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未来への10カウント4話感想&あらすじ!どうなる桐沢と葵の距離

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この記事は『未来への10カウント』第4話のあらすじの紹介とドラマを視聴した感想、放送終了後のネットの感想をまとめています。

今回、葵と桐沢の距離が縮まるかも・・・と思わせるようなシーンがありましたね! ボクシングよりもそっちのほうが気になる人が多かったりして。

注目の第4話の感想は以下です。

『未来への10カウント』第4話の感想(ネタバレあり)

女子マネージャーの西山愛を巡り伊庭と玉乃井がケンカしている姿は一昔前のドラマを思い出させてくれました。

あるようで最近見なくなった光景だなと感じながら小競り合いを見ていました。そんな2人に桐沢がどんな風に接するのが気になっていましたが、伊庭に告白するよう促したのは驚きでした。流石に抜けがけは玉乃井が可哀想だし、公平な判断ではない桐沢のアドバイスは想定外でした。

今回の見どころは葵の息子の圭太が怪我をしたことから、桐沢が葵の自宅に向かった場面です。葵が確実に桐沢への好意を寄せている反応を見せているのが印象的でした。

これまでに葵が桐沢への恋心というのをそれほど見せていないし、いつの間にそんなに好きになっていたのかな?と思ってしまいました。

このドラマを観ている人はボクシング好きな人はともかく、桐沢と葵の関係がどうなっていくのかのほうが気になっているんじゃないでしょうか?

葵の天真爛漫で言いたいことをはっきり言う性格と、無愛想だが自分の意見を伝える桐沢との関係はどう発展するのか今後も楽しみです。

インターハイ予選での惨敗により桐沢がボクシング部コーチ解任を校長の大場真琴から告げられるようです。そしていつものように、足掻くことなくその決定を受け入れてしまう桐沢。次回はそんな桐沢を葵、ボクシング部の生徒達が戻ってもらうためにどんな行動を取るのかが見どころです。

ほぼ間違いなく最終的に桐沢がボクシング部コーチに戻ることは確定しているとは思いますが(^^;なので、どんなことがあって桐沢がコーチに舞い戻るのかに注目しています。

そして徐々に近づきつつある桐沢と葵との関係もどのように発展していくのか見ものです。

ボクシング部のことよりも桐沢と葵の恋愛が見たいという人も多いようですし、楽しみにしています。

そのほかでは圧倒的なボクシングの強さを誇る転校生・西条が現れて、かなりボクシング部をかき乱すようですね。生意気で自信過剰な西条を桐沢がどう対処していくのかも気になるところです。

個人的にはひとつひとつの反応が可愛くて結構、無神経な発言が目立つ葵が見逃せないです。

『未来への10カウント』第4話のあらすじ

東大合格者数でもクラブ活動でも京明高校に勝つことに躍起になる松葉台高校の校長・大場麻琴(内田有紀)は、ボクシング部がインターハイ予選で京明に負けたらコーチの桐沢祥吾(木村拓哉)をクビにする、と勝手に決定。ボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)は「そんな約束はしていない」と食い下がるが、麻琴は聞く耳を持たない。

一方、桐沢とボクシング部員たちは「打倒・京明」を合言葉に、練習に打ち込んでいた。ところが突然、スパーリングをしていた部長・伊庭海斗(髙橋海人)と玉乃井竜也(坂東龍汰)が、まるで乱闘のように激しくぶつかり合いだす。異変を察知した桐沢がよくよく話を聞いてみると…なんと2人はマネージャーの西山愛(吉柳咲良)をめぐり、密かに恋のライバル関係だったことが判明する! しかも、伊庭は部員たちの前で、「リングの中心で西山愛と叫ぶ!」と宣言。これまで誰にも打ち明けることなく、愛への恋心を募らせていた伊庭は、自分にとって高校最後の試合となる今年のインターハイ予選で勝ち、愛に告白すると決めていたというのだ。

そんな中、葵から特別コーチを依頼された桐沢の親友・甲斐誠一郎(安田顕)は、部員たちを勝たせるため、必殺パンチを伝授する。ところが、桐沢は今の彼らにはレベルが高すぎると判断。中でもボクシングセンスのない伊庭には、基本中の基本であるワンツーパンチのみで戦わせようとするが…。

そんな中、ついにインターハイ予選の日がやって来た! 恋と高校最後の試合――青春のすべてを懸け、伊庭は運命のリングに上がるが…!?さらにひょんなことから桐沢が葵の自宅を訪れることに…こちらでも恋の予感を感じさせる展開に…!?

『未来への10カウント』第4話ネットの感想

『未来への10カウント』第4話放送終了後のツイッターでの反応や感想を集めました。(ほんの一部ですが)

『未来への10カウント』感想一覧

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