちいかわマーケット

さらに「おまる」を題材にしたZIPパーカーがS・M・Lの3サイズで各6,380円となっています。

ぬいぐるみだけでなく、鏡、磁石、バッグ、衣類まで同じBabyのモチーフが横断しているため、第2弾は一つの絵柄を複数商品へ印刷しただけの展開とは少し異なります。

「ハイハイ」「おまる」「よだれかけ」というBabyの生活を示す語彙が、ぬいぐるみから実用品まで共通して使われている。私は、この統一感こそ11商品群をまとめて見る意味だと考えています。

(出典:ちいかわマーケット「『Chiikawa Baby(ちいかわベビー)』第2弾グッズが2026年1月23日(金)11時発売!」および各商品ページ、2026年8月13日確認)


Chiikawa Baby第1弾と第2弾の違いは?「姿」から「動作」へ

結論から言えば、第1弾はBabyになった「姿」や世界観を幅広く提示し、第2弾ではBabyとしての「動作・生活場面」をより強く商品化した、と整理できます。

比較すると違いが見えやすくなります。

比較項目 第1弾 第2弾
主な開始時期 2025年9月5日 2026年1月23日
代表的なモチーフ おくるみ、Baby姿など ハイハイ、おまる、よだれかけ
商品表現 Babyになった姿を多様な雑貨へ展開 動作や生活場面そのものを立体化
特徴 世界観を広く提示 Babyが「何をしているか」を強化

第1弾のChiikawa Babyイベントは、2025年9月5日から11月5日まで、東京駅一番街の東京キャラクターストリート「いちばんプラザ」などで開催されました。ちいかわインフォ

2025年9月5日発売商品の公式一覧は103商品と表示され、そのうちChiikawa Babyのフィルターでは95商品が分類されています。

ただし、この95という数字は個別商品ページに近い単位を含むため、第2弾について本記事で整理した「11商品群」と直接比べることはできません。集計単位が違う数字を並べて、第2弾の規模が小さくなったと判断するのは不適切です。ちいかわマーケット+1

第1弾を象徴するモチーフとして分かりやすいのが「おくるみ」です。

「Chiikawa Baby おくるみぬいぐるみ」は、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの3キャラクターで商品化されました。ちいかわ版は約H230×W170×D130mmで、おくるみ自体が造形の重要な部分になっています。ちいかわマーケット+2ちいかわマーケット+2

さらに「おくるみなアクリルチャームセット」や、おくるみを取り入れたラグランTシャツなど、同じモチーフが複数の商品カテゴリーへ展開されていました。ちいかわマーケット+1

一方、第2弾で前面に出た言葉は「ハイハイ」「おまる」「よだれかけ」です。

ここには、「赤ちゃんに見える装い」からさらに一歩進み、赤ちゃんがどのように動き、どのようなものを身に着け、どのような生活場面にいるのかまで描こうとする変化があります。ちいかわマーケット

第2弾発売時には、第1弾商品の一部も同時に再販売されました。

公式発表にはChiikawa Babyマスコット全8種、キャベツに包まれたうさぎマスコット、おくるみぬいぐるみ全3種、トレーディングミニ巾着、トレーディングPVCぷっくりキーホルダー、キルティングトートバッグなど、多数の第1弾商品が掲載されています。ちいかわマーケット

つまり第2弾は、第1弾を置き換える企画ではありません。

第1弾の商品を再び手に取れる機会を設けながら、そこへ「ハイハイする」「おまるに座る」といった新しい場面を足しています。既存のBaby世界を残しつつ、登場人物の振る舞いを増やす形で続編化したと見る方が、実際の商品構成には合っています。

Chiikawa Babyの商品説明には、「謎の飴」を食べてBabyになったという設定も確認できます。たとえば公式Tシャツの商品説明では、この設定とともにハイハイするちいかわたちが紹介されています。ちいかわマーケット

この前提があることで、Chiikawa Babyは単なる幼児風コスチュームのシリーズではなくなります。

「いつものキャラクターが、ある出来事をきっかけにBabyになった」という小さな物語があり、その状態から、おくるみ、ハイハイ、おまる、よだれかけと場面が派生していく。私はここに、第2弾を継続企画として見たときの面白さがあると感じます。

(出典:ちいかわ公式総合情報サイト「Chiikawa Baby」、ちいかわマーケット「9月5日発売商品」「Chiikawa Baby おくるみぬいぐるみ」ほか、2026年8月13日確認)


Chiikawa Baby第2弾の追加グッズは?2月20日に4商品群が登場

2026年2月20日(金)11時には、「Chiikawa Baby第2弾の追加グッズ」として4商品群が発売されました。1月23日の全11商品群とは別枠で、公式自身が「第2弾の追加グッズ」と位置づけています。ちいかわマーケット

追加されたのは次の4商品群です。

  • ハイハイフィギュアコレクション(全8種):単品1,540円、BOX12,320円
  • ミニソフビフィギュアコレクション(全8種):単品550円、BOX4,400円
  • ミニミニぷっくりシール(全5種):各440円
  • おしりもっちりフレークシール:550円

ちいかわマーケット+1

ここで特に注目したいのは、ハイハイフィギュアコレクションです。

公式は、ぜんまい仕掛けによって「ハイハイ」して進む手のひらサイズのフィギュアとして案内しています。1月23日のハイハイぬいぐるみでは姿勢として表現されていたハイハイが、2月20日には実際の動作へ変わったわけです。ちいかわマーケット

この変化は小さく見えて、商品設計としては非常に分かりやすい進展です。

同じ「ハイハイ」というモチーフを別素材へ置き換えるだけではなく、フィギュアになったことで「動く」という機能を持たせています。題材の意味と商品の仕組みが一致しており、第2弾の方向性を最も鮮明に示す商品だと私は考えます。

一方、ミニソフビフィギュアコレクションは全8種で、単品550円、BOXは8個入り4,400円です。

公式商品ページでは、本体サイズは約H46×W44×D38mm以内、素材はPVC。単品はランダム仕様で、BOXを購入しても8種類すべてがそろうとは限らないと案内されています。ちいかわマーケット

この点は、1月23日のトレーディングミニよだれかけや、2月20日のハイハイフィギュアコレクションと共通しています。

ブラインド商品は「BOX=コンプリート」とは限らないため、収集を目的に購入する場合には価格だけでなく販売仕様まで確認しておくことが重要です。ちいかわマーケット+1

※画像はAIによるイメージ

さらに、ミニミニぷっくりシールは全5種・各440円、おしりもっちりフレークシールは550円です。ちいかわマーケット

「ハイハイ」に加えて「ぷっくり」「もっちり」という、形や触感を想像させる語が商品名に並ぶのも興味深いところです。

商品名を第1弾から順に追うと、「おくるみ」という状態から、「ハイハイ」という動作、さらに「ぷっくり」「もっちり」という質感へと、Babyらしさを表す焦点が少しずつ増えています。

単に新商品が4つ増えたという以上に、見た目・動き・手触りを連想させる言葉まで使って世界観を補強していることが、第2弾の追加商品から読み取れる特徴でしょう。

(出典:ちいかわマーケット「『Chiikawa Baby(ちいかわベビー)』第2弾の追加グッズが2026年2月20日(金)11時発売!」、「Chiikawa Baby ミニソフビフィギュアコレクション」、2026年8月13日確認)


Chiikawa Baby第2弾は2026年8月現在どうなっている?

2026年1~2月に設けられた期間限定会場の多くはすでに会期を終えていますが、Chiikawa BabyのPOP UP SHOPそのものは2026年8月時点でも地域を移しながら続いています。ちいかわインフォ

公式イベントページでは、2026年7月31日から8月16日までペリエ千葉、7月24日から9月6日まで台湾・高雄の高雄駁二藝術特區で開催。

さらに、羽田空港第1ターミナルでは8月18日から9月28日、遠鉄百貨店では8月21日から8月31日までの開催が案内されています。ちいかわインフォ

したがって、2026年8月13日現在、「Chiikawa Babyの企画はすでに終了した」とするのは正確ではありません。

ただし、イベントが開催されていることと、1月23日に発売された特定の商品が現在も購入できることは別です。商品ごとの在庫は変動するため、目的の商品がある場合は、ちいかわマーケットの個別商品ページや各会場の最新案内を確認する必要があります。

在庫表示だけから「どの商品が一番人気なのか」を決めることもできません。

売り切れには販売数、入荷数、再入荷回数など複数の要因が関わります。そうした数字が公開されていない以上、「売り切れているから最も人気」と断定せず、在庫表示はあくまで購入可否を判断する情報として扱うのが適切です。

価格、在庫、開催期間、販売方法は今後変わる可能性があります。購入前には必ず最新の公式情報を確認してください。

(出典:ちいかわ公式総合情報サイト「Chiikawa Baby」、2026年8月13日確認)


考察|Chiikawa Baby第2弾の本質は「Babyを動かした」こと

ここからは、公式の商品名と第1弾からの展開を比較したうえでの私見です。

Chiikawa Baby第2弾で最も興味深いのは、赤ちゃんになったキャラクターを見せることから、そのキャラクターが赤ちゃんとして振る舞う場面を見せることへ進んだ点だと考えます。

第1弾には、おくるみに包まれたぬいぐるみやアクリルチャーム、衣類などがありました。

「Babyになった」という設定を視覚的に理解させるうえで、おくるみは非常に明快なモチーフです。キャラクターを見た瞬間に、その小ささや守られている状態が伝わります。ちいかわマーケット+1

第2弾では、そこに時間が加わりました。

ハイハイしている途中、おまるに座っている場面、よだれかけを着ける生活。つまり一枚の絵としてBabyを眺めるだけでなく、「この子たちは今、何をしているのか」まで想像できる商品名と造形になっています。ちいかわマーケット

これはアニメーション作品のキャラクター表現にも通じるものがあります。

キャラクターの印象は顔だけで決まるものではありません。歩き方、座り方、物との接し方といった振る舞いが加わることで、その人物らしさや場面の温度が生まれます。

Chiikawa Baby第2弾でも、同じことがグッズの小さな造形の中で起きています。

「Babyのちいかわ」という抽象的な設定を、床に近いハイハイ姿勢、おまる、よだれかけといった具体的な行為へ落とし込むことで、シリーズの世界が静止画から一場面へと変わりました。

とりわけ、1月のハイハイぬいぐるみから、2月のぜんまい式ハイハイフィギュアへつながった流れは象徴的です。ちいかわマーケット+1

「ハイハイ」という言葉を二度使っただけではありません。

最初はポーズとして、次には実際に進む動きとして表現した。同じモチーフを、商品の特性に合わせて一段深く実装しているところに、第2弾の商品企画としてのまとまりを感じます。

また、商品名の変化を並べて読むと、もう一つ見えてくるものがあります。

第1弾の「おくるみ」は、周囲の物によってBabyであることを示す言葉です。第2弾の「ハイハイ」はキャラクター自身の動きを示し、「ぷっくり」「もっちり」は形や触感へ意識を向けさせます。

状態→動作→質感と、Babyらしさを表す語彙の方向が増えている。

私は、この言葉の広がりがChiikawa Babyを単調に見せない理由の一つだと考えています。

同じBabyデザインを異なる商品へ繰り返し配置するだけなら、商品数が増えるほど印象が似通う可能性があります。

しかし、何に包まれているか、何をしているか、どのような質感に見えるかという視点を変えれば、同じ設定を保ちながら異なる場面を作ることができます。

もちろん、ここから「第3弾が必ず発売される」とまでは言えません。

今後の展開は公式発表が出るまで不明ですし、ファンとしての期待と確認済みの事実は分ける必要があります。

現時点で確かに言えるのは、2026年1月23日の第2弾新商品11商品群で終わらず、2月20日に公式が「第2弾の追加グッズ」を発売し、その後もPOP UP SHOPが各地で開催されているということです。ちいかわマーケット+2ちいかわマーケット+2

グッズを一つずつ見ると、可愛らしいぬいぐるみや雑貨に見えます。

けれど第1弾から商品名を時系列で追うと、おくるみに包まれていたBabyたちが、ハイハイし、おまるに座り、最後にはぜんまいで実際に進み始める。

この小さな連続性は、商品一覧を単なる買い物リストではなく、設定がどのように広がったかを読む資料として眺めることで初めて見えてくる魅力ではないでしょうか。


まとめ|Chiikawa Baby第2弾は「Babyの動作」を広げた11商品群

Chiikawa Baby第2弾は、2026年1月23日(金)11時に発売されました。

同日に第2弾NEWグッズとして公式発表されたのは11商品群で、種類・デザイン・サイズ違いを公式表記に沿って筆者が合算すると42区分です。ちいかわマーケット

代表的な商品は、全8種・各1,980円のハイハイぬいぐるみ、全3種・各2,200円のおまるマスコット、全8種のトレーディングミニよだれかけなど。

第1弾の「おくるみ」に象徴されるBabyの姿を受け継ぎながら、第2弾ではハイハイ、おまる、よだれかけという「動作・生活場面」へ表現を広げたことが最大の違いです。ちいかわマーケット+1

さらに2026年2月20日には、ぜんまいで進むハイハイフィギュアコレクション、ミニソフビフィギュアコレクション、シール類など4商品群が「第2弾の追加グッズ」として発売されました。ちいかわマーケット+1

Chiikawa Baby第2弾の面白さは、単に赤ちゃん姿の商品を増やしたことではありません。

「Babyになった」という一つの設定を、姿勢、行動、生活道具、さらに実際の動きや質感まで掘り下げている点にあります。

欲しい商品がある方は、発売当時の情報だけで購入可否を判断せず、ちいかわマーケットの商品ページやChiikawa Baby公式イベント情報で最新の価格、在庫、販売場所を確認してください。


よくある質問

Chiikawa Baby第2弾はいつ発売された?

2026年1月23日(金)11時に、ちいかわマーケットなどで発売されました。公式イベント情報では、ちいかわらんど各店や国内外のChiikawa Baby POP UP SHOPでも展開されています。ちいかわマーケット+1

Chiikawa Baby第2弾の「全11商品群」とは何を指す?

2026年1月23日に公式が「第2弾NEWグッズ」として発表した11商品群を指します。2月20日の追加グッズ4商品群は含めていません。種類・デザイン・サイズまで合算した42区分という数字は、公式表記をもとにした筆者集計です。ちいかわマーケット+1

Chiikawa Baby第1弾と第2弾の違いは?

第1弾では「おくるみ」などBabyになった姿を示す商品が印象的でした。第2弾ではハイハイ、おまる、よだれかけなど、Babyとしての動作や生活場面を直接表した商品が中心になったことが大きな違いです。ちいかわマーケット+1

執筆:篠原千鶴(アニメ愛好家・フリーランス校正者)